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シズ
回答数 24>>
今の映画が35mmフィルム規格(実際の画面幅は約36mm)を“基準”として発展してきました。
1. 「36mm」の正体
よく言われる 36mm とは、
35mmフィルムの
横幅(パーフォレーション除く有効画面サイズ)
静止画(ライカ判)の 36×24mm
この「36mm」という数字が、映画と写真の両方で“基準サイズ”として定着しました。
2. なぜ35mm(≒36mm幅)が映画の標準になったのか
① 映写と撮影の現実的バランス
19世紀末〜20世紀初頭、
16mm → 小さすぎて画質が粗い
70mm → 高画質だがフィルム代・機材が高価
35mm →画質が十分、フィルム消費量が現実的、映写機・カメラが扱いやすい
画質・コスト・運用の妥協点だった
これを事実上決定づけたのが
トーマス・エジソンとイーストマン・コダックです。
② 世界標準になってしまった
1910年代までに
• 撮影機
• 映写機
• 劇場設備
• フィルム供給網
すべてが 35mm前提で整備されました。
「いまさら変えられない」ほどのインフラ化
③トーキー以降も変わらなかった理由
音声トラック追加、カラー化、ワイド化(シネマスコープなど)が起きても、
フィルム幅自体は35mmのまま
画面の使い方を変えるだけ
という進化を選びました。
理由は明確で、
劇場側の改修コストを抑える
既存資産を捨てない
世界同時配給が可能
④デジタル映画でも「36mm相当」が残っている理由
今はフィルム撮影が減っていますが、
• フルサイズセンサー(36×24mm)
• Super35センサー
• IMAXでも35mm由来の画角設計
といった具合に、
レンズ資産・画角感覚・映画文法が
35mm(=36mm幅)を基準に作られている
ため、デジタルでも踏襲されています。



コメント
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ゆち

部屋の扉が引き戸です

マミ
元々は15歳世代をその語呂合わせからいちご世代と呼ぶことにちなんで記念日が設けられました。
そのため、高校受験を控えた15歳世代にエールを送る日とされております。
食べるイチゴの日
との誤認の方が広く浸透してしまい、今日では
(食べる)イチゴの日
いちご(世代を応援する)の日
の両方の意味で制定されております。
余談
果物のイチゴは
つぶつぶの部分が実で、周りの赤い部分は茎
とされており、学説的には茎が美味しい果実と解釈されております。
さらに余談
イチゴはスイカやメロンと同じく
野菜に分類
園芸学
果物に分類
栄養学
されており、
野菜でもあり果物でもある果実的野菜
と見なされております。

社不
そこのお前写真にいいねして🫵🏻🫵🏻🫵🏻ついでにコメントして🫵🏻👍🏻

たっきー
両方行ってやってぜ✌️
#豊川稲荷
#豊川稲荷東京別院
#愛知
#東京









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ひとよ

さこ(こ
LLYAUはどこで使われる?
LLYAUは主に以下のような場面で使われます。
金融業界: LLYAUは、特に金融商品や投資関連の文脈で使用されることが多いです。例えば、特定の株式や債券の取引に関連する情報を示す際に使われます。
企業の報告書: 企業の財務報告や業績発表の中で、LLYAUが言及されることがあります。これは、特定の指標やデータを示すための略語として機能します。
学術研究: 経済学や金融学の研究において、LLYAUは特定の理論やモデルを説明する際に使われることがあります。
このように、LLYAUは主に金融や経済に関連する文脈で見られる用語です。具体的な使用例や文脈によって意味が変わることもあるので、注意が必要です。

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可愛いものは愛すべき存在だから確かにそれはそう

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フェンリル5150
シズさんすご[目がハート]勉強になりました[ハート]
シズ 投稿者
いえいえありがとうございます 16mmの映写技師免許をとったときいろいろと勉強させていただいたもので 趣味でとっただけです[泣き笑い]