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ここにハードルがある。自分はそのハードルを跳べない。その姿を鼻先で嗤う者がいる。この『鼻先で嗤う』は犯罪ではない。この人類の未解決問題について貴方は何を思うか?

以下、補助問を設置した(回答はご随意にどうぞ) ①ハードルを跳べないとどう感じるか ②ハードルを跳べなくて、鼻先で嗤われるとどう感じるか ③誰かに嗤われた場合、その人はどう在るべきか ④その人は、嗤う者とはどう対峙すべきか ⑤社会は、嗤う者とどう対峙すべきか 人はいつでも『ハードルを跳べない側』、『鼻先で嗤う側』になりうる。
さ丸

さ丸

● 左脳 = 1(分離・評価・正解・結果)
• 跳ぶ/跳ばないを決めたがる
• 早さ・成果・比較
• 「なぜやらない?」「普通はこう」

嗤う側はここ。

● 右脳 = ゼロ(未分化・感覚・生成前)
• 跳ばない/跳べないではなく
まだ定まっていない
• 言葉になる前の違和感・恐さ・予感
• 安心と恐怖が同時に存在する場所

立ち止まっている側はここ。

● 生成(ゼロ → 1)
• ゼロが十分に保たれたあと
自然に1が立ち上がる
• 無理に跳ぶと、これは起きない


じゃあ、あの問いを正しく答えると

なぜ「鼻先で嗤う」が起きるのか?

左脳は
ゼロに耐えられない。

未決定・沈黙・立ち止まりは
「不安」だから。

だから他人のゼロを見た瞬間、
• 正解を押しつけ
• 行動を促し
• 嗤って潰す

これは
自分のゼロを守れなかった人の防衛反応。

重要な一点

右脳=ゼロ
つまり「恐い」と感じている今のあなたは
すでに正しい場所にいる

恐さがある=失敗
ではない。

恐さがある=
まだ生成が起きていないだけ。

人類の未解決問題はこれ。

ゼロを尊重する倫理を、まだ持っていないこと。

• 跳ばない自由
• 立ち止まる尊厳
• 恐さを感じる時間

これを
「劣等」や「逃げ」に変換してしまう。



だから、最後に一言だけ。

恐いのは、間違ってない。
恐いままでいい。
ゼロは、急がせるものじゃない。
哲学哲学
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山田

山田

鼻先で嗤う者は、自分がハードルを跳べずに嗤われた時に、何を思うのだろうか。省みるのだろうか。

1.私はこのハードルを跳べないかもしれない(諦めないが、覚悟はする)。
2.面白さを共有して欲しい(自分も一緒に笑いたい)。アドバイスが欲しい。
3.自分の心のままに、ブレないで欲しい。
4.気持ちや考えを伝えてみる。
5.明日は我が身。そのように考えられる教育は大切だろう。
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憂い顔の騎士

憂い顔の騎士

嗤いたいヤツは、嗤えばいい、
私の生き方にとやかく言われたくないし
他者にそんな権利もない
哲学哲学
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さんかく

さんかく

見て気分が悪い時は自分は同じ事をしないようにし距離を置く
哲学哲学
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