物事を多角的に見るためにはどういう思考をすべきだと思いますか?
多角的に見られなくなるサイン(注意)
• 結論が一つしか出てこない
• 「普通」「常識」「当然」が増える
• 感情と事実が分離できない
• 自分 or 相手のどちらかを完全に悪にする
👉 これは思考の視野狭窄です。

Yuu

正宗(ろー)
➜パースペクティブ テイク
②自己の価値観と視座の『対象化』
➜自分の思考や価値観を、俎上に置く
(自己の中に思考を置くのではなく、思考空間の中に自己を置く)
③自我防衛の抑制
➜不快感情が湧いた瞬間に、深い思考は停止して、短絡する
④日常的に思考に慣れる
➜心理不可の高さと、認知処理不可の高さは思考の短絡を生じさせるため
⑤事象と認識を分離する
自分は、観測を用いて事象を捉えていて、その観測結果を認知処理し、意味付けを行うまでを半自動的にやっているため、『認識』には視座や価値観やスキーマ、認知バイアスに由来するフィルターが必ずかかっている。
⑥自己有能感から離れる
➜自己の知性をアイデンティティの主軸に置く人ほど、知性的に揺れやすく、自我防衛が生じやすい
⑦複雑系情報処理における、統合処理と再帰処理に慣れる
➜認知処理不可が高いが、多角的に捉え、深く洞察するには必須の処理。慣れが必要。
⑧メタ視座を持つ
➜⑦の処理をメタ視座から再度行う。
ベイズ推論的に尤度判定が向上する。
⑨『捉え方』や『見え方』の相対性を理解する。
これが中核。
事象は常に1つだが、認識は相対的。
彼我で認識の相違があり、見え方や捉え方が異なるだけで、正誤ではない。
➜状況認識の浅い深い、因果線の長短、価値判断の重み付けや優先順位の差異、短期的利益と長期的利益等の、パラメータが異なるだけ。
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例示列挙&乱文で恐縮です。
個別に意識して思考操作しているわけではなく、無意識的にやっていることを強いて言語化したらこのような原理やロジックがあると思う…みたいな回答です。

あーみっく

めいか
多角的思考のメリット
・前提の誤認に気づきやすい。
・自分が「当然」と思っていた前提を疑える。
・他者理解の精度が上がる。
・賛否以前に「なぜそう考えるか」を捉えられる。
・思考の暴走を防げる。
・感情・価値観・事実を切り分けやすくなる。
・長期的に判断が安定する。
・一時的な正しさより、構造的な妥当性を選べるようになる。
多角的思考のデメリット
・決断そのものを鈍らせる。
・比較対象や検討可能性が多く、即断即決に向かない。
・単純な賛同・共感の輪に入りづらくなり、多数派との意見の相違が生じやすくなる可能性がある。
・社会の中で孤独を感じる場面が増える(重要)
・価値観が相対主義的になり、主観的な意見を言いづらくなる。
・「どれも一理ある」で思考停止する危険性がある。
・他の人からすると、分かりにくい人に見られる。
・立場を固定しないため、態度が曖昧に映る。
多角的思考は「正しさ」を増やす力ではなく、「誤りに気づく耐性」を高める力とも言えます。
その代償として、スピードと分かりやすさを手放す場面も増えます。
このトレードオフを自覚して使えるかどうかが、
多角的思考を「知性」にするか「迷い」にするかの分かれ目かなと個人的には思いますね。

憂い顔の騎士
全てが、想定内であると思うこと。
他人の意見には傾聴すること

ゆある
もっとパターン展開したいな。
さんゆう

ぬらぺっちょ
練習としては、1つの物を決めて徹底的に多角的に洗い出す。
最初のうちは自分のパターンから沢山出てくるが、それが出尽くした時からが苦しく、そこからが勝負。
まあだいたいは自分の範囲ではもう出て来ないんだけど、不可抗力とか偶発的な外部要因がきっかけになる事が多い

愛善院
ソマチッド
見えないものをみること
匂いのないものを察知し
味のしないものを味わい
触れられないものに触れる
もっとみる 








