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あなたの好きな『序文』を教えてください。

CoolerKing

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その年、ぼくは百六十二編の小説を読んだ。十八歳だったから、一九六五年のことだ。
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たほ

たほ

国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。

難解な表現は使われていないけど、情景が思い浮かぶ美しい序文だと思う。
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ぽんそ

ぽんそ

『注文の多い料理店』宮沢賢治

#文学フリマ東京
#文学フリマで買った本
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二重平和アサガオ

二重平和アサガオ

この本を読みなさい。
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バートルビー

バートルビー

あと、どうしても触れておかなければならないのは、世界の序文王、ホルへ・ルイス・ボルヘスです。自ら編纂した『バベルの図書館』シリーズでは一人一人の作家・作品について至高の序文を添えています。この美しい序文を読むだけで、世界文学の素晴らしさを知ることができます。とくにお気に入りなのは、ホーソーン、メルヴィル、ルゴーネスの序文です。
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綴 ツヅル ♠︎

綴 ツヅル ♠︎

英雄になりたければなればいい。
誰もそれを邪魔したりしない。
君が誰かの邪魔者になるだけだ。
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ユリ

ユリ

"Aujourd'hui, maman est morte. Ou peut-être hier, je ne sais pas."(「きょう、ママンが死んだ。または、そうだったのかもしれない。」)
アルベール・カミュの"L'étranger"(「異邦人」)です。
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チロル

チロル

私の恋人が逆進化している。誰にも話していない。どうしてそんなことになったのかわからないけれど、ある日まで彼は私の恋人だったのに、その次の日には猿になっていた。それから1ヶ月がたち、いまは海亀。
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しらす

しらす

高良倉吉「琉球王国」序章より
『歴史家である前に、この時代の、この地域に生きる者の一人として、矛盾に満ちたいまの世の実態をうけとめておきたい、これはわたしの祈りにも似た願いである。』
各時代における関係性の狭間で翻弄されながらも奥底には渾々とながれつづけている、アイデンティティとしての琉球史、沖縄史にかんする良著。
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バートルビー

バートルビー

『スロー・ラーナー』トマス・ピンチョン(ちくま文庫)本人による序文。新潮社版の佐藤先生訳も素晴らしいですが、初めて読んだ志村先生訳がピンチョンの声としてぼくの中では定着しています。この序文の面白いところは、自分が若い時に書いた短篇を、次から次へと不当なくらいバッサバサ切りまくっているところです。
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