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映画、美術館博物館、オペラ音楽、クラシック少々、中国歴史ドラマ少々、演劇もクラシックなら少々、寺社仏閣巡り少々、庭園巡り少々という神奈川県在住おじさん49歳です。よろしくお願い致します。
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95分の狭い空間での戦争。それでもあなたは前線で自ら戦いたいですか?と突きつけられる臨場感。しかもこの話はイラク戦の時の史実を忠実に再現しているドラマなのですね。何のためであろうと戦争は戦争。何時でもこうなり得るのだと。
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Eテレの録画を観た。「無口な女」ナチス・ドイツ政権下、今の時代とそう変わらない状況で作曲されたオペラ。騒がしい世の中では、誰もが欲しがる静けさ。静けさとは物理的な無音状態で得られるものではなく、他者との軋轢の中で自身にも他者にも許しを与える事により得られる心の安寧なのだと。
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女性なら敏感に感じ取れる大人の男性のこのザラッとした無神経さ。相手の尊厳に対する無自覚さ。この洗礼を受けることにより、否応なしに少女から大人の女性へと成長して乗り越えざるを得ない女子大学生の一夏の話。私もオジさんだけれども、こういう無自覚で無神経なオジさんにはなりたくないと。
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中国唐の時代、地道にコツコツと生きることも、自身の能力で頭角を現すことも許されなくなりつつあるコネと格差の時代。今の時代となんら変わらない事を知る事ができる歴史エンターテインメント。時代考証もかなりされているし、中国プロパガンダ作品と単純に切り捨てられない映画。面白かったです!
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映画「おくびょう鳥が歌うほうへ」
主人公はアルコール依存症。主人公にとってアルコールとの孤独な闘いは一生涯続く。その孤独をスコットランドの離れ小島ナナイ島で奮闘する物語。
厳しい自然とビートの音楽。やがて主人公は荒々しい自然の指揮者になっていく。いろいろと考えさせられる作品
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映画「架空の犬と嘘をつく猫」
日本の一般家庭の話。
一般家庭と言っても母親は幼くして亡くなった長男の事ばかり想って、主人公である次男に関心が無い。父親は水商売の女性と浮気している。姉は息苦しいから早々と家を出てしまう。嘘とは何か?優しいとは何か?を淡々と視聴者に考えさせ、語る作品。
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映画「クロッシング」
はイスタンブールにいるトランスジェンダーの話。
イスタンブールでトランスジェンダーとして生きるには水商売の他にはほとんど無く、クスリやお酒で惨めな生涯を送る人が多いのだと。それでもジョージアに住む、トランスジェンダー希望者には憧れの街。ラストの場面は圧巻でした
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今年最後に観た映画はイスラエル映画。この主人公である作曲家の罪責感は凄まじい。ガザ地区のジェノサイドを平気で行う政権になると、自由な社会から一瞬にして権力のどんな理不尽な要求にもYESと言わないとならない社会になると。権力者の革靴に自らキスをして服従しないと生きていけないのだと。今の時代、他人事とは思えませんでした…。
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ベルギーに住んでいる鍵屋の黒人少年。少年は偽の依頼主からある扉の
鍵を開けてしまったために様々な事件に巻き込まれる。一度は警察に助けを求めて電話をしようとするが、ブラックマター運動で警察官が無差別にデモを鎮圧しているテレビのニュースが。世界と自身の人生は容赦なく密接に繋がっているのだと
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家族を作る…という事がここまで困難な時代。それに加え、家族ならこれだけ出来て当たり前という周りからの圧力。これが現実なら少子化するのも必然。子育てが原因で家族が崩壊するリアル。好きなだけではどうしようも出来ないくらい、社会の矛盾を家族が背負っているのだと。
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心を刺す、刺すような視線という意味もある「ピアス」主人公の謎の兄、兄には心の闇がある。だが思い返せば兄には弟への愛情も確かにあったのだ。心の闇は根深く愛情は脆い。でも殆どの人は愛情無しには生きていけないのだ。サイコパスという言葉で思考停止し、次々と人を切り捨てて良いのかを問う作品
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イラク映画「ザ・プレジデンヅ・ケーキ」砂糖も卵も物資が足りない中で、独裁者の誕生日だからとケーキを作る役を教師から無理矢理押し付けられる少女の話。独裁者の理不尽は子どもにまで押し寄せる。90年代イラクの自然豊かな田舎との対比も素晴らしかった。これから戦争が押し寄せるのだと。
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今年(2025年)のドキュメンタリー映画のベスト!
