高まっているとされる右翼/右側思想に賛成?反対?反対の場合はどう抑えこめる?
近年の自民党惨敗により、自民党は右側思想に寄り、(当の本人は普通と思っているようだが)この思想が強い高市氏を総裁/総理にさせたとも考えられている。高市氏のストレートな表現とナショナリズムにより、20・30代は影響を受けているとされ、支持率も高い。台湾問題の発言以降は更に加速されていると思われる。あまり右側に国が傾きすぎると、近隣国との関係悪化という外交面や防衛費増大/債務増加という財政面の問題点も膨れ上がるリスクがある。



くまのプーちん
これまでが左側すぎただけ
もし高市さんを極右だと思うならそれは視野に左翼的バイアスがかかっているだけだと思う

フアン
現在の日本の政治思想について議論する際、従来の「右・左」の単純な二分法では捉えきれない複雑な様相を呈しているように感じます。
多くの有識者が指摘するように、極端に理想主義的で現実離れした左派思想は、厳しい国内外の課題を前に、その支持を広げることに苦戦しているように見えます。
一方で注目すべきは、「右」と呼ばれる思想の内実が変容しつつある点です。
従来型の利権構造に固着した「右」ではなく、日本の文化、伝統、社会的連帯を重んじることを基盤とする考え方が、一定の支持を集めている(参政党支持もこれに近い)これは、最近多い考えかもしれません。
高市政権は残念ながら従来の右(利権保守)と個人的には考えます。
こうした状況を踏まえると、これからの日本に求められるのは、過激な右でも左でもない、「現実を直視した上での改良」という姿勢ではないでしょうか。
具体的には、「やや右寄りで現実ベース」 のスタンスから出発し、経済格差是正や社会保障の充実といった伝統的な「左派」的課題にも、文化や共同体の持続性(これらは「保守」的価値)を損なわない形で取り組んでいく道筋です。
このような考え方は、時に 「保守左派」 とも呼ばれます。
これは、急進的な革命よりも社会改良を信条とする「左派」の一面と、自国の伝統や文化の価値を守り、社会的安定を重視する「保守」の一面を併せ持つ立場です。
市場経済の効率性を認めつつ、その行き過ぎによる弊害を修正し、弱者への配慮と地域コミュニティの維持を図る。
つまり、「持続可能な福祉社会」を、日本の社会的・文化的文脈に即して構想する思想と言えるでしょう。
結論として、極端な思想(左)に走らず、現実をしっかり見据えながら(中道)、利権の是正と文化的持続性の両立を目指す。(右)
そのプロセスの中で、結果として左派的な社会正義の理念も実現されていく
そんな「日本らしい」落とし所を探ることが、現在の閉塞感を打ち破る一助になるのではないでしょうか。

さたさた
ちょっと雑にカテゴライズし過ぎてる気はします。
先の戦争は「誰か」が始めたのではないのだから。
現在の安易なカテゴライズは、戦争の土壌を固めてる行為なのだと危惧します。
右派を抑え込むのではなく、右派の機運の源泉がどこなのかを、考える事が必要では無いかと。
…日本が軍事力を得ても、他国と同位置に立つだけで、戦争準備では無いと。そう断言できるのなら。それは右側思想なのかな?なんて。
けんさん
高まる右翼思想とかいう言い方が右翼思想があたかも悪であるかの様な意味合いに感じる。
左側の思想の人間から、日本の文化、平和と秩序を守る為の主張をすると右翼とか言われるがこれはそもそも右も左も関係ないごく当たり前のことだしそれを抑え込むのはもう不可能。
現在の高市政権を支持する多くの日本国民はそうしたことに気付いてしまった。

黒石
人に親切にしなさい、差別はいけない、人に迷惑はかけない、人の嫌がることはしてはいけないなど、割と日本人はそれらを守って来たと思う
しかし、最近は多様性の時代、ハラスメント、個人情報など他人に干渉される事を嫌ったり、かまわなければ無視だと言われたり、頑張れと言えば、それ1番言われたくない言葉だと言ったりとよく"生きづらい世の中になったもんですねー"
なんて中高年からはきかれる
コレは左思想の行き過ぎによるもので、人の善意をいいことにもっともっとと主張し過ぎたためだと思う
今まで他人に迷惑かけないなら、まぁいいよって思っていた事を法律で縛る様な行動に人々のストレスが反発した結果、昔の方が生きやすかったって感じる人が増えたんだと思う
なんか変だよねー法律変えてまでやるのはおかしい気がするって人が声を出しただけで右傾化したって訳ではないと思う
キニラ
熊の保護を訴える人たちと似てるよね、左の人は。

かべさん
反対なら主権者として、選挙で民意を示すだけ。
もしくは自ら出馬する。

わさんぼん
今起きているのは、自民党が戦後ずっと持ってきた国家観が表に出てきただけ。
高市早苗は突然出てきた人ではない。 緊急事態条項も前から一貫して主張してきた。有事を理由に、国家権力を集中させ、 国民の権利や自由を制限できる仕組みを憲法に入れたい、という発想。
これは思いつきではなく、2012年の自民党改憲草案にも同じ方向性があるし、統一教会系や日本会議が掲げてきた「人権より国家」「自由より秩序」という考えとも重なる。
そもそも自民党の中枢には、戦時中に「お国のため」と臣民を戦争に動員した側の思想が戦後に形を変えて残ってきた歴史がある。
台湾発言や防衛費も同じ。 言葉は強いけど、外交コストは消えないし、 請求書は国民に回ってくる。
これは右か左かの話ではない。 「これ、異常事態じゃ?」 そこに気づけるかどうか、だと思う。
よもぎもち
外国人憎しが先行して国益についての考えがなく、先人たちのやってきたことの評価もできない。
抑え込むのは非常に難しいが、逐一反論していくしかないかな…。
鷹番
歴史と伝統を破壊するのが左翼。
中世的価値観を破壊して市民革命が実現し、自由と民主主義を手に入れた。
これは紛れもなく左翼の功績。
ただし、左翼は破壊するのがアイデンティティのため、人々が破壊して欲しくない価値観まで破壊を始めた。
日本においては、戦後80年、保守は間違い、右傾化は危険、愛国心なんて持ったら戦争が始まる。という価値観がマスコミによって喧伝され、今や、権力者たるマスコミによって左翼的な思想が歴史と伝統の側になっていた。
それに疑問を持って、世の中を変化させようという市民が立ち上がり、マスコミ権力と闘おうという市民革命的構図が現在。
中世の王権的権力に対し、市民の連帯を成したのがマスコミ。マスコミは奢って権力化し、必ずしも市民が望まない世論誘導をしていた。自民はネットを通じて連帯し、マスコミ権力と対峙しようというのが、右傾化と呼ぶ現在。
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