隣人の、出会った人の、友人の、家族の、『生き方』を肯定することは大切か?
※この場合の『生き方』には、価値観、金銭感覚、恋愛観、倫理観等を包括的に含むものとします。
さんゆう
でも間違っているなって思ったら
自分の意見を伝える事も大切だと思う

タヌ本
から基本的には肯定する。
だけど、危険だと感じたら
忠告くらいはすると思う。

テンテン

コバンざめ
でも、自分の価値観以外の世界が
存在していて、その人はどんな理屈で
動いているかは知っていたほうがいいし
肯定や否定の前にそういう事実がある、とそのまま受け入れていくのがいいかも。肯定も否定もいつでもできるうえに、最初にジャッジをすると、
自分の目にフィルタが強くかかりすぎる、
ようにかんじる。まず、理解することで否定するにしても、何が自分の価値観と衝突するのか、そして、この人がなぜこの価値観なのかを把握することが容易になる気がする
だるま落とし

紀文屋
「自分がやられたから、別の人にもやっていい」という考え方を、肯定することはできません。
その人の境遇を聞いた上で「大変でしたね」と、言うことが出来ても「だからって、やっていい事と悪い事はありますよね?」と思い、言ってしまいます。
『肯定=赦す』と思っているからだと理解しています。必ずしもそうではないと思いますが、この認識が壊れない限りは生き方の肯定は出来そうにありません。
たれぱん
相手を「肯定」する方向から見るという事は、「良いところ」から探すことかと思います。相手との関係性を良好にするきっかけになります。また多少気になる点があっても許せる可能性が高くなるかな。
私もそうありたいと思っています。

セナ
他人の中のそれを否定することは自分の中にもある同じものを否定することだから。
全く同じものを持ち合わせてなかったりするからこそ、人は人を否定しても
ある程度は自己否定につながり肯定感まで下がることはないのだと思っている。

よしのや
何故かと言うと、全否定していると言う事は内容を理解して否定しているからである。
内容が理解できなければ、否定も出来ないのです。長くなるので、このへんで終わります。

miino
宇宙には「本人の自由意志が最優先される」という絶対的なルールがあります。
* 本人が望む体験、選択、思考はすべて尊重されなければなりません。
* 例え良かれと思ったアドバイスであっても、相手の選択を曲げようとしたり、無理に変えようとしたりすることは「自由への介入(コントロール)」となり、宇宙の調和から外れる行為とされています。
2. 「自由への介入」が起きるパターン
この介入は、日常生活の人間関係から社会構造まで、あらゆるレベルで行われていると解説されています。
* 人間関係・家族: 親が子供のためを思って「こうしなさい」と強要すること、パートナーを自分の思い通りに動かそうとすることも介入(支配)にあたります。
* 社会システム: メディアや教育、常識(ルール)を用いて、人々の思考を一方向に誘導し、恐怖や不安でコントロールする行為も大きな「自由への介入」です。
3. なぜ介入されてしまうのか?
宇宙存在は、「自分が介入することを許可している(エネルギーを差し出している)」からこそ、他者からの介入が成立すると説明します。
* 「誰かに決めてほしい」「世間の常識に従う方が楽だ」と自分の思考を放棄したときに、介入のエネルギー(ピラミッド型の支配構造)に巻き込まれてしまいます。
4. 「自由への介入」から抜け出すための対策
宇宙存在が提示する解決策は非常にシンプルです。
* 他者への介入をやめる: 家族や友人であっても「その人はその人の好きな体験をしている」と認め、ジャッジ(批判)せず放っておくこと。
* 自分の境界線を引く: 他人からコントロールされそうになったら、はっきりと拒絶するか、そっとそのエネルギーから距離を置く。
* 自分の現実は自分で責任を持つ: 他人の意見に振り回されず、「私はどうしたいのか?」を常に自分軸で選択し、自分の思考に責任を持つこと。
宇宙存在からのメッセージの根幹は、「誰にも介入させず、誰にも介入しない。各自が好きな世界(パラレルワールド)を選択して生きる」という相互不干渉と自立にあります。
もっとみる 