政治家が汚職追及をかわすために、如何にしてガザ地区のジェノサイドに至ったかがわかる映画。汚職と戦争はこのようにして隣り合わせなのですね。他人事ではないです。
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情を求めすぎるのも、正しさを求めすぎるのもまた苦しみを招くことなのだと。ヘッセ流の優しさ。
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生涯、ゴッホを支え、ゴッホの後を追うように死んだ弟のテオ。テオの死後、ゴッホの絵画はテオの妻ヨーが、ゴッホの絵画が世界に認められるように戦略的に売っていた。一流の芸術家も独りでは、世界に愛され続ける芸術家にはなれないのだと。世界の評価は私達が作るのだという想いを感じた。
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自身と、違う人、ちょっとズレている人、ちょっとズルい人、昔はそういう人の存在も愛されていた。今、生きづらいのはそういう存在が許せないという気持ちが多くの人に根付いてしまったからなのではないか?このような存在との出会いこそ面白いと発想を転回してみたいと思った。
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自身にとって面倒くさい相手を悪人としがちな現代。人に対して嫌なことをする存在を敢えて主人公にしている。嫌な奴と思う人にもその人を主人公にした物語がある。悪意とは限らない孤独で誰にも理解されない物語が。他人を理解するのは不可能でも、悪意とすぐ決めつけず想像力を働かせたいと思った作品
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今、こんな時も季節は確かにめぐっています…!
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彼女に突然の解雇、母の死、父親の介護、人生の困難が重なった時、オペラ「トゥーランドット」の主役の名前と同じ「カラフ」と名乗る謎の男性と出会い、恋をする。彼女は彼を探し求めて、やがて愛と狂気と妄想の境が曖昧な世界へと入っていく。死を常に纏いながら。オペラ「トゥーランドット」と同様に愛と狂気と妄想は常に紙一重なのだと。
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行ける!
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マザー・テレサが独自の修道院をインド・コルカタに作る直前の一週間の話。マザー・テレサって激しい自我を持ち合わせた方だったのですねー!でも考えてみればこれくらい激しくないと1940年代の貧しいインドで救貧活動は出来なかっただろうなと。こういう人が世の中を動かす力があるということか。
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映画「マゼラン」観てきました! この時代のヨーロッパの価値観はまだまだ中世で、キリスト教の価値観を出ないから大航海で初めてフィリピンのセブ島に辿り着いた時、現地の多神教(アミニズム)の否定から入ってしまい、それは双方の虐殺という悲劇的な出会いをしてしまうのだなと。
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まさか、ドイツのホロコーストの時代にパレスチナではユダヤ人入植者が、軍を率いてパレスチナ人を裁判かけずに次々と収容所に入れたり、虐殺したりしていただなんて、しかも戦前に。やはり民族主義は善悪を狂わせる麻薬のような作用があるのですね!民族主義がある国なら何処でもこうなり得る話だと。
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ヨーロッパで1000年にもわたり、これでもかというくらい虐め抜かれたユダヤの人々。憎悪が憎悪を呼ぶ。ある無実の罪に陥れられたユダヤ人のラビが身の潔白を証明するためゴーレムを作るが…。平和は、平和を思い描けなければ実現しない。立場を越えて思い描く想像力を作るのが文学や舞台、映画なのだと
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これだけ資産を蓄えておけば、老後は悠々自適…の筈だったが、子どもは高利貸しに手を出したり、会社が倒産したりの尻ぬぐいで、ついに資産と呼べるものは亡き妻との思い出が詰まったベンツの愛車だけとなった老紳士。やはり人生において、これで安心は無い。本当の幸とは何かを投げかける作品だった。
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それは70年代〜90年代の中国。主人公は気球に乗って高いところから落下の法則を見いだし、体感することに魅入られた人。よく高いところを目指すことに魅入られた人の物語は聞くが、この話は落下に魅入られた人の話。改革開放の上り調子の中国という背景と対になっているところが面白かった。「飛行家」
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これは一見すると何も起こらない物語。巷のニュースでイランの深刻な公害問題に政府は無策を貫いていると。イランには様々な病の種が蔓延っている。それを主人公は悪い事を起こさないようにしている。それは受動的なようでいて、とても能動的。人々に寄り添い、想いを馳せる価値を考えさせられる映画。「ノアの娘」
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言葉を失った。父はアルコール依存と暴力、母は共依存、兄は障害者。主人公は20代にして一家を養うために独り宅配で働く。兄が補導された際は主人公が警察に頭を下げる。すべては自己責任と詰られながら。やがて主人公は過労でおかしくなっていく…
社会の弱者は惨めで当たり前なのかを突きつける作品
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ベトナムの側からベトナム戦争を描いた作品。最前線の兵士は元一般人。だから女性兵士がとても多い。ベトナム戦争は勝者の側から描いても酷い。あまりに犠牲が多いからだ。本当に戦争を描くとなったらこのようになるのだろう。今の、これからの戦争を描く時にも。
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囚われ人セルバンテス版千夜一夜物語。こうやって主人公は作家になったという話。16世紀のアルジェが舞台だけれども、そもそもセルバンテスの故郷であるスペインがこの時、どういう国家だったのかが描かれなかったのが残念。この時代はムスリムの国家の方がはるかに自由で経済も活気があるのは皮肉な歴史。
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中国映画「春の木」主人公は四川省出身の女優。デビューの時は必死に四川省の方言から中国標準語に直したのに今は映画も方言ブーム。いつの間にか主人公は出身地の方言を話せなくなっていた。今でも中国の価値観は西から東に大河が流れるように変わり続けている。これから中国は何処へ向かうのだろうか?
