ネガティビティバイアスにより悲しいことの方が印象に残りやすいです。人間ははポジティブな情報よりも、ネガティブな情報に注意を向けやすく、記憶にも残りやすい傾向があります。無論個人差はありますし、出来事の程度にもよります。
どこかに投下したような気もするけども人は不幸の理由はいくらでも思い付くが幸福の原因はなかなか思い出せないという言葉がありましてね。あと、よく話題になる学校のイジメというやつは、イジメ加害者は覚えてすらおらずイジメ被害者は一生の傷にする防衛機制としても、印象というよりもフラッシュバックとして「負の感情」のほうが取り立てやすいのではないかと予測します。
悲しい事じゃないかな。警戒する為の経験値ですし。あ、個人的には原因がわかればその「流れ」を汲み取って回避する様に努めるし、反省しない人が居たら悲しみより怒りを露わにし遠ざける様にしてる。嬉しい事もかなり覚えてるから「印象的な出来事」としては想像の範囲外の事は覚えてるね。