世界に、❶争いを避ける平和的な人間を50%、❷争いを好む好戦的な人間を50%置いた場合、この世界の❶と❷の人間の比率はどうなっていくか?世界はどうなっていくか?

ノゾ
争いを好まないと自認する人の裡に、争いを好む本性は同じだけ潜んでる。
あるのは争いを避けたい状況に置かれているか、争って獲得する必要に迫られた状況におかれているかに過ぎなくて。
争いを好まない、恵まれた状況に置かれた人たちも、恵まれない人たちに攻撃されれば、抗うしかない。全員が争い始める。
恵まれた人たちが自分の富を差し出して均していけば、その状況に恵まれた人たちは争いたくない状況に置かれてゆく。
でも、全員が貧しくなって全員が争い始める。
だから人は争わないためには社会状態に移行して、統治される必要がある。
そして国家は統治されることができないので、最終的にはみんな争う。
今の段階の人の知恵では。
としゆき

とも@女に媚びない男

砂肝
しかし❶がいないと社会が回らないので一定数❶が増える
こうして再排除が始まるまで❶❷の比率が均衡点付近に落ち着く
均衡点が❶❷80:20とか70:30とかいずれになるかは状況次第

サト
①も「好まない」であれば止めるため動くだろうけど「避ける」なら遠巻きに見てるだけだろうし

〆さば

夏目
②の勝った勢力が①へ侵攻して、①は50%→25%に減少。
総人口は100%→50%へ減少する。

TUNE
今も平和は兵器があって成り立っているしぃ。
理想と現実は違うよ。

トリア🐕

コーユー
ポイントは、性格そのものよりも「どう関わるか(ルールや環境)」です。
例えば、力の差があれば一方に偏るし、争いで消耗するなら平和側が残るかもしれない。逆に、分離できるなら争わずに棲み分ける可能性もあります。さらに、第3勢力や災害、技術の進歩でも状況は変わります。
つまりこれは「性格の比率の問題」というより、
どんな世界で、どう相互作用するかの問題だと私は考えます。
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