「16歳未満はSNSを使用禁止」にするべき?
11月28日オーストラリアで、16歳未満の子どもがSNSを利用することを禁止する法案が可決されました。国民の約77%が賛成とのこと。
子供が犯罪に巻き込まれるケース、激しい誹謗中傷を受け、自ら命を絶つケースもあったようです。
日本でも河野氏が「議論の余地はあると思いますが、日本も“ある一定年齢以下でアカウントを作っちゃいけません”っていうのはやった方がいいと思います」とコメントしています。

素敵

うゆ

あきよし
ただ、定義が難しいので、現時点は年齢単位、サービス単位にせざるを得ないのでしょうねぇ。
以下長文
SNSはその他のエンタメと同様に可処分時間の奪い合いをするプロダクトではあるけど、大きく違うのは、広告収益が主、という点。で、収益を上げるには、広告の表示回数を増やす必要があり、表示回数はユーザーの滞在時間に比例する。
という訳で、広告収入モデルのSNSは、ユーザーをどれだけ滞在させるか?、という思想で設計することになる。もちろん滞在時間が増えるほどターゲティング精度も上がるのでCVRも上がる。
で、他社(敵)に比べて、どうやって滞在時間を増やすか、と考えると、来場回数x1回あたりの滞在時間 を増やすということになる。頻繁に来て欲しいし、来たら時間を忘れて浸って欲しい訳ですよ。おや、何かに似ている気がしますね。もちろん、悪意があってやっている訳ではなく、広告収入モデルのSNSの必然として自動的にそういう設計になる、という話です。
なので、「コレ、結構依存性強いけど、社会を壊さない?」「せめて、年齢制限が必要では?」という心配の声が上がるのも、まぁ、分からんでも無い話です。ま、タバコや酒やギャンブルに比べればカワイイというか因果関係がハッキリしないものですが、どっぷり依存させて、というのは社会にとっては負の効果が大きいですし、一人の大人として、それ見逃していいんか?という気持ちも分かります。
結局、阿片窟も無くなりましたし、酒やらギャンブルやらは無くしたら無くしたでそれも問題なのでお上が手綱を握る、というテイにはなってますね。
という訳(?)で、サービスを禁止するのではなく、機能を禁止する、とかの方が本質的かな、と思います。依存性を誘発する機能(ターゲティング広告、無限スクロール、レコメンドなど)を未成年に関してはOFFにする、とかが、まぁ良いんじゃないですかね、と思いつつも、「依存性を誘発する」が抽象的過ぎて仮に法文化してもザルで抑止力が無い、とかでサービス単位で縛るしか無い、というのが実情でしょうかねぇ。

ハズキ
犯罪に知らずにやってしまうことは多々ある。
今の世の中特にそう。

そらそろ
インターネットでのコミュニケーションは不要
というとマイノリティーが〜という声が出てくるだろう。他にはどんなことが考えられるだろうか

こだか

まずい棒100円
学校ではいじめられ、家では毒親に…
そういう子の最後の居場所がSNSってのも多々あるんだ
規制するのは簡単だけど、そういうギリギリの命を消してまでする事か?
児相もヤバい経験談たくさん出てくるし
精神科を受診させない親も多い
SNSがカウンセラーよりも居場所になってる事は多々あるから、もうちょっと考えてあげてくれ
Kaz

あぎょまる❤️🎭
推し見れなくなるじゃねえかよ
僕は天使ぢゃないよ
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