[星2]最初に思ったことたくさんありますけど、ネットだと『共生成的な議論』を成立させるのが難しいのかなーとも思っています。(哲学の星の搭乗者を否定するニュアンスはゼロで、ネットの性質に起因する旨の私見です。)ネットリテラシーと議論リテラシーの交差点にあたると思うので、成立条件がリアルよりもシビアになるんだと思います。---[星2]問への回答個人的に関心ある分野やテーマは、・幸福と幸福感・事象と観測と認識・見え方や捉え方の相対性・認知特性や心理特性で必ず誤読が生じる仕組み・正しさの正しさ・ポスト資本主義・同調圧力と偏見・ティーチングスタイル的教育の功罪・価値観の押し付け✕共存✕多用性✕バウンダリー・人間関係のギャップや非対称性etc.
議論のトレーニングを目的とする議論は議論ではなく、その名の通り議論トレーニングという別の行為の概念になりますね。ただ、純粋にどんな議題を議論してみたいかそれを聞いてみたいという意図の質問であれば、消費税減税を実施した場合のその後の日本国民への心理的側面への影響について少し議論してみたいと考えています。
個人的には、「議論したい」という言葉の定義次第だと思っています。私の中では、日常会話や価値観についての対話も、「前提を共有しながら考えをすり合わせていくなら、十分に議論になり得る」と考えるからです。ただし、議論が成立するためには・前提の共有・互いへの信頼やリスペクトがある程度必要だとも感じています。これがない状態だと、特に少数派の立場では、意見交換というより対立や喧嘩になりやすいので……。なので場や前提が整っていないところでは、あえて議論をしない選択をすることも多々ありますね。