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知性とは他者のバイアスが“賢そう”と誤認した結果生まれるラベルや集団心理ではないのか?

好笑

好笑

質問が知性そのものの話じゃないけど、
そこをどうこう言う前に、他者のバイアスを全て誤認とする根拠を教えてほしいかな。
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ヤン卿

ヤン卿

うんうん。概念の根拠を疑うところから思索は始まりますからねぇー。どんどん疑っていくと良いです。知性の実在への猜疑。良きかな良きかな。
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グン

グン

何言ってるの!
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〆さば

〆さば

絶対値ではなさそうだけど、ラベルは関係性の中に問いの本質を埋もれさせそうなので否定したい。なので、段階的にでも良いから人に伝わる様に説明できる力じゃないかな。知性S→知性A→知性B→知性Cみたいに翻訳可能な説明が出来るならその力が知性かなと思います。でも誰にも理解できない論理を持っているのは知性と呼べない事になるので時間軸も入れないといけないですね。難しい。
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II

II

どこまで行っても人間は相対的にしか判断できないし、それで正解です。
つまりバイアスでも誤認でもラベルでも集団心理でもない。と世の中の半数はそう考え、半数はそう考えることが出来ない。
考えないのではなく、考える事が出来ない。
自己の存在そのものを否定する事は、機能的にリミットがかかっているためそういう状態に陥ってしまう。
物凄く自然の摂理
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サイゼの小エビ

サイゼの小エビ

まあ、知性、だからねえ。清潔感、みたいなものなのでは?
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バートルビー

バートルビー

頭の中で情報を処理する能力というのが伝統的な「知性」のイメージですが、アフォーダンスという考え方が出てきてからは、身体をともなった環境との適合性というイメージの方が新しい「知性」の捉え方だと思います。これは現在AIやロボット開発にも応用されている考え方です。受け売りの知識ですけどもw
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シフ

シフ

それは知性ではなく『知識人』や『賢者』『天才』などの称号じゃないかな。
或いは『頭がいい奴を疎んでハブる』集団心理のことを言ってない?

知性自体には他者は要らないと思う。数学のドリルを5分で解けるか3分で解けるかだって、知性の差として明確に表せる。比較対象が過去の自分でも良い。評価軸が多くてややこしいのは間違いないが、評価定量可能なものだよ。テストの点数も間違いなく知性の定量化の1つだ。
それをラベルに『する』ことも出来るし、集団心理で『実際以上に見える』ケースはあるだろうけれど、本質はそこじゃないと思う
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ryu

ryu

相対評価なので本質はそうだと思います。
マインドスポーツのように厳密にルールが定められると成績として絶対評価になりますが、マインドスポーツが「知性」の絶対の定義とは言えませんよね。
人の営みの中では、それぞれに役割があったほうが何事も円滑に進むので、皆自分の中に「知性」の評価基準を持って生きているのです。その共通部分が集団心理として現れる「知性」なのだと思います。
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カズ

カズ

知性は、これまでに書いてきた文章の質と量に比例するだろう。

このことに客観性を持たせるのであれば、その文章が何人の人に感銘を与え、動機を与えたかという点につきる。

言うまでもなく、その文章の根底にある考えが変わる様では文章とは呼べない。

文章を書くという人類の獲得した行為は、小学生の作文ではないのだから。

そういう意味で認知バイアスに依存し得ないし、大衆迎合にはなり得ない。

知性とは、人である為の三要件の一つに過ぎないのであって、人である事を諦める材料では無いということです。
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