
まに
京浜島つばさ公園に夜に読書をしにいく。江東区を散歩する。東横線によくいます。
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相談内容は色々あるが、噛み砕いてしまうと「前にあった情熱がなくなってきている」といったものだった。この手の話は、私たちのクリエイティブ業界では結構なあるあるだった。なので、おじさん的には相談に乗ることができるラインでホッとしてしまった。でも、初めてのことだと不安になるのだろう。「もっと色々やりたい」「別の仕事にも関わりたい」と、言葉は前向きで、むしろ羨ましいくらいだった。正直、こういう人と一緒に仕事がしたいし、できれば給料をたくさんあげたいと思った。
自分がまだおじさんではなかった頃、同じような悩みはあった。多分、これまで5回くらい大きなものはあったと思う。10年前、ディレクションもデザインもコーディングも全部やっていた頃だ。時間がなさすぎて、どうにもならなかった。頑張れば1案件増やせるけど、その分、仕事が雑になる。悔しいな、もっと稼ぎたいのになと思って編み出した苦肉の策が「プロジェクトのディレクションを毎日良い感じ進めて、デザインデータなしで、デザインはコーディングでやる」だった。
実装してスクショを撮って「デザインできました」と提出する。相手が「いいね」と言ったら、そのまま軽量化やインタラクションを加えつつ、裏で別の仕事を進める。効率を考えれば自然だと思った。コーディング期間中、実質もうできてるので遊ぶこともできる。すごい必勝法を編み出したとウホウホしていた矢先問題が起こった。「別に人に引き継ぐので、デザインデータをください」と言われた。全く想定していなかった。脳に雷撃。結果、上司にこっぴどく怒られた。そして「秩序を壊す行為なのでやってはいけないことだ」と激しい罵声を浴びせられた。ごもっとも。だって、デザインデータもないのに、どうやって引き継いでデザインするって言うんだい!わかる、とてもわかる。とりあえず反省している顔はしたが、内心では納得していなかった。
思えば、あれは成功体験だった。常識をぶち壊すことも、限界を突破するひとつの手段になる。スクショ一枚で突破できることもあるのだ。怒られるのも含めて、笑える記憶になった。
あの時居酒屋さんでちゃんとアンサーできなかったかもしれない。今若手に言えるのは「情熱がなくなることは悪いことじゃない」ということだ。むしろ、そこで変な抜け道を見つけることの方が、ずっと面白い。怒られたら凹む顔だけしておけばいい。納得できなければ、それもまた一つの財産になる。そして、いつか、同じように後輩ができて似たような相談をされた時、あとで笑えるような脱法話をしてあげたら良い。
唐揚げが届いて、熱すぎて笑いながら口を冷ましている後輩を見て、少し安心した。限界を突破する方法なんて、案外そんな脱法や抜け道から始まるのかもしれない。

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都市伝説ブームのきっかけは会社のメンバーの一言だった。「7月5日に何かが起きるらしいですよ」。その言葉を聞いてから、また色々調べ始めてしまった。予言とか事件とか、ありそうでなさそうなことに触れていると、妙に気分が浮き立つ。地震や災害など、また大きな来るよねって噂があるのでそれ関連なんだろうか。
個人的には、都市伝説というロマンは好きだ。けれど心霊やスピリチュアルや陰謀論は信じられていない。UFOはいそうだけど、幽霊は見たことがないのと、ここまできて科学的に証明されることがないのならないのかと、そのくらいの距離感でいたい。
ただ、芸能関係や政府の裏話を小耳に挟むと、陰謀論の中に一割くらいの真実が混じっているんだろうなとも思う。虚構と事実の境目が曖昧なまま広がっていくのが、このジャンルの面白さなのだろう。
結局、7月5日には何も起きなかった。ホッとした反面、やっぱり何もないのかと少し残念だった。自分でも都合がいいと思う。何か起きたら「やっぱりか」と騒ぎ、何も起きなければ「やっぱり予言なんてないのか」と寂しがる。結局は自分が都市伝説の物語を欲しているだけなんだろう。
それならいっそ、新しいことにチャレンジしようと避けてきたスピリチュアル系を少し攻めている。霊視や引き寄せ、そういうジャンルだ。馬鹿馬鹿しいと思いながらも、妙に心を引く。
そして、ちょうどそういうものを摂取し始めいくつか試してみた。そこから不思議な出来事が続いている。マンションの電気がチカチカと瞬きをやめない日がある。一日に三度も鳥のフンに当たった。すれ違う人が独り言を、わざと聞かせるように口にする。信じていないはずなのに、こうも続くとさすがに妙な気持ちになる。
けれど、多分それは、自分が「そういうモード」になっているからだろう。心霊を見たいと思えば影も揺れて見えるし、引き寄せを意識すれば偶然が意味を持ってしまう。結局は、自分の心が作り出す錯覚なのだと思う。まだ幽霊も見れていない。
それでも、こういう不思議を誰かと共有したい気持ちがある。都市伝説が好きな人や、心霊現象にやたら出会う人がいたら、話をしてみたい。真実かどうかはどうでもいい。ただ夜のネタとして、わくわくできるのが楽しい。
この先また何か面白いことがあれば、日記に書こうと思う。自分が信じているのかいないのか、曖昧なまま。都市伝説はそういう揺れを許してくれるから、まだやめられない。

