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カント『純粋理性批判』、ヘーゲル『精神現象学』、ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読んだ方いますか?

感想を聞いてみたいです。
をわか

をわか

僕は京都学派を研究してる人間なので、カントとヘーゲルのこの2冊は読んでないとお話にならないと言われて読んだけどとてもいい訓練になったなって印象。ただシェリング『超越論的観念論の体系』とフィヒテ『全知識学の基礎』、『浄福なる生への指教』なども丁寧に追うことが『精神現象学』への近道だと思っているので時間だけはかかった…。ウィトゲンシュタインに関しては当初わからなすぎて概説書を図書館からあるだけ借りてきて読んだ記憶がある…笑。でも個人的にこの3冊は読もうと思ったら一生の付き合いになると思う…。
哲学哲学
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おちゃ

おちゃ

ヘーゲルにしてもウィトゲンシュタインにしてもその内容を理解するにはまずカント哲学を理解してないといけないけど、いきなり純粋理性批判は無理 その辺やりたいなら、とりあえずカントの形而上学の基礎付けから読むのが無難
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ガワ

ガワ

精神現象学は別に読まなくて良い。
小論理学から始めて、興味があったら読む程度が丁度良い。
いつまで経っても「精神現象学入門」という新刊が出る代物で応用編など存在しない、単なる読み物だ。
面白いけども。
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小鳥遊百舌鳥尾

小鳥遊百舌鳥尾

カイトは避けるとして

初めて「哲学の星」?でいい質問だなぁと感銘を受けました。
他を知り自己の哲学を磨く、素敵ですね(*´ω`*)
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ケロロ

ケロロ

カント「純粋理性批判」は本はありますがまだ読んでいません。ウィトゲンシュタイン「論理哲学論考」は原本の訳のみでは読んでいませんが調べながらで何とか読む事が出来ました。個人的にはウィトゲンシュタイン哲学(前期)は私にとって共感深い考えであり自分の哲学スタイルの形成に大変役立ちました。一読の価値有りと思います。ですがウィトゲンシュタインの言う通り初めから彼と似た考えを持ったもしくは持った事がある考えた事がある方でなければ価値を感じる事は難しいように感じます。
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シズ

シズ

この三冊は、近代哲学を語る上において、外せない本ですね。しかし、超難関、重要な本です。
読むことはできても理解しようとするものなら脳がパンクするかと。
大学において「哲学」を専攻しているか、物事を「解く」を趣味として生きている人でないと、まず触ることのない本かと。
私の場合「心理学」専攻、教養課程の「哲学」は確か4単位落とせるはずの状況。試験、レポート提出なんとかクリア。
しかも当時の本の訳は難解。ニーチェ「ツゥラスウストラはかく語りき」、今なら「ツゥラスウストラはこう語った」となります。
カント「純粋理性批判」(1781)
「人間は世界そのものではなく、人間の枠組みを通した世界しか知らない」
「認識が対象に従う」のではなく「対象が認識に従う」。いわゆるコペルニクス的転回。天動説から地動説を唱えたコペルニクスを引用。
ヘーゲル「精神現象学」(1807)
「意識は矛盾と対立を乗り越えながら、絶対的な自己認識へ発展していく」
弁証法(テーゼ→アンチテーゼ→ジンテーゼ)。主人と奴隷の弁証法。
ウィトゲンシュタイン「倫理哲学論考」(1921)
「語れることには限界があり、語れないことについては沈黙せよ」全7章(命題)で構成、各章に番号。文章は簡潔。有名なのは7番命題です。
ではどう読むべきか。
「わからないままとにかく読む」
よく言われるのが一度読んだ人より、三回挫折した方が哲学者である。
まずは入門書、解説書で全体の構図を理解する。
書籍、ネットの図解、動画解説の活用。視覚化すること。
読んだら途中一度休む、再読の繰り返し。
本を選ぶことも重要です。私自身では岩波新書あたりから初めて見るのもどうかと。
本、訳し方によって読みやすさが違います。
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胡麻団子

胡麻団子

わがんね😖💦
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マツ

マツ

ウィトゲンシュタインは途中で挫折しました、、
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ジュデッカ

ジュデッカ

読んだことはありません。
少なくとも本人に聞かないと分からない内容を読む場合は慎重になりますね。
わからなくても著者ご本人には聞けないし、理解されている方のお話が本人の言いたいことと同じであればよいのですが、そうではなかった場合には質問をしたお相手にご迷惑しかかけない(質問した私が悪いのは間違いないですが、だからと言ってその方が私のために消耗した時間は返ってこない)ので、罪深い事をしたという「事実」だけが残りますから。
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仁

この質問に今時点で7人の方が解答しています。その内二人がなんか答えていますが、読んだとは言ってません。見栄なんですかね?
僕はヘーゲルやヴィトゲンシュタインに関しては全く知りません。でもカントの「純粋理性批判」は挑戦したことがあります。大学一年生の時一般教養で受けた哲学概論の教授が夏休み前、「休み中、カントの純粋理性批判を読むように、最後まで読んだ人はもうこの講義に出なくても 優 をあげます」と言ったのです。
多くの学生が色めき立ちました。僕もやったろうじゃないかと、本屋で文庫本(確か岩波文庫全四巻くらいだったと思う)を買いページをめくりました。 真剣に向かい合いましたが30〜40ページくらいで訳わからなくなり、1ページに戻りを2、3回繰り返し、最後は理解出来ないまま100ページ位読み進み、そして諦めました。そしてフロイト全集(全21〜23巻位)の横で本棚の肥やしになってしまいました。夏休み明け、一人読みましたと申告してましたが、その子もその後講義に出ていた記憶があります。この質問の作成者はちょっと意地が悪いようです。この3つを読んで理解出来ている人ってかなり少ないと思いますよ。
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