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抜群にうまいチーズ

抜群にうまいチーズ

「胎児よ

胎児よ

何故躍る

母親の心がわかって

おそろしいのか」

夢野久作「ドグラ・マグラ」
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七

今は昔、竹取の翁というものありけり。
野山にまじりて竹を取りつつ、よろづの事に使ひけり。名をば、さかきのみやつことなむ、言ひける。
その竹の中に、もと光る竹なむひとすじありける。あやしがりて寄りて見るに、筒の中光りたり。

…習ってから何十年経っても、そらで言える。
リズムが最高!
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しづ

しづ

『スプーンは私をかわいがるのがとてもうまい。ただし、』

ぼろぼろになったからいつか買って2冊持ってる。初めて読んだ時、泣いた。今も泣くのかな
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ヨイチ

ヨイチ

「愛は祈りだ。僕は祈る。」
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寝子

寝子

智に働けば角が立つ。
情に棹させば流される。
意地を通せば窮屈だ。
とかくに人の世は住みにくい。
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リア

リア

八月のある日、男が一人、行方不明になった。休暇を利用して、汽車で半日ばかり海岸に出掛けたきり、消息をたってしまったのだ。捜索願も、新聞広告も、すべて無駄におわった。
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匿名Q

匿名Q

「お前はもう死んでいる」
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takuya

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好きな序文は、心に響くフレーズが多いですね。特に感情を引き出すものが好きです。
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しょーこ

しょーこ

「ろくでもない人間がいる。お前である。くだらないとこに執着して他人に迷惑をかける人間がいる。これもお前である。」
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ほなみ

ほなみ

ものうさと甘さが胸から離れないこの見知らぬ感情に、悲しみという重々しくも美しい名前をつけるのを、わたしはためらう。

素晴らしいです、、、
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