人生で最もオススメしたい1冊を、全力でプレゼンしてください。

つみなあじ
この本を買う時、絶対にあらすじも説明文も読まずに知識0で読み始めてください。
現代SFの最高到達地点です。断言できます。
[星2]
面白すぎて2026年に映画化しますが、
映画の予告編で本篇中程までの
巨大ネタバレが入るため
調べる時は本当に注意‼️
[星2]
[びっくり]あらすじなしのススメ[びっくり]
僕も友人からの勧めでこの本を読み始めました。
ページをめくる手が止まらない。
自分は受験生なので物理を絶賛勉強中の身ですが、原作者さんは本当にすごいと思います!
SFの世界を物理、化学、環境……
全てにおいて実際に働く物の中に落とし込むのが上手すぎて、物語の面白さとは別に硬い知識の土台に感動させられました。もちろんSFなので実際には…となる部分もあるのですが、そのありえないことに直面した時に主人公がありとあらゆる物理や化学の力を使って現実に落とし込むので、本当にこのような場面が今後起こりえても、この本の作者さんがいるだけで全て解決できそうなくらいです。とにかく読んで欲しい、本当に何も言えないんです。僕は初めて心の底から鳥肌というものを知りました!
[惑星][ロケット][キラッ][いいね][驚く][UFO2]
👆🏻(わかる人にはわかる絵文字‼️)

雪見酒
人生には、様々な挫折や苦悩が幸せと共にある。自分の力や運命を再び信じられるように思えるようになる、短編集です。

イブキ🐸
人間の力、超能力、倫理。未来の日本、千年後の社会。表面は平和、でも裏は血と嘘の連鎖。子どもたちは友情と恐怖に揺れながら、世界の残酷な真実に気づく!秩序と自由、善と悪、選択の重みが容赦なく押し寄せる。最後には、人間の本性と文明の限界を突きつけられる。読むと、世界の見方が変わる!
ホンマオモロイ(*ᐛ*)

毒零桃李
重い内容やけど人との繋がりの希望みたいな大事な内容やったと思う。感動した。

憂い顔の騎士
まず、核兵器について議論する前に、読んでほしい
ルイ
親が小さい頃に買ってくれて、家を出るときにも持たせてくれ、大人になったいまでも私の本棚にあります。
私が私でしかないという、目を背けたい残酷な事実に人は思春期を経てたどり着くわけですが(たどり着かない人もいますが)、そのときにどうするかです。
このオオカミが物語の終盤でとった行動と心情が初読では理解できず、数年ごとに何度か読み直しまして今では自分なりの解釈が生まれました。
その解釈は正解ではないかもしれませんが、私を救ってくれています。
読書という行為には、本そのものに価値があるわけではなく本と人との間に価値が生まれるとするならば、私はやっぱりおおかみがその類いの本だと考えています。
思春期のクラス替えや、修学旅行の班別け、もっと小さなクラスのグループ単位など、我々は生活のなかで単位に出くわします。その単位に自分が含まれていないことが多々あるわけですが、その時に感じる寂しさや反発、憧れや拒絶がない交ぜになった感情に寄り添ってくれる本です。
一人ぽっちはかっこいいんだ!というメッセージの本ではないと思います。私は連日、事実として私でしかなく誰かの世界の単位に含まれないこともある。でも、…という本です。
あと絵がすてきです。


晴
今、世界は分断していると人は言う。日本ではそれが1962年に始まった「竜馬がゆく」派と「燃えよ剣」派である。私はもちろん土方歳三派だ。
遼太郎先生は「おとこ」「男」「漢」を使い分ける、それが一番出ているのが「燃えよ剣」だ。
「総司、これを見ろ」と、ぎらりと剣をぬいた。和泉守兼定「これは刀だ」「総司、見てくれ。これは刀である」「刀ですね」仕方なく、微笑した。
「目的は単純であるべきである。思想は単純であるべきである。新選組は節義にのみ生きるべきである」沖田は、床上微笑をつづけている。「そうだろう、沖田総司」
「しかし土方さん」「新選組はこの先、どうなるのでしょう」「どうなる?」歳三は、からからと笑った。
「どうなる、とは漢の思案ではない。おとことは、どうする、ということ以外に思案はないぞ」歳三は乱世にうまれた。乱世に死ぬ。
「なあ総司、おらァね、世の中がどうなろうとも、最後の一人になろうとも、やるぜ」
「男子としてりっぱに死んだ。そのおれがここでぐらついては、地下でやつらに合わせる顔があるか」「男の一生というものは」と、歳三はさらにいう。「美しさを作るためのものだ、自分の。そう信じている」
「私も」と、沖田はあかるくいった。「命のあるかぎり、土方さんに、ついてゆきます」
クぅ~大好きなシーン!漢は読め!
次ッ! 大坂で土方が、二日間だけお雪さんと二人きりの空間で過ごす場面
「お雪、だめなようだな」「夕陽が?」とお雪が出てきた。「まあ、やはりだめでございますね。でも、きのうあれだけ綺麗な夕陽をみたから」
「そう、それでいい。昨日の夕陽が、きょうも見られるというぐあいに人の世はできないものらしい」二番目に好きな場面です。
・・・そして、 遼太郎先生は最後の場面で土方に「新選組副長土方歳三」と名乗らせる。「新選組副長が参謀府に用がありとすれば、斬り込みにゆくだけよ」
漢!

chan5
高校の英語の教科書に載っていたときは何も感じなかったが大人になって何度も読む度に人生観が変わった

takuya

ぽぽぽんた
五条紀夫さんのクローズドサスペンスヘブン
スラスラ読めて今の私のいちばんのお気に入り
まだそんなに多くの小説を読んだことはないけれど、おすすめなのでもし機会があれば読んで見てほしい
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