物事を多角的に見るためにはどういう思考をすべきだと思いますか?
多角的に見られなくなるサイン(注意)
• 結論が一つしか出てこない
• 「普通」「常識」「当然」が増える
• 感情と事実が分離できない
• 自分 or 相手のどちらかを完全に悪にする
👉 これは思考の視野狭窄です。

らる

款冬

はる

サイゼの小エビ

マツ

👑ひめめ
もっとパターン展開したいな。

せすな

たよ
そこに正しさを考慮しないほうがいいとおもう

ニックX🐦🔥
常識を疑う、客観的に柔軟に考える→意識してできることではないと思います。無意識に常識を処理してしまうでしょうし、柔軟な考えも何が柔軟な考えなのか具体性がないので難しいです。多くの人はここまで止まってることが気がします。やれてるようでやれてると思い込んでるだけ。この先の具体的にどうするべきかを考えられることが多角的にみることに必要なきがします。
抽象レベルから具体的レベルまで上げたり下げたりしながら考えることは多角的視点に欠かせないきがします。ひとつの事柄にはいろんな立場や価値観で考えることができ、抽象的レベルで多くの視点が生まれ、さらに一つの抽象的考えから具体的な考えが派生します。

めいか
多角的思考のメリット
・前提の誤認に気づきやすい。
・自分が「当然」と思っていた前提を疑える。
・他者理解の精度が上がる。
・賛否以前に「なぜそう考えるか」を捉えられる。
・思考の暴走を防げる。
・感情・価値観・事実を切り分けやすくなる。
・長期的に判断が安定する。
・一時的な正しさより、構造的な妥当性を選べるようになる。
多角的思考のデメリット
・決断そのものを鈍らせる。
・比較対象や検討可能性が多く、即断即決に向かない。
・単純な賛同・共感の輪に入りづらくなり、多数派との意見の相違が生じやすくなる可能性がある。
・社会の中で孤独を感じる場面が増える(重要)
・価値観が相対主義的になり、主観的な意見を言いづらくなる。
・「どれも一理ある」で思考停止する危険性がある。
・他の人からすると、分かりにくい人に見られる。
・立場を固定しないため、態度が曖昧に映る。
多角的思考は「正しさ」を増やす力ではなく、「誤りに気づく耐性」を高める力とも言えます。
その代償として、スピードと分かりやすさを手放す場面も増えます。
このトレードオフを自覚して使えるかどうかが、
多角的思考を「知性」にするか「迷い」にするかの分かれ目かなと個人的には思いますね。
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