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アルコール依存症の人にアルコールを提供する行為は優しさか?(相手は喜ぶ、自分も感謝される)

ノゾ

ノゾ

この先なんら為すこともなく、幸福に恵まれる見込みのない相手になら、優しい。
提供しない姿勢から何かを得て、それを活かしてくれることのない破滅的な相手になら、優しい。

まだまだ為すべきことや、味わうべき幸福が控えており、こちらの厳しさを糧にしてくれる相手になら、その限りではない。

まだまだ為すべきことや、味わうべき幸福が控えており、こちらの厳しさを糧にしてくれる相手だと見做すことが最も優しいし、そう見做さないことが最も冷淡。

ただし明日にも死ぬであろう相手になら、無条件で優しい。
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ジュデッカ

ジュデッカ

アルコール依存の度合いによるのでは?

比較的軽度ならば、提供しないことは禁酒に向けての叱咤激励として逆に提供しないことは感謝されるかもしれない。
かなり進んでくると、提供することは辛さを緩和するための優しさになる場合もある。
完全に禁酒をすることで、より健康を害するような精神障害や身体障害を引き起こすような突発的な行動に出ることが考えられるためで、正しく禁酒治療を施せる専門家が必要と判断して与えることは適切であり、優しさでもある可能性はある。

さらに進んで末期になってくると、相手はそもそも正常な判断はできなくなっており、死を迎えるだけの状態になる可能性もある。
この時に提供するアルコールはもはや回復の可能性ではなく犯罪や破壊的行動に至らないための延命治療的な提供であり、優しさではない。
感謝されるかどうかは、その時の精神状態に依存し、もはや自他の区別すらつかなくなっている人間を人として認知しているかどうか「わからない」し、感謝できるだけの分別があるのかどうかもわからない。

なんていう可能性が一通り入ってくるので、「依存症の度合いによらず優しい行為」とは必ずしも言えない、ということになるのかな。
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ろん

ろん

目標設定による
今すぐこの場だけを落ち着かせれば良いのであれば効果はあるかと、極短期のみの刹那的な安定確保だけに絞れば
中長期的に見るならわざわざ答えるまでもなく最悪手でしかない
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しん

しん

末期は水渡しても分からんよ(実体験
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にしかぜ

にしかぜ

(相手の寿命が縮まる、自分の恨みが晴らせる)という魂胆も有りうると思うので優しさとは関係がない
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いいよE-yo

いいよE-yo

なわけない
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サト

サト

ただの需要と供給であって、優しさとかみたいな感情とは関係ないところで行われることじゃないかな?
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雅

優しさを履き違えている

間違いです
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ヘボン

ヘボン

アルコール依存症の程度にもよるけど
お酒を飲んだら暴力をふるったりする奴には
シアナマイドを朝食の味噌汁の中にでも入れなさい。
自分はアルコール依存症と認定され、障害者手帳まで持ってますが、いまだにお酒飲んでます。
しかしピーク時はビール2Lと日本酒1升を毎日呑んでましたが、今では週に2~3日しか呑んでません。しかもビール350ml缶を1つか2つ。
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款冬

款冬

もしもあなたのご両親がいよいよという時に「最後にコカコーラ〇が飲みたいなぁ…」とあなただけに聞こえる声で囁いたなら、
あなたは「お医者様がダメって言ってたでしょ!」とATフィールドで突き放しますか?

そういう事だと思います
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