人(あなた)は死ぬのか?
死。まるでそれは又聞きしたもの。─人が死ぬところを目にした?それがあなたが死んでしまう根拠になるのか。
それとも生命活動の物理的な終わりではない「死」について考えますか?
死は生の対義語として扱われるが、実は違うのではないか。
この問いは、そんなニュアンスも孕んでいるかも。

サト
自身の死とは直結しないと思う
ただ、将来的には訪れるというのは事実
それが今日か明日か数十年後かはわからないけど
生と死は対義っぽいけど
等価で隣り合わせなんだと思う
命の重みという意味では

ken

ぐるぐる
生も死も我々が作り出した恣意的な区別に過ぎない。

ゆっちょ

すい

中トロ
生とは宇宙の流れの中で突出したできものの様な物であり、死とはそのできものが霧散し本来の元へ還るだけの現象である。
つまり死ぬのではなく還るのだ。
しらんけど

いいよE-yo

山本二十六
マズローの欲求五段階説によると、人間の欲求は以下の5段階に分けられるという。
生理的欲求→安全欲求→社会的欲求→承認欲求→自己実現欲求
つまり人間は究極的には「自己実現」すなわち「自分という可能性を最大限に開花させること」を目的としている、ということ。
これは必ずしも肉体的な力や権力欲を意味しない。それぞれの人間が己という実存を感じて、受け入れて、その本質を見出してゆき、それを社会の役に立てたいという「美しい心」への憧れである。
これは肉体的な力や支配を欲する他の動物とは大きく異なる点と言える。

山本二十六

山本二十六
生は有限だから、生きるに値するんだ。
もし永遠の命だったら、こう思うだろう。
どうせ死ぬことはないんだし、何も興味無くていいし、何も努力しなくていい。なんて退屈なんだろう。
ハイデガーは、
人は死を意識して始めてその人の人生が始まる
と言ったが、そう言うことだ。
要するに、「明日死ぬかもしれない」と思うと、「のんびりしていられない」「生きている間に何かしら自分が生きた証を残さないと」という生きる活力が生まれる。
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