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多数決が『納得感を生む場合』と『不満感を生む場合』とでは、何が異なるのか?

ソマチッド

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建前論
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憂い顔の騎士

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自己の納得感
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be

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基本多数決が正義だけど、致命的な内容であるときは不満が出ると思う。
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たか

たか

あのー多数決って、そもそも多数派と少数派がいるんですよね…それぞれの考えが違うので仕方がないのではないでしょうか?
当事者としては
多数派は納得感、少数派は不満感…ですよね
当事者間で少数派なのであれば、考えの伝え方、ロビー活動の努力すべきかと

第三者(国会の答弁を見た国民等)としては
自分にとって有益であれば納得
減税とかは後のことが心配とか言いながら納得感
自分にとって不利益であれば不満感
働き方改革の見直し、高額療養費の見直しとかは、日本の経済とか大きなことより自分にとって不利になるから決まっても不満感

第三者としては結局、基準は自分がどう思うかですよね
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ナトル

ナトル

多数決の納得感で産む場合はその討論が【曖昧な時】
多数決で不満感を生む場合はその討論が【白黒はっきりしすぎ】て【必ず損する あるいは面白くない人が登場する場合】に多いと感じています。
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風の音

風の音

自分の選択が多数になれば「納得」、少数なら「不満感を抱く」
異なるのは“自分の希望が叶うか”の結果ですね。

ちなみに『少数決をたくさん選んでいくとマニアックの達人になれるゲーム』で遊ぶと、多数決で負けた方が楽しく、多数派は残念な気持ちになりますが、“自分の希望を叶える投票”ではないので不満感は生じません。多数派になって降格するときは、希望が叶わず不満感を抱くかもしれませんね[笑う]
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アーニャ

アーニャ

多いが少ないだけ😅ど
多数決は決まった方は納得いくけど
決められなかった人は納得いかない
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ひらの

ひらの

同じかな?結局どちらも生む。第三者かまったく興味ない人からすると"差的に勝敗決まってるね"
"やっぱり今回も同じだよね"

意識があったり、何か曲げたくない、抑止力として動かなければってなると不満感は出ると思う。

ただ、抑止力に関してはここで違う意見を出すことに意義がある。発言・行動することに意義がある。って感じだから不満感とは違うかもしれんね
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はかり

はかり

非常に複合的な問題ですが、ひとまず「3つの軸」を思いつきました。
1.離脱度:そのグループを抜ける、あるいは決定に従わない自由がどれだけあるか。
2.重要度:その決定が個人の人生や信念、生活にどれだけの重みを持つか。
3.帰属度:グループ全体の利益を願い、メンバーや目的を信頼している度合い。
これらの高低を組み合わせると、8つの典型的な状況が浮かび上がります。納得感が得られやすい順に並べます。
①理想形(離脱:高/重要:低/帰属:高)
趣味の集まり等。不参加も自由で、楽しめれば結果は問わない。
②調和型(離脱:低/重要:低/帰属:高)
文化祭の出し物等。クラスは抜けられないが、皆が楽しければ納得。
③企画戦略型(離脱:高/重要:高/帰属:高)
事業参加等。成否は死活問題だが、納得できなければ別の場を選べる。
④妥協的共存型(離脱:低/重要:高/帰属:高)
身内の介護方針等。離脱は困難だが、家族の幸せを願う心は共通。
⑤無関心型(離脱:高/重要:低/帰属:低)
単なる飲み会の場所選び。こだわりはなく、早く決まることが優先。
⑥形式的強制型(離脱:低/重要:低/帰属:低)
強制参加の研修等。離脱できず帰属意識も低いため、時間の無駄と感じる。
⑦人材流出型(離脱:高/重要:高/帰属:低)
派閥争い等。議論の無意味を悟り、優秀な人からグループを去る。
⑧紛争型(離脱:低/重要:高/帰属:低)
宗教対立等。逃げ場がなく、譲れない信念が否定さる。
最も重要な点は、人によって視座が異なるため、このパラメーターに差が出ることです。例えば、文化祭で「プロレスショーをすること」が夢で、何としても実現したい生徒がいるとします。周囲が「調和型」の多数決だと思っていても、彼女にとっては、学校は辞められず(離脱低)、夢の否定は死活問題(重要高)であり、理解せぬ周囲への不信(帰属低)が募ります。結果、彼女一人だけが「紛争型」の絶望を抱くのです。
納得のいく多数決にするためには、採決の前に次の問いを切り出すべきです。
・少数派の考えを別枠で試す機会は作れないか?(離脱度の拡大)
・この案が通らなかった際に失われるものを共有できないか?(重要度の可視化)
・私たちが何を成し遂げたいのか今一度再確認しないか?(帰属度の再構築)
このように各軸を調整し、心理的ゆとりを生むことが、納得感への鍵となります。
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loverock67

loverock67

賛成と反対が拮抗してて、多くの意見が切り捨てられる場合は当然多くの人に不満が残る
少数意見が乱立するしている場合にも、対立が多すぎて不満が残る
大多数と少数派の場合でも、少数切り捨てに、それでいいのか?と不満が残る
このように見てくると、多数決が納得を生むことはないといえる
よって、多数決とは、多様な意見から、無理やり一致点を見出すための制度であって、誰も幸せにならない制度であり、和をもって尊しとなす日本の文化にはそぐわない制度であるといえる
だからこそ、多数決という手法はできるだけ避け、話し合いで結論を導き出す努力が必要なんだと思う
多数決は、どうして結論を得なければいけないときの最終ツールにすぎないと思う
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