【チャレンジ問題】『鳥は飛べるけど泳げない。魚は泳げるけど飛べない』。この場合鳥と魚はどちらが優れていると言えるか?
因果洞察が得意な人と共感が得意な人etc.
風の音
同じ魚でも「深く泳げる」「長く泳げる」「海上を飛べる」等で変わる。
なので正解はなしですね。
人という動物に例えるなら「自分が何か苦手、出来ない」ことに劣等感を感じていても、判断基準によってはなんら意味をなさないから、クヨクヨせず目線を変えて気分を切り替えよう」って教訓ですね(勝負という同基準での戦いは別)。
尚、ダチョウのように飛べない鳥もいるし、鵜のように泳いで潜れる鳥もある。トビウオは空を飛ぶwといった大谷選手のような規格外もあるので、ディベート向きのお題ですね[ウインク]

愛善院
高校教師だったころ、この論題で生徒たちとブレストすると、実にいろんな「目」があった。
鳥の目(俯瞰により全体像を把握)
虫の目(複眼により細部の多角分析)※トンボの目
魚の目(流れのなかに瞬きをしないモード把握)
蝙蝠の目(働きかけ反応させることで相手の輪郭を探る)
蟷螂の目(徹底した動体視力により課題への即時反応)
蟻の目(見えるモノを極端に絞ってやるべきことに集中する)
蝶の目(可視光の差により多角のみではなく多様を認める)
神の目(何もかもを知っているであろう想定最大)
人の目(他におもねるために表情への直観が高い)
仏の目(相手を強いて見ないことにより導かれる洞察)

ユキダマル

狼
優れるか優れないかを語るには前提が、足りないため、何とでも言えてしまう、或いはどちらか片方だけを優れてるとは言えない状況と考えられます。
よって、片方に有利な条件を付け加えて好きな方を優れていると言えます。もう少し問いに歩み寄るなら、鳥は魚より優れているし、魚は鳥より優れているのです。どちらも言えます。

レート
この回答で着眼するのは鳥、魚の「この質問における」定義。
この質問では鳥=飛べるが泳げない、魚=泳げるが飛べない、とされる。
言い換えればこの質問への回答に限り、人類は飛べるけど泳げないものを「鳥」と呼ぶことができ、泳げるけど飛べないものを「魚」と呼ぶことができます。
また、飛ぶという言葉には複数の使い方があり、飛翔を指すこともあれば跳躍を指すこと、記憶が飛ぶなどの消失・切断を指すこともあれば、現地に飛んで行くなどの急行するといった意味を表すこともあります。
すなわち、ここでの「鳥」は跳躍が可能で泳げない存在を指すこともできれば、急行するや高飛びのニュアンスで飛行機にのることのできる存在の中で泳げないものを指すこともできます。
また、泳ぐの定義も空間をさまようといったニュアンスのものに置き換え可能であったり、水面で油が泳ぐのような比喩的表現に用いられる泳ぐに置き換えることが可能です。
すなわち、「鳥」役に「飛べる(飛翔できる/跳躍できる/途切れる/飛行機に乗れる/急行できる)」が「泳げない(水中で推進力を得れない/空間を漂うことができない/比喩表現的泳ぐを用いた状態の説明ができない)」ものを据えて、「魚」役にも同様に都合のいい存在を据えればいいのです。
そして意図的に一方が劣ってしまうマッチを組むことで、TPOの前提を必要としない優劣の比較が可能になります。
じゃあ、具体的に何を据えればいいのか。
─分かりません。私は無力です。
出直してきます👋

J

lelales
海中にいるなら魚

P
鳥は空を飛びますが、休憩する必要があるため、渡りのような例外を除けば陸地の上を飛んでいそうです。
魚はエサと水温と海流さえあれば結構広い範囲を移動できそうです。そしてサメ。老化し難いので寿命なんてあってないようなもの。400-500歳の個体も見つかっているそうですよ。

J ♂️

努
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