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AI時代に「人間の教師」が存在し続けるとすると、与える「教育」の質はどう変化するでしょう?

人間だけが与えられる教育とは本質的に何が残るか、という問いです。 ※「教育制度」は非常に重く遅いので今回は考えないものとします。
しょうちゃん

しょうちゃん

AIを使いこなす一方で、生々しい現場で人と向き合う。最強の人間の教師に期待。
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Life robot2

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「正解」を教える事から、共に「問い」を立て、「伴走者」となるかもしれませんね。

いわば、「ティーチャー(教える人)」から「エデュケーター(引き出す人)」への変化と言えるかもしれません。
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山田

山田

痛み。
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🌱かなりあ🏝️

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伴走者、対人支援、と書いている人たちがいて、賛同します。

加えるなら、魂を込める、姿勢(大人のあり方のサンプル)、処世術の地図を🗺️渡す役割です。
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憂い顔の騎士

憂い顔の騎士

知識偏重が加速される
生身の経験談が聞けなくなる
恩師の概念が変化する
教師職がブラックでなくなる
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正宗(ろー)

正宗(ろー)

『 愛の説明はAIから受けられても、
それだけでは愛は理解できない。 』

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[星2]先に結論

一言でいうと、『ティーチング』から、『対人支援者』に変わる。

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[星2]人の場はカオス空間

人間が社会生活を送る上で欠かせないのが『関係性』の概念です。

高知性者かつコミュニケーション巧者かつ容姿が良いものがいたとしても、社会に適応できるとは限らないんですよね。

高知性が災いすることもあれば、
コミュニケーションが高度すぎて理解されないときもあれば、
容姿が敵を作る場合もあれば、
このような不確実性のあるカオス空間が人間社会というものだと思います。

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[星2]サポート職のニーズ

AIからは理論と知識が得られますが、そこから得たものを自分の血肉として、対人や対社会に応用していくには別のサポートが必要になると思います。

人間は進むべき道が分かっていても、辞められなかったり、離れられなかったり、大人気ないことをしてしまったり、否定してしまったりします。

本人が望まずにやってしまったことは、本人だけで向き合うのは難しかったりします。

北欧型の教育がこれに近いのですが、社会のルールは家庭ではなく学校で教え、家庭は心理的な安全基地であり、肯定の場になっています。

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[星2]まとめ

AI、学校、家庭というそれぞれの機能が分離されることが予想されるので、人間の教師の役割は、教育における『対人支援者』になると思います。

家庭は『条件付き愛情』ではなく、『無条件の愛情』と『心理的安全基地』の役割が要請されると思います。
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サト

サト

そもそも現時点で「AIに対する向き合い方」に関する授業があっていいと思ってる、
それについて教えられる人が少なそうだなとは思うけど
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〆さば

〆さば

#グラちゃんねる で質問したよ!
回答を待っているよ!
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凪

うわあ、難しいけどとても興味あり
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シンジ

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AIは整理と理論と統合
人間の教師はより自由に個人的に。寺子屋
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