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ひとひら

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GRAVITY、不慣れながらゆるく利用しています。 LGBTQについてはアライでありたいと思っています。 DE&I(多様性、公平性、包括性)が広まるといいなぁと思っています。 よろしくお願いします。
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【理解して、それから理解される】というお話

ASDの恋人さんが「僕の"失敗"だった」と自責することがありました。
とある場面で「緊張やパニックで何も発言できずに過ごした」のだそうです。
第三者は「緊張やパニックになったのも、話せなかったことも、失敗じゃなくて、その場があなたに"合ってなかっただけ"だよ」と言うけど恋人さんは「僕の失敗だ」と。

こんな時、水掛け論をして平行線を辿っても仕方がなくて。
分からせるよりも分かってあげることだと思って。

「発言できないことが、どんな風に"失敗"だと思ったの?」
と聞いてみました。

すると、
「僕がその場へ行くことを決めたんだから僕の責任でしょ」
「僕が緊張やパニックを起こさずに発言していれば…」
「話さなかった僕が悪い…」
「僕に力がなくて、僕がダメだったから…」
「○○を学びたかったのに、何も学べなかった。これは僕の失敗だよ」
と恋人さん。

「そっかぁ、"僕が緊張せず、パニックを起こさずに、発言していれば学べたはずなのに"と思うのかな?」
そう聞いてみると、

「その通り」
と恋人さん。

本当はさらに色々話しているのですが、
この、「その通り」までのやり取りをして「人に分かってもらってやっと、一段深く自分の思いを自覚できる」様子の恋人さん。

「う~ん。そうだね、"合ってない"かぁ…。そうなのかなぁ…」
と一つ思考が進み始めます。

こうなると後は自分で考えていける様子。

「自分のせいだけじゃないかも?」
「"合ってない"って話が少し(心と頭に)入ってきた」
「次からはもっと詳しく"自分に合うかどうか"の事前確認をしたらいいんだ[にこやか]」
落ち着きを取り戻してきた恋人さん。



「理解されたければ、まず理解すること」

わたしの中にある"教え"が活きた場面でした。


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[結婚しない 同居しない カップル]でGoogle検索してみたら、LATカップルというものを知りました。

Living Apart Together リビングアパートトゥギャザー…頭文字を取ってLAT(エルエーティー)と呼ぶそう。別々の場所に暮らすカップルやそのライフスタイルを指す言葉なのだとか。



今日はカサンドラ症候群が気になっていました。
ASDの恋人と共同生活となると、お互いに苦しさを覚えそうだな…なによりわたしはカサンドラ症候群に陥りそう…と。
そういえば、YouTube配信されているカサンドラもち子さんはどうされてるんだろう?と久しぶりに動画を見てみたら、離婚はしないけど同居もしない、別居していることを知りました。



わたしたちは、週末に会うだけの恋人関係なら平穏な関係でいられる。
わたしたちは、パートナー関係にまではなれるかもしれない。
恋人は、互いの親を見送ったら結婚もありかも、と話しています。
それって、お互いに70代の可能性…。
と思っていたけれど、わたしたちは将来も夫婦にはならないよう気がしています。
夫婦というカップルのあり方は混ざり合う感じがして、一般的にはそれが(しっくりくるという意味で)良いのかもしれないけれど。
境界線をとても気にするわたしにも、趣味活動が生きがいの恋人にも、ハードルが高過ぎる気がします。というより、苦しいばかりで合わない気がわたしはします。
時間もお金も空間もモノも、お互いに「それぞれ」の今の形が合うような…。

なので、別居婚でも、通い婚でも、週末婚でもない、そして恐らくはパートナーシップ制度とも違うLATカップルという形で、わたしたちはこの先もパートナーシップを深めていくのかな?と、ふと思いました。

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ASDの恋人の話を聞いていて、恋人が職場で自分の持ち場の仕事について、「自分のやり方」を他の方たちに押しつけている印象を受けました。

例えば、「抜き取った新聞チラシの入れ方が他の人のやり方ではかさばるから、数日分をまとめて折るんじゃなく1日分ずつ折って入れて下さいと伝えているのにそうしてもらえない!」などです。

SDGsや環境の話まで話を広げて持ち出すのですが、それはロジカルハラスメントかなにかのハラスメントのような印象も受けました。

恋人は障害者雇用で、仕事にアイドルタイムもあるのに対して、「他の方は昼食時間やお手洗いに行く時間も削るほど忙しいのでは?」という可能性も伝えますが、
「僕は仕事で『こうやって』と言われたことは言われた通りにするのに、他の人は『やって』と言ったことをやらないのは納得がいかない。僕なら『こうして』と言われたことはやる。仕事ならやってと言われたことはやらないとでしょ!」
という調子です。

わたしは恋人に賛同できません。職場には恋人のことをきつく睨んでくる方もいるようですが、睨まれるのも無理ない気もしてきています。

こういう時、わたしの立場ではどう対応したら良いのでしょうか?
恋人に「他の人のことを想像して理解しよう」と求めるのではなく、わたしが恋人のことを理解する必要があるのでしょうか?

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