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「最も美しい葬儀の歌」という題名が皮肉に思えるような作品でした…。物語はオムニバス形式で紡いでいくが、だんだんこの葬儀自体がある企みによるものだと分かってくる。この映画の監督は、人間の様々な潜在能力を引き出したいのだな。と思わせる場面がいくつもありました。
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少女は何でも知りたいお年頃。しかし何でも知るということは、人間の暗部まで知ることになる。この世のすべてを観たとしても、未来への失望や焦燥感を乗り越えて、子どもには希望と自由を…という願いが込められていたかのような作品でした。
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主人公は在マレー華人。マレーシアへ行っても、台湾でもよそ者だ。華人が、マラヤに開拓民として行ったルーツを持つ。ルーツと言ってもただ古いものを守ってきただけではない。肌合いの合わない異人種と断絶しながらも少しずつ受け入れてもきた歴史こそがルーツであり、自らに根を張ることなのだと。
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他人事には思えなかった。もし私の母親も父親もいなかったら、父親違いの兄弟に虐められる人生だったら。毎日の食事が給食しかなく、塾にも行けず、友人もいない。中卒でドロップアウトしないと言いきれるだろうか…?
今どき中卒だと何処も雇ってくれない。帰る家もない。そんな時、私ならどうするだろうか?
世の中があまりに寒い。
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映画「メアリーの総て」で
、フランケンシュタインの事を何も知らない事に気づいたので、今回視聴。
それはフランケンシュタイン博士から愛されない人造人間の自分探しの話。自身は何のために生まれたのか…?何者なのか?伴侶はいないのか…など。自身の創造主である博士に問をぶつける。怖いというより悩める人造人間だった
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あらゆる弱者を切り捨て、見晴らしの良い現代の日本。清潔感に溢れている都会で自立して生きるとは、ここまで孤独になることなのか?冷たい中にある微かな温もりを求め、足掻く私たちの人間関係において、その基本となる家族とは何なのかを問われた気がした
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フランスアルザス地方の田舎を舞台にした若者たちの物語。主人公は若さからくるエネルギーを持て余して、ありとあらゆる無茶をする。ただ一点、家族想いだということ以外は。形にはまらない人生を送る人間模様を描くのはフランス映画の得意技!また主人公のさり気ない家族への気遣い。ホロッときます。
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刑務所で人生を終わろうとしている老人にホウセンカはなかなかの鋭いリアリズムを突きつける。次第に明らかになる老人の人生とその企み。昭和の最後に花開いたバブルの日本を背景に、その光も闇も散っていくその潔さに懐かしさを感じた。
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自己主張を重んじる欧米でも沈黙し続ける人を見守る価値観があるのだという発見があった作品。説明を極力省いて視聴者は少女の沈黙に付き合うことになる。やがて沈黙という名の毅然とした自己主張なのだと。正しさが右往左往していく世の中に対して沈黙が少女自身が貫く強さなのだと。
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近未来のディストピアのアメリカ。そこではあらゆる多様性が否定されている。この映画で思ったのはテロ組織と革命家の違い。テロ組織は目的の為なら弱者を犠牲にするが、革命家はどんな時でも社会的弱者を受け入れる。新たなアメリカの美学が、世界の美学が詰まった映画でした。
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100m、時間にすると10秒弱。それに人生をかける話。個人競技なだけにストイックに孤立しやすい。やはりライバルの存在がとても重要になってくる。だれも虚無に陥らせないために。友情というほど深くもなく、熱くもなく、ライバルとして主人公達は戦っていく。その一瞬の輝きのためのアニメドラマだった
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主人公は沖縄に住む非常勤のOL。ふと日本ブランドのラム酒が無いことに気づくとこから話が始まる。久しぶりに正統派のお仕事ドラマを観た気がした。特に高畑淳子さんは島豆腐屋さんのお祖母ちゃんなのだけれど、ウチナーグチや、豆腐を丹念に作る職人の手つきが素晴らしかった。沖縄の笑顔って良いな♪
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賛否両論の評価の映画を観てきました。確かに沖縄に集中している米軍基地問題をどのように捉えるかによってこの映画も大きく評価が分かれると思う。現在の分断の時代ではこの映画の評価は難しいだろう。未来の世代に託したいなかなか日本にしては熱い社会派サスペンス映画でした!!私は、知らなかった事件をたくさん知り得たし、面白かった。沖縄の苦悩はまだ続いているのだとも!
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