人生で最もオススメしたい1冊を、全力でプレゼンしてください。

ぽぽぽんた
五条紀夫さんのクローズドサスペンスヘブン
スラスラ読めて今の私のいちばんのお気に入り
まだそんなに多くの小説を読んだことはないけれど、おすすめなのでもし機会があれば読んで見てほしい
ルイ
親が小さい頃に買ってくれて、家を出るときにも持たせてくれ、大人になったいまでも私の本棚にあります。
私が私でしかないという、目を背けたい残酷な事実に人は思春期を経てたどり着くわけですが(たどり着かない人もいますが)、そのときにどうするかです。
このオオカミが物語の終盤でとった行動と心情が初読では理解できず、数年ごとに何度か読み直しまして今では自分なりの解釈が生まれました。
その解釈は正解ではないかもしれませんが、私を救ってくれています。
読書という行為には、本そのものに価値があるわけではなく本と人との間に価値が生まれるとするならば、私はやっぱりおおかみがその類いの本だと考えています。
思春期のクラス替えや、修学旅行の班別け、もっと小さなクラスのグループ単位など、我々は生活のなかで単位に出くわします。その単位に自分が含まれていないことが多々あるわけですが、その時に感じる寂しさや反発、憧れや拒絶がない交ぜになった感情に寄り添ってくれる本です。
一人ぽっちはかっこいいんだ!というメッセージの本ではないと思います。私は連日、事実として私でしかなく誰かの世界の単位に含まれないこともある。でも、…という本です。
あと絵がすてきです。


イブキ🐸
人間の力、超能力、倫理。未来の日本、千年後の社会。表面は平和、でも裏は血と嘘の連鎖。子どもたちは友情と恐怖に揺れながら、世界の残酷な真実に気づく!秩序と自由、善と悪、選択の重みが容赦なく押し寄せる。最後には、人間の本性と文明の限界を突きつけられる。読むと、世界の見方が変わる!
ホンマオモロイ(*ᐛ*)

R
ボカロが元になったいじめの話なんだけど加害者や被害者、取り巻きの心理が描かれてて楽しかった、感情移入しやすい人は注意、俺感情移入めっちゃするタイプで読んでる時とか読み終わった時が結構気分落ちてた…

ゆん
実在した画家のお話。
愉快じゃないけど興味深い本。
彼女の振り回される人生は自分の世界と違っていて、まさに空想のように思えたけどやけに現実味のあるお話で‥
ナチスの時代の話でアンネの日記とはまた違った感覚が得られるはず。
ユウ

まさ
自分が普段自身に投げかけている言葉がある。
それは無意識なもので、ただ力が強くて、
その言葉が時には自分を苦しめたり、
時には生きる力になる。
これからの人生をよりよいものとしたい人は
一度読んでもらいたいと切に願う。

雪見酒
人生には、様々な挫折や苦悩が幸せと共にある。自分の力や運命を再び信じられるように思えるようになる、短編集です。

毒零桃李
重い内容やけど人との繋がりの希望みたいな大事な内容やったと思う。感動した。

chan5
高校の英語の教科書に載っていたときは何も感じなかったが大人になって何度も読む度に人生観が変わった
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