第3回?だっけ映画トリビア聞かせてくださいね!最近リバイバル上映も多いので参考になったりする“トリビア”面白い映画の裏話をお待ちしています


HAL🔴(ハル)
とても有名な逸話なので今さらですみません
ヴィト・コルレオーネが依頼人の話を静かに聞いているシーンでマーロン・ブランドの膝にちょこんと乗っている子猫
実はあれ台本に一切なかった“飛び入りゲスト”だそうです、オーディションは受けてないとか…w
撮影当日、スタジオに迷い込んでいた猫をフランシス・フォード・コッポラ監督が気に入り、急遽ブランドに抱かせたと言われています
ブランドはそのままアドリブで猫を撫で続け、あの威厳と包容力が混じった名演が生まれましたが、猫の「ゴロゴロ音」が大きすぎてセリフが聞こえなくなり、後に彼の台詞の一部を再録音したという逸話も残っています(マーロン・ブランドの声が心地よかったのかな)
ただしこの話、複数の証言によって“事実とされている”ものの、厳密な一次資料には残されていないため、映画史に語り継がれる“伝説的裏話”の域を出ないという点も面白いところなのです
真偽は測りきれないものの、この小さな偶然が映画史に残る冒頭シーンを生み出したのは間違いありません
もう一度飛び入り猫ちゃんの大胆不敵なゴロゴロ名演技を見たくなりますね😸
#Hulu #アマプラ #Netflix #キジトラ猫 #GRAVITY映画部




HAL🔴(ハル)
ジェームズ・キャメロンの“世界観のルーツ”は『アビス』にあると言われています
『アバター』の核となる 「未知の生命体への畏敬」「異文明とのコンタクト」「自然への敬意」 といったテーマは、すでに『アビス』(1989)で深海という舞台を通して描かれているのです
深海に潜む未知の存在 NTI、人類の暴力性と異生命体の精神性の対比、そして海という自然への畏敬のまなざし──これらはそのまま、『アバター』では “海から惑星パンドラの自然とナヴィ族へと置き換えられ、さらに拡張された形” で継承されていると言われていますよ
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の公開前に放送される意味が分かりますね
#Disney+ #アマプラ #Hulu #アバター #映画


りんご飴
(井筒和幸監督🤐)
(後藤淳平、福徳秀介)
(『東大阪集団暴行殺人事件』を映画化😵💫🤮)
井筒和幸監督はこの映画の制作秘話を
関西ウォーカーという雑誌に書いてました
映画の制作費を吉本興業に出して貰った。
主役の2人は吉本興業所属のジャルジャル
後藤淳平と福徳秀介。
吉本興業が出してくれた金額は1億円。
井筒監督は『少ないなぁ~😟』と思った😟
『吉本興業はケチだなぁ~😟』
その本音を正直に雑誌に書いてました😅
(映画を制作するのはとてもお金がかかるので
1億円では少ないと思ったのでしょう😅)

りんご飴
何度か言ってました🙂
『劇場版 機動戦士ガンダム』の主題歌の
収録の日、富野由悠季監督と会った🤐
富野監督は不機嫌で感じ悪かった😟😥
(富野監督は主題歌を谷村新司さんに歌って欲しかった🥲。富野監督は谷村新司さんのファン🙂
富野監督はたかじんさんのことを
あまり知らなかった😟😥
たかじんさんに歌って欲しくなかった🤢)


サトヲ
もともと完成した映像には主人公のエリオがクィア(少数性別者)であると思われるシーンがあったが公開直前DEI問題で揺れ動いてたディズニーやピクサーはクィアであった監督を降板、変更させて問題になったシーンをカットし作り直した為、予告にはあったシーンは本編には無くなってしまい、なんだかよく分からない映画なった挙句、ピクサー史上最悪の成績なってしまった。
しかし、現在DEI問題を解決したディズニーはズートピア2のような差別やトランプ大統領命令に真っ向から立ち向かう作品作るのであった[にこやか]


HAL🔴(ハル)
日本では劇場公開されなかったのに当時ジュリアーノ・ジェンマの人気が“日本限定で!”すごかったため、テレビ洋画枠だけで放映されたというんです!?
スターの勢いが、作品の“日本での公開ルート”そのものを変えてしまった珍しい例
こういう小さな映画史の逸話って面白いですよね
#GRAVITY映画部 #映画 #笑って生きよう #トリビア


りんご飴
(ダーレン・アロノフスキー監督)
(主演:ミッキー・ローク)
スタジオ(制作)側は主役をニコラス・ケイジに
してくれと言った🤐
アロノフスキー監督は拒否した🤐😒
ミッキー・ローク主役でいきたかった🙂
スタジオ側に制作費を減らされました😟😥
それでも、アロノフスキー監督は
自分の意志を貫きました!🤤🥳

シズ
① タイトル「TOP GUN」は実在する
米海軍の戦闘機兵器学校
U.S. Navy Fighter Weapons School
通称が TOPGUN
映画公開後、志願者が一時的に増えたのは事実。
② トム・クルーズは本当に飛びたがった
トム・クルーズは実際にF-14の操縦を希望
しかし操縦は絶対に許可されなかった
(機密と安全上の理由)
代わりに:後部座席での搭乗Gがかかる実体験
表情はほぼ本物
③ マーヴェリックのバイクは“性格そのもの”
初代:Kawasaki GPZ900R
続編:Kawasaki Ninja H2
④ 有名な“バレーボールシーン”は脚本になかった
脚本段階では存在しない
プロデューサーの「男性同士の親密さを入れ ろ」という判断で追加
⑤ ケリー・マクギリスは続編に出なかった理由
『マーヴェリック』で
チャーリー役は不在
理由:年齢による役柄の変化
物語を「次世代」に移すため
制作側は、意図的に“過去を美化しすぎない”
選択をした。
⑥ 敵国は最後まで明言されない
初代も続編も
敵国名は一切出ない
機体・服装・地理は架空要素
どの時代でも公開できる
政治的安全装置。
⑦ 『デイズ・オブ・サンダー』は陸のトップガン
監督:トニー・スコット
主演:トム・クルーズ
構造がほぼ同じ:
天才だが問題児
師匠の死/喪失
再起
空→陸のセルフリメイク。
⑧ 『トップガン マーヴェリック』は“CGを信用していない”
実際の戦闘機に俳優を搭乗
役者自身にG耐性訓練を課す
表情はVFX不可
「本物の顔は本物でしか撮れない」
という思想。
⑨ Gooseの死は“編集で決まった”
脚本ではもう少し説明的だった
編集で一瞬で終わらせる形に変更
観客が
「理解する前に喪失を感じる」演出。
⑩ 音楽が映画の印象を決定づけた
Danger Zone
Take My Breath Away
音楽がなければ
この映画は
かなり硬派な軍事映画だった可能性も。



りんご飴
『東方見聞録』という映画で
(この映画の監督は井筒和幸さん)
スタントマンが溺れて死亡してしまった🤢
死亡したスタントマンの遺族に訴えられた🤢
裁判は井筒監督側が敗訴🤢
賠償金請求…🤢😥
『その賠償金を支払う為に出たくない番組
に出ていた😟(通販番組など😑😥)』

りんご飴
富野由悠季監督は映画の主題歌を
谷村新司さんに歌って欲しかった🥲😥
しかし、それはレコード会社の契約上
出来なかった🤢
楽曲の提供はOKだった🙂(作詞・作曲はOK)
主題歌の歌手はやしきたかじんさんに
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