第3回?だっけ映画トリビア聞かせてくださいね!最近リバイバル上映も多いので参考になったりする“トリビア”面白い映画の裏話をお待ちしています


まえさん
その時に上官から映画のタイトルを「乱れる」と説明されたそうで
「ついにあの巨匠がロマンポルノを!」とざわついたそうだ(これ本当に聞いた話です)

八千流
中学まではサッカー少年で大島渚から映画の主演の直接オファーを請けるも「自分にできるわけが無い」と思い「高校受験があるから」と1度は逃げるが
「じゃあ受験が終わった後なら出来るか?」と聞かれて観念して出演。
その御法度の出演の折様々な俳優たちに刺激され自然と自分も俳優の道を選ぶことになる。


シズ
① タイトル「TOP GUN」は実在する
米海軍の戦闘機兵器学校
U.S. Navy Fighter Weapons School
通称が TOPGUN
映画公開後、志願者が一時的に増えたのは事実。
② トム・クルーズは本当に飛びたがった
トム・クルーズは実際にF-14の操縦を希望
しかし操縦は絶対に許可されなかった
(機密と安全上の理由)
代わりに:後部座席での搭乗Gがかかる実体験
表情はほぼ本物
③ マーヴェリックのバイクは“性格そのもの”
初代:Kawasaki GPZ900R
続編:Kawasaki Ninja H2
④ 有名な“バレーボールシーン”は脚本になかった
脚本段階では存在しない
プロデューサーの「男性同士の親密さを入れ ろ」という判断で追加
⑤ ケリー・マクギリスは続編に出なかった理由
『マーヴェリック』で
チャーリー役は不在
理由:年齢による役柄の変化
物語を「次世代」に移すため
制作側は、意図的に“過去を美化しすぎない”
選択をした。
⑥ 敵国は最後まで明言されない
初代も続編も
敵国名は一切出ない
機体・服装・地理は架空要素
どの時代でも公開できる
政治的安全装置。
⑦ 『デイズ・オブ・サンダー』は陸のトップガン
監督:トニー・スコット
主演:トム・クルーズ
構造がほぼ同じ:
天才だが問題児
師匠の死/喪失
再起
空→陸のセルフリメイク。
⑧ 『トップガン マーヴェリック』は“CGを信用していない”
実際の戦闘機に俳優を搭乗
役者自身にG耐性訓練を課す
表情はVFX不可
「本物の顔は本物でしか撮れない」
という思想。
⑨ Gooseの死は“編集で決まった”
脚本ではもう少し説明的だった
編集で一瞬で終わらせる形に変更
観客が
「理解する前に喪失を感じる」演出。
⑩ 音楽が映画の印象を決定づけた
Danger Zone
Take My Breath Away
音楽がなければ
この映画は
かなり硬派な軍事映画だった可能性も。



シズ
ちょっと個人的なというかかなり個人的
トリビアとして一筆。
日本テレビ系
『金曜ロードショー』
(旧名:金曜ロードショー/金曜洋画劇場ではない)
で行われていた企画がありまして。
※ フジテレビの『ゴールデン洋画劇場』ではありません。
映画が終わった直後、エンドロールのあとに
「映画雑誌
SCREEN(スクリーン)
または
ロードショー(ROADSHOW)
を○名様にプレゼント」
というアナウンスが入り、
• ハガキ応募
• 番組名+キーワード記入
という、いかにも昭和な応募方式で視聴者プレゼントがありました。
これがですね
大の映画ファンの姉と私が
たまに応募してたのです。
そうしたところ
応募するとほとんど必ず当選して
「スクリーン」または「ロードショー」が送られてきました。
たぶん確率で言ったらゴルゴ13 の的中率とほぼ同じ。
そうなんです。
全プレかと当時思った次第です。
私の大きな「都市伝説」です[大笑い]


