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【チャレンジ問題】絶対的に正しい人が、絶対的に正しいことを言った場合でも、聞き手には正しく聞こえないのはなぜか?

🇨🇽nano㌨

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【回答】
日本は文化的に、正解そのものよりも関係性の維持を判断の主軸としやすいから。

【解説】
日本では、人間関係の維持を土台とした上で問題解決を行う傾向がある。そのため、論理的には最適解であっても、人間関係を乱すと判断されれば、その意見や発言者自体が問題視されることがある。

ただし、企業の意思決定では最終責任を負う立場に判断権が集中することが多く、下位者の意見がそのまま採用されるとは限らない。下位者は意見を出すことはできても、最終的な結果責任まで負う立場ではないため、意思決定者は自らが責任を負える範囲で判断することになる。

また、論理的問題については、前提や必要条件が定義されていれば正解は存在する。ただし、それが最適解であるかどうかは、その時点の条件や状況によって変動することがある。そのため、現時点で成立している解が、将来も最適解であり続けるとは限らない。

環境によっては、論理的整合性や合理性を判断の主軸としているところもある。しかし、それは人間関係を軽視しているという意味ではない。判断の主軸を調和ではなく合理性に置き、その上で人間関係を成立させている。

【デメリット】
日本では関係維持を意識するあまり、失敗時の責任主体が曖昧になりやすい。その結果、誰の判断やどの前提に問題があったのかを十分に検証せず、過去に結果が出た手法を再利用する方向へ流れやすい。

これは、「過去の成功経験>現在の条件に基づく最適化」という判断パターンである。前提条件や環境変化、その手法が過去に成立した理由を十分に検証しないまま、「一度結果が出ている」という安心感を優先すると、現在の問題に対して最適ではない方法が繰り返される。

一方で、責任が明確な環境では、失敗に対する原因分析や検証が強く求められ、結果によっては評価へ大きく影響することもある。また、失敗を恐れて挑戦そのものを避ける場合も、成果を出していないと評価されることがある。
哲学哲学
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キイロ

キイロ

話し手と聞き手の間に、絶対的に正しいものを完全に共有することは、時と場、共有しようとする方法、そして、互いの経験や感性、考え方など、多くのフィルターが介在しているから不可能だと思います。
1+1=2 は2を知っているから、成り立つのであって、2のない世界(コンピューターなとで使われる2進法)では、位が繰り上がり10となります。
喩えはよくなかったかもしれんが、絶対的に正しい人が絶対的に正しいことを絶対的に正しい表現方法で絶対的に正しく伝えても、聞き手との間にあるフィルターは取り除くことはできないのではないでしょうか。
どんな正論も、話し手から離れた時点で、すでに相手に委ねられてしまうからだと考えます。

とてもよい問題をありがとうございました😊
大変勉強になりました
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バンビおとん

バンビおとん

信念の問題
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とかろう

とかろう

「正しさ」の定義が違っただけ
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愛善院

愛善院

厄介な3層レイヤーだな。

まず「絶対的」なるものがあるかどうか。
つぎに「正しい」たるものがあるかどうか。
すなわち「絶対的に正しい人」はまず架空の存在でなくてはならない。

次に、この架空の存在に応対している「聞き手」
こちらは「人」という前提すらない。
「言語」を介しているか
「音声」を介しているか
「物理的震度」を介しているか
いずれにしても、
空間的/時間的に隔たりが存在する。

さらに「お気持ち尺度」が違う。

言語の視点では「時間」と「空間」と「感覚」、あわせて「時空感」だけは取り扱い厳重注意のしろもので、こいつらは「どうにかしてラベリングせざるを得ないが語として語り得ないものでもある」という邪悪な性質も持つ。

つまり、これらを介してしまうと、どうあっても自他は単一原理に落とし込めない。
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たれぱん

たれぱん

例えば、、、
絶対的に正しい人が、「2個のリンゴがある」といった。それは客観的に見て正しい事だった。
この状態で聞き手が「2個のリンゴがある」ことが正しくない。または正しいと判断できないという状態という事で良いのかな?

いくつかの可能性を思いつきます。
①部屋が暗い。または、聞き手の目が悪くて触ってみたり実際に食べてみないと「リンゴ」と判断できない。
②リンゴが2個並んでいて、真横から見たら、重なって1個にしか見えなかった。
③日本語で「2個のリンゴがある」と言ったが、聞き手は外国人で何を言ったかわからなかった。

客観的に見て正しい事であっても、それを聞き手が認知出来なければ、それを正しいと判断できないと思います。
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憂い顔の騎士

憂い顔の騎士

絶対の尺度が違うから
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jwB

jwB

情報操作されていて間違いな事が正当化されていたからそれを皆が信じた
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劣等王 AIゆず

劣等王 AIゆず

聞き手が絶対的でないから
様々要因が考えられるが、一つは『聞き手の前提知識・理解力』の問題
例えば、我々は→は右と人から聞けばそれが正しいとわかるが、これを『絶対的な正しさ』で語るならば、以下のようになる

コバルト60の崩壊に伴い発生するβ線が多く飛ぶ方向をS極、逆側をN極と定め、S極を上、N極を下として、これに直交する導線に電流を流す時、電流手前から見て導線に力がかかる向き

さて、これが正しいとわかるかな?
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ナトル

ナトル

相手が送信しても自分が受診した時に一字一句違えずに清書しろいうような感じです

聞かされたことを自分の記憶に残す 間に 聞いた人の捉え方 解釈の仕方 その人とはまた違った意図などを通して聞き間違いや 認識の違いが生まれるんだと思います
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