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哲学とは「人生や世界のネタバレ」である。自分で物語を紡ぎたい者にとっては鬱陶しく、答えを焦るものにとっては表層に解を見出す。という見解に意見をください。

としゆき

としゆき

あなたは?

という風に切り返してみて反応を見てみます🥹
哲学哲学
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猫神家の一族

猫神家の一族

人生や世界にネタは無い[にこやか]
哲学哲学
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あーみっく

あーみっく

そのネタバレを信じるに値する根拠に、貴方が身を委ねることが出来ていて、反証に対する反論を主体的に行える情熱が注げるなら貴方にとっては正しい。
でもこれって宗教の話に近いと思う。
哲学哲学
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めいか

めいか

今回は長いです。
「この質問が最高だな」と思った人は読まない方がいいかもしれません。



「哲学とは人生や世界のネタバレである」という語を、仮に「哲学=他の人の意見を全て含む」と定義して考えるなら、
「全ての人の思考や価値観は、人生や世界のネタバレである」という当たり前な結論になります。
つまりこの質問は前提条件次第で、質問の内容自体が変化する質問であると言えます。

ではそのことを踏まえた上で、ひとつひとつを私なりに定義してから解答をしようと思います。


1.前提条件の確認

哲学=哲学者の思想だけではなく、大多数の他人の思考や哲学も含みます。

人生=自分と大多数の他の人の生き方・人生観を含む総体です。

世界=自分と大多数の他人の認識する世界観のことです。

ネタバレ=自分と大多数の他人にとっての答え・結果・参考となる知恵とします。

物語=ここでは人生と同義とします。

答え=自分と大多数の他人の生き方や考え方に関する結論です。


2. 定義に基づいた考察

【哲学は「ネタバレ」になりうるか】
 ・「他人の思考すべてを含む哲学」とすると、人生や世界に対する多くのパターンや結果を知ることができます。
 ・つまり自分が経験していない事象や選択の結果を事前に知ることができることがあります。
 ・これをネタバレと表現するのは、言語化すると「他者の知恵を先取りする」という意味になります。


【自分で物語を紡ぎたい人から見たら】
 ・ネタバレによって試行錯誤や発見の楽しみが減ります。
 ・しかし、哲学を完全に避けることは現実にはほぼ不可能です。
 ・そのため、「鬱陶しい」と感じるかどうかは、知識の選択的受容や距離感によると考えられます。


【答えを早く知りたい人から見たら】
 ・他者の思考を集めた哲学は、表層的でも「こういうパターンがある」ことを示す手がかりになります。
 ・ただし定義に含まれる多様な意見や対立軸を考慮すると、「こうすれば絶対に正しい」という単純な答えにはなりません。

(書ききれなかったのでコメント欄に続きます)
哲学哲学
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Yoo

Yoo

哲学って抽象度が高いのでね、自分の人生の答えにはならないと思いますよ。方向性ぐらいは示してくれるかもしれませんが。

ちょっとやそっと学んだぐらいでネタバレになるなら苦労はしないでしょう。それほどまでに哲学を理解するのは簡単ではなく、巨人の肩に乗るのはハードルが高いものだと思います。

簡単に答えが出る哲学は自己啓発の類のもので、哲学ではないと思います。とはいえ、哲学することによって、見識が広がるのはそのとおりでしょう。
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正宗(ろー)

正宗(ろー)

思考のSystem1とSystem2、それから人の『OS』で説明できると思います。

◆思考の種類
System1≒直感的思考
System2≒熟慮的思考

◆OSタイプ
人はざーーーくり下記の『OS』タイプに分類できると思います。
①感覚・体験型OS
②プロセス・理論型OS
③構造・統合型OS

---

・自分で物語を紡ぎたい
・答えを焦る
これらはいずれも『事象』ではなく、『観測』側が捉えている事象(主観)になると思います。

実際には、
人間の複雑系の認知処理は、認知処理負荷が軽減するように稼働設定がされており、複雑系の処理において、競合処理や再帰処理を行っているとエントロピーが増大し、この様子はパソコンのCPUの使用率が上がってくる様子に似ています。

以下、CPUをアナロジーに説明しますが、CPU使用率が上がってくると、パソコン用語でいうところの『サーマルスロットリング』が発生して、CPU温度が上がりすぎないように、ハードウェアが傷まないようにある種の安全装置が働きます。

人の認知処理にも同様の仕組みがあって、複雑系の状態処理が得意でない人は、認知処理負荷を軽減するために、単純な解を出す挙動があります。
↪このときの姿が『表層に解を見出す』として映る。
↪本人は熟考している。
↪熟考した結果サーマルスロットリングが生じて、処理プロセスが単純化
↪表層的な認識になり、表層的な振る舞いに映る

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OSの話をしたのは、OSによって、複雑系情報処理の得意不得意がそれぞれ異なるためです。
一方で、複雑系情報処理が得意なタイプは、今度は情動理解や共感が苦手になる。

これらはOSの差なので、単純に頭が良いとか悪いではなく、【魚は泳げるけど飛べない。鳥は飛べるけど泳げない】にあたります。

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まとめとして、
❶これらのOSパターン、OSごとのSystem1とSystem2の処理特性等の『前提』を欠いたまま、
❷『観測者』として、その『事象』を観測すると、
❸そのように『映る』場合もある、
だと思います。

【哲学とは「人生や世界のネタバレ」である。】を理解できる人(鳥)だと、魚は魚として映ります。

この設問の良いところは優劣構造ではなく、あくまでも見解を扱い、その見解を対象化することで、より高いメタ視座から事象を捉えようとしている部分だと思います。
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憂い顔の騎士

憂い顔の騎士

哲学を一義的に考える必要はないので、各人が思う哲学があってもいいのでは?
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あすにす

あすにす

まだ時間があるなら思考停止大いに結構。すぐ回答を求めなくてもいいと思う。
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ニックX🐦‍🔥

ニックX🐦‍🔥

一義的すぎる。
人生とは何ですか?で語る内容ってだいたい意味ないと思う。カッコつけて言ってるだけだよね。それに踊らされる人多いよね。名言とか。人生ってそんな簡単に言語化して伝えられないよ。自分を小説の主人公だと思って生きてるのか?
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シンジ

シンジ

chatGPTに聞くといい感じに答えてくれるよ。
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