りんご飴
(ダーレン・アロノフスキー監督)
(主演:ミッキー・ローク)
スタジオ(制作)側は主役をニコラス・ケイジに
してくれと言った🤐
アロノフスキー監督は拒否した🤐😒
ミッキー・ローク主役でいきたかった🙂
スタジオ側に制作費を減らされました😟😥
それでも、アロノフスキー監督は
自分の意志を貫きました!🤤🥳

りんご飴
『東方見聞録』という映画で
(この映画の監督は井筒和幸さん)
スタントマンが溺れて死亡してしまった🤢
死亡したスタントマンの遺族に訴えられた🤢
裁判は井筒監督側が敗訴🤢
賠償金請求…🤢😥
『その賠償金を支払う為に出たくない番組
に出ていた😟(通販番組など😑😥)』

りんご飴
(井筒和幸監督🤐)
(後藤淳平、福徳秀介)
(『東大阪集団暴行殺人事件』を映画化😵💫🤮)
井筒和幸監督はこの映画の制作秘話を
関西ウォーカーという雑誌に書いてました
映画の制作費を吉本興業に出して貰った。
主役の2人は吉本興業所属のジャルジャル
後藤淳平と福徳秀介。
吉本興業が出してくれた金額は1億円。
井筒監督は『少ないなぁ~😟』と思った😟
『吉本興業はケチだなぁ~😟』
その本音を正直に雑誌に書いてました😅
(映画を制作するのはとてもお金がかかるので
1億円では少ないと思ったのでしょう😅)

りんご飴
何度か言ってました🙂
『劇場版 機動戦士ガンダム』の主題歌の
収録の日、富野由悠季監督と会った🤐
富野監督は不機嫌で感じ悪かった😟😥
(富野監督は主題歌を谷村新司さんに歌って欲しかった🥲。富野監督は谷村新司さんのファン🙂
富野監督はたかじんさんのことを
あまり知らなかった😟😥
たかじんさんに歌って欲しくなかった🤢)


りんご飴
富野由悠季監督は映画の主題歌を
谷村新司さんに歌って欲しかった🥲😥
しかし、それはレコード会社の契約上
出来なかった🤢
楽曲の提供はOKだった🙂(作詞・作曲はOK)
主題歌の歌手はやしきたかじんさんに

シズ
今の映画が35mmフィルム規格(実際の画面幅は約36mm)を“基準”として発展してきました。
1. 「36mm」の正体
よく言われる 36mm とは、
35mmフィルムの
横幅(パーフォレーション除く有効画面サイズ)
静止画(ライカ判)の 36×24mm
この「36mm」という数字が、映画と写真の両方で“基準サイズ”として定着しました。
2. なぜ35mm(≒36mm幅)が映画の標準になったのか
① 映写と撮影の現実的バランス
19世紀末〜20世紀初頭、
16mm → 小さすぎて画質が粗い
70mm → 高画質だがフィルム代・機材が高価
35mm →画質が十分、フィルム消費量が現実的、映写機・カメラが扱いやすい
画質・コスト・運用の妥協点だった
これを事実上決定づけたのが
トーマス・エジソンとイーストマン・コダックです。
② 世界標準になってしまった
1910年代までに
• 撮影機
• 映写機
• 劇場設備
• フィルム供給網
すべてが 35mm前提で整備されました。
「いまさら変えられない」ほどのインフラ化
③トーキー以降も変わらなかった理由
音声トラック追加、カラー化、ワイド化(シネマスコープなど)が起きても、
フィルム幅自体は35mmのまま
画面の使い方を変えるだけ
という進化を選びました。
理由は明確で、
劇場側の改修コストを抑える
既存資産を捨てない
世界同時配給が可能
④デジタル映画でも「36mm相当」が残っている理由
今はフィルム撮影が減っていますが、
• フルサイズセンサー(36×24mm)
• Super35センサー
• IMAXでも35mm由来の画角設計
といった具合に、
レンズ資産・画角感覚・映画文法が
35mm(=36mm幅)を基準に作られている
ため、デジタルでも踏襲されています。



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