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いちばん好きなのは「ヨーロッパの旅」での「ここをキャンプ地とする」という場面だ。ヨーロッパシリーズはファンの中でも好きな人が多く、メンバーが喧嘩しながらも目的地を頑張って目指す旅。その旅の中で、宿が見つからず、仕方なく路上でテントを張るしかなかった日がある。決して気まぐれでもなければ、ふざけていたわけでもない。けれど、大の大人が真顔で「ここをキャンプ地とする」と宣言して、その場を寝床に変えてしまう様子は、なんとも言えずおかしくて、羨ましかった。状況に追い込まれているのに、笑いながら受け入れてしまうその態度は、予定調和のない輝きを放っていた。
映像を見ながら思った。自分もこんな企画をやってみたい。大人が集まってキャッキャと笑い、何の役にも立たない記録を残す。ただそれだけのことを。けれど現実には難しい。自分には会社があって、社員にやろうと言えばできそうではある。ただ、そういう職権濫用を使うのはよろしくない。それに、会社でやるとなると「ビジネス」になり、それは遊びではなくなってしまう。しかも、メンバーは干支が一周違うほど年齢が離れている。笑いのツボも違えば、何を楽しいと感じるかも違う。自分が「ここをキャンプ地とする」と言っても、響かないかもしれない。
それでもやっぱり、画面の中で大人たちが笑っている光景に惹かれてしまう。夜の道を走り、疲れと眠気に押されながら、どうでもいいことで盛り上がる。大人になればなるほど、そういう「やらなくてもいいこと」は削られていく。効率や責任の言葉に置き換えられて。
でも「水曜どうでしょう」には、やらなくてもいいことに全力で向かう姿が残されている。路上でテントを張りながら、本気で笑っている。あれはきっと、家庭や仕事では得られない種類の幸福だ。
いつか何かのタイミングがあれば、ただおじさん達でワイワイするだけの記録を残したい。どこかの駐車場でもいいし、公園のベンチでもいい。「ここをキャンプ地とする」と勝手に宣言して、どうでもいい話をして、笑って、それを映像に残す。誰に見せるわけでもなく、ただ自分たちのために。そんな無駄な時間が、きっと一番長く心に残る。もしも、寿命か何かで死ぬ前のなら、自分も含めたおじさん達が生産性のない無駄を詰め込んだ企画をやる映像を見ながら最後を迎えたいと思った。

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運がない、呪い、風水とか、スピリチュアル的なものは信じられないでここまできた。多分一生信じることはないんだけど、ちょっと気になることを聞いた。なんでも、霊視ができるようになるという本がでている。めっちゃ胡散臭い。でも、1冊買うくらいならいいかと購入してしまった。もし、これで霊視ができたならと、私はこれからスピリチュアルラストチャンスにかけてみることにした。
月曜が運が悪い、それは週明けの呪いがついているから。という馬鹿げていることものを、現象として受け入れつつ、これから改善に向かうみたいなことになるんだろうな。となると、今度は本物のお祓いができる人を見つけないといけなくなる。道のりは果てしなく遠い。

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これからサウナ!

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夜にラジオ聴きながらドライブをして海辺に行ってぼぉーとするのがすき

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江東区みたいなスローな時間が流れている街が好き。下町好きな友達欲しいです。



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今日からはじめました!皆さん仲良くしてください!初投稿で一番好きな写真をシェアします!
