【チャレンジ問題】絶対的に正しい人が、絶対的に正しいことを言った場合でも、聞き手には正しく聞こえないのはなぜか?

たくひら
何故なら、「絶対的に正しい」つまり「間違えない」のであれば、伝えるについても「間違えない」のではないでしょうか。
とすると、この問いは「絶対的に正しいことを発話するが、相手の誤解や前提条件の乖離などの伝達ミスを想定していない不完全な絶対者」でしかありません。悪神の類ですね…w
そうです、コミュニケーションは、発話者・受取者・関係性・前提条件なと、ありとあらゆる状況を整えないと万全に伝わると言うことはないのです。

世紀末覇者ラ王
例えば、占いを信じて「この通りにすれば幸せになれる」と言われ、その通りにした結果、後になって「自分は思い込んでいただけだった」と気づき、数十万円使ってしまったことを後悔したとします。
その後、友達が同じようなことを始めようとしていたら、
「自分みたいに後悔してほしくない。絶対にやめた方がいい」
と忠告するかもしれません。
その人にとっては、経験を通して得た「絶対にやめた方がいい」という認識です。
でも、友達がまだ占いを信じていて、周囲からも「大丈夫」と言われている状態なら、その忠告は同じ「正しさ」としては聞こえないかもしれません。
つまり、人間は「頭で説明として理解すること」と、「自分の経験を通して意味を理解すること」では、同じ内容でも認識の重みが違うのだと思います。
だから「絶対的に正しい」と感じることも、その人がどんな経験や前提を通してその言葉を認識しているかによって、共有されないことがあるのではないでしょうか。

バンビおとん

まるまる
2.発話側の発言の情報が少ないから。
3.物事に絶対はないから。
例えば、
「水は100℃で沸騰します。」
と言われると、部分的には比較的正しい。
ただし、条件があって、
「水は101.3kPaにおいて、純物質であれば、
水は約100℃で沸騰する。」が比較的正しい。
ただし、あまりに正しい人間はめんどくさいですが[大泣き]

jwB

魔将軍ザンニン
ガー

キイヤマ

まーさん

dagdag56
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