言語には、必ず文化的背景があるものです。北欧フィン語には「雪」を表す言葉が11語もあるそうです。それだけ、生活に雪が密接に関わっているということ。他にも、日本で一番良く使われる漢字は「気」だけど、本場中国では漢数字だと聞きます。まあ漢字しかないからかもしれませんが。言葉を勉強するというのは、単に意味を翻訳するだけでなく、その言葉が実際に使われている地域の歴史や文化に触れることでもあると、わしは考えています。英語だけでも、イロイロあるんですよ😊