移動含め4日間のスケジュールで台湾でお仕事。台湾どころか海外初めてだったのでいろいろ感動するところはあったものの...たくさん写真撮る暇もゆっくり食事をする時間もなく、もうバタバタでございました。いつもより精神的にハイなぶん気力を削がれるような疲れかたはしてないけど、もう全身バキバキですわ。明日は早起きして帰国→夕方には帰宅できる予定。もうひと頑張りだね。機会に恵まれればだけど、やっぱ観光で行きたいよな。異国の風をのんびり浴びてみたい。谢谢你留下的美好回忆再见台湾!#海外 #出張 #台湾
17年も一緒に走ってくれたNISSAN NOTE(初代後期型)を手放して新たにHONDA SHUTTLE を迎え入れたのがこの秋。長く乗った理由でもある「身に馴染む素直さ」がチャームポイントだった先代と比べ、新入りは出足に気難しさあり。=独自の機構に起因する「低速域で雑に踏むとギクシャクして云々」とかいう点。とはいえ優しく丁寧に扱えば、そこから先はしっかり者かつ活発なキャラクターを発揮してくれるいい子だぞ。ということで走行性能の面ではだいぶフィーリングを掴めてきたものの、サイズ感がまだ馴染めず。ひとつは車幅とフロントオーバーハングは以前とほぼ同じ位なのに、ダッシュボード上面の深さと立派なAピラーの影響でどうも車幅が広いように錯覚してしまうこと。まだ幅寄せが怖く感じる。もう一点はリアオーバーハングの大きさを過剰に意識してしまうこと。これまでより370mmも長くなった全長のほぼ全てが、リア側に突出してる。こいつのおかげでラゲッジルームがアホほど広くて、そこがひと目で気に入ったとこなので文句は言いますまい。ただし...反対にホイールベースは70mm短くなっていて、見た目のサイズ感と舵角にかなりのギャップがあるのがポイントだ。バックで駐車するときのライン取りがまあ上手くいかない。早々に事故りたくはないし頑張って馴れるから、上手に乗れるまでもうしばし辛抱しておくれ。#
いちばん下っ端なのにデスク業務=指示出し役ってすげー疲れるな...。「職務遂行が優先」「任されてるからには堂々と」って頭では理解してるんだけど、見えないところで気を遣ってる意識がどんどん蓄積して、1日終わった頃にはぐったりよ。
手前味噌にはございますが...第60回子規顕彰俳句大会にて、以下の投句が入選を頂戴しました。ロザリオは書架に眠りて聖五月拙句自解5月、母を連れて薔薇園を見に行った折のこと。ミッションスクールの卒業生である母から、若かりし頃の思い出を聞いたのがきっかけでした。5月はマリア様を讃える月だとか、ロザリオの祈りを捧げたこととか、薔薇のこととか。知らないことにでくわすとすぐにスマホに手を伸ばしてしまうのが、私の悪癖。情報という麻薬に酔い、世界の美しさに五感で触れる喜びを曇らせてしまうことに、後悔してばかりです。信心を懐くという美しさもまた、こうして捨てられてゆくのではないか。その思いをしたためた一句です。
『すみれそよぐ』神野紗希先日読み始めたばかりの句集。心に残る一句を選ぶにはもう少しじっくり繰り返し読み込みたいので...「表現の引き出しが多彩」という点が読んでいてとても楽しかったという、まずはちょっとそこに触れてみたいと思います。とりあえず今回のテーマ「重ねる・並べる形」一句水脈も葉脈も春てのひらも「AもBも」と並列しておいて「Cである」と結ぶ、対比・類比のかたちは定番の表現。そこへもうひとつ「Dも」とねじ込んできています。流れる川も、葉に走る葉脈も、暖かな春に包まれている。そして私の手のひらも。最後に付け足された「てのひら」が技あり。こうやって自分の体というものを結びに持ってくることで、春の訪れを自身の肌感覚・身体感覚に落とし込み、より実感を強める効果を発揮しています。そして一句の中に並んだ3つそれぞれに「水の流れる道」という共通項が浮かび上がります。手のひらもまた、その内側に血潮の流れる血管を巡らせているのです。地球と植物と人間。共に命を持つものとして繋がっているという気付きもまた、春という季節の大きな喜びになっています。二句摘む駆ける吹く寝転がる水温む次は動詞だけを終止形でずーっと重ねてゆく句形。一瞬「切れはどこ?」となりますが...「摘む駆ける吹く寝転がる」自分自身の動作で構成されている一連のシーン。ここで一旦、切れ。ちゃんと春の野原で綿毛のたんぽぽを摘んでぷーっと吹いて遊んでいる様子になってて、単なる動詞の羅列ではなく、しっかり情景描写なんですよね。動詞2つずつのペアで上五・中七になっていて、リズム感もあります。そしてごろんと寝転がったところで、麗らか空を仰ぐような気持ちで間をとると、いっそう心地よい。最後に「水温む」と季語を添える。ここではじめて「水」と名詞が入るんですが、「温む」と動詞が付いていることで終始一貫したかたちを崩しません。暖かさを伴ったささやかな季語である点も、日常と接した軽い感動を描くのに、ちょうどいいバランス感だなぁと思います。三句指・睫毛・吐息・耳朶・ラ・フランスこっちは全部名詞。前半は自身の身体の一部(吐息は口元・唇を想起する、間接的な身体性)を超クローズアップで切り取っています。中点で区切って置いていくことでフェードイン&アウトを挟んだ短かいカットの連続のような映像が浮かびます。そしてすぐ後に続くラ・フランス。やっぱり切れは被写体が切替わるここかな?とも思いますが、もはや切れなんてどうでもいいぐらい分散的なイメージの連続だけがあります。「私」と「ラ・フランス」の響き合い・関係性もけっこう曖昧で、そうした面から見ても明確な切れは示されていません。単語ひとつづつを中点で区切るという手法の中に、ラ・フランスという一個の名詞の中に含まれる中点も紛れていて、そこにはちょっとした可笑しみもあります。やはり遊びや実験的要素の強い一句なんだと思います。四句楽観的蜜柑と思索的林檎前後対象形に整えられた、対比の構造。それぞれの果物に対してイメージを当てがっています。そしてその表現には作者の主観を超えて、客観的に見ても頷けるような確かさがあります。手で皮を剥ける気軽さから、炬燵でぬくぬく団欒を楽しむのにうってつけな蜜柑に、「楽観的」という表現はぴったり。対する林檎はというと...絵画や詩の中によく描かれるモチーフだし、アダムとイブが食べた知恵の実を林檎とする説、ニュートンの林檎など、歴史上の逸話にも彩られています。そうした含蓄ある背景からも、「思索的」との表現はしっくり来る。オリジナリティーがありつつも共感の上に成り立つことが、俳句における優れた比喩の条件です。「ウザいオレンジ」のキャラクター設定と近いのも、そんな普遍的なイメージが根源にあるからではないでしょうか笑#俳句 #すみれそよぐ #神野紗希 #表現技法
5日間の出張の中日、家庭の喧騒を離れて味気なく無為に過ごすホテル生活。出張先から程近くに地元にはない大型の書店があり、今日は仕事が早く上がったついで、気慰めにふらと足を運んだ。 全国展開の大きな書店だけあって、入居する百貨店のほぼまるまる1フロアを占める売場面積。しかも客の背丈よりずっと高さのある書架が、やや手狭な通路の幅を残して、ぎっちり詰め込んであった。広い売場のいちばん奥まったところに位置した文芸書架も、壮大な列をなしていた。 目当ての俳句関連書籍の棚へ行き着くと、やはり期待を裏切らない充実ぶりだった。入門書、歳時記、評論書と、蔵書量の差こそあれ、ここまではまず日頃からお目にかかれるラインナップ。しかしすっかり棚2列ぶん並んだ句集の仕切を目にするや、これには目を輝かせずにはいられなかった。句集なんてせいぜい梅沢富美男のが1冊置いてあるぐらいなのが、地方のしがない書店の現実であるからだ。 小躍りしつつ、今晩のお供にする一冊を選びにかかった。棚からあれこれと引き抜いては飛ばし飛ばしにページをめくり、せわしなく品定めをしていると、Amazonで見覚えのある色とタイトルの背表紙が目に入った。 起立礼着席青葉風過ぎた カンバスの余白八月十五日 で、あの俳句甲子園を沸かせた、あの神野紗希さんの句集。『すみれそよぐ』 彼女が結婚、出産、そして子育てを経験した時期の作品を収めた句集だ。冒頭の何句かを一読して、まずその表現の引き出しの多彩さに目を奪われると、もはや品定めの手を止めてレジへ向かうだけとなった。帰りしなにデパ地下へまわり半額のお惣菜やらを買い込むと、一路ホテルへ急いだ。 夕食も手短に、句集を手に取り読み進める。俳句甲子園の印象そのままの爽やかさに、口語体を基調とした語りかけの形式、平明な言葉選びと、ほっこりと柔らかなトーンが全体を覆う。題材はごく身近な日常の出来事なんかが中心で、表現に語弊があるだろうことