無知とは罪であるか、救いであるか

はかり
その無知が、自身を内包する集合における禁忌ならば、その集合においては罪となる。
無知そのものを罪とするコミュニティにおいては無知そのものが罪となる。むしろ知の有無に限らず、あらゆるものに言える事でしょう。
救いは主観でしょう。
つまり罪or救いと綺麗に分けれる物ではないと思います。
罪かつ救済
罪かつ破滅
徳かつ救済
徳かつ破滅
どれもあり得るのではないでしょうか。

たよ
比喩でもなんでもなく自身で判断するということは責任を持つということ
そういった生き方を我々は選んでしまった
実際できなくて何かに依存する人はちらほらですが

憂い顔の騎士
自然な状態、フラット

冷泉院ラグドメゼギス
無知な人間のやらかしは当人以外にとって害悪に他ならず、無知な人間は己の愚かさを知らないので裁かれるその時まで報いも報いの大きさ恐ろしさも知らない。
罪であることと救いであることは両立する。

シンジ

