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ある『キリスト教徒』と『イスラム教徒』が、それぞれに自分の宗教の教義は正しいと認識し、正対正の衝突が置きている場合、これを解決するための対話には何が必要か?

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N💞癖強キャラ好き

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ユダヤ教のヤハウェ
「何争ってんだコイツらは。
全部私の派生じゃろがい。」
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たれぱん

たれぱん

双方が認め合うこと。
歴史的背景があって、不幸な過去を忘れない限り難しいとは思います。
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くま

くま

双方が敬意を持って真摯に対話することが前提だと思います。
ただし、その目的は相手を論破したり、自分の正しさを認めさせたりすることではありません。

まず、お互いに譲れない価値観を持っていることを双方が認め合うことが重要です。
そのうえで、「どちらが正しいか」を争うのではなく、「どうすれば互いに干渉せず平和に共存できるか」を話し合うべきだと思います。

極論すれば、お互いの勢力圏や価値観の領域を侵さないことを約束し、そのルールを定めるための対話です。

人類の歴史を見ても、正しさの決着をつけることより、互いの違いを認めて争わない仕組みを作ることの方が、はるかに現実的な解決策だったように思います。
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Lycaon

Lycaon

画期的な方法で和解したとしても何万とある宗派の中から英雄気取りの方々がぶち壊して元に戻ります。
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まつげ

まつげ

宗教は地政や時代にそぐって、民衆をまとめるためにできただけだから。

お互い目を覚ませば?
世界史を学べば?
と思う。

ささやかな暮らしのために信仰を取り入れて、
敬虔な気持ちで過ごすことはいいと思う。

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ノクスト

ノクスト

絶対的な第3の敵が出現する。ふたつの教徒の数が激減する。対話は必要。出来の悪い物語。
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クラマタ

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通信的距離
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マスター

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サイエンスの教養
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ナナ💡

ナナ💡

認識してるなら争わなくねーか。
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シス

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宗教について論ずる事は人によって捉え方が違うので難しいですが、挑戦してみましょう。

キリスト教とイスラム教に限らず、宗教とは人の精神の拠り所であり、日々生きていく上で規範となるモノてす。
その規範を必要としなかったり、周りに伝承者が少なければあまり浸透はしないですし、現在の生活、人生において不満が少なければ、また、必要としないでしょう。
そして、宗教において重要な点は伝承する事、布教する事であり、その地域に、深く根付いている場合普及率は高くなります。
この様に宗教は布教し、信者の数を増やし、地域を増やし拡大していきます。これによって当然他宗教との接触が生じます。これは宗教を広める上では非常に厄介な点です。どちらが正しいのか、間違っているのかを人間は判断したがるからです。
そして、一旦自分の宗教を否定されると自分や地域、親族、国家を否定されていると認識します。
故に争いも生じてしまうのです。
逆に国家として独裁政治を行いたいのであれば宗教を禁止する事で内乱を防ぐ事が出来るかもしれません。ある国では基本的に宗教は禁止されています。

そして、衝突を解決する為の対話は難しいと私は考えます。何故なら、両者とも正しい答えを持っているからで、これを証明できる概念がないからです。
一つ可能性があるとすればこの二つの巨大宗教を超えるカリスマの誕生しかないと思います。
それはきっと人間ではないモノかもしれません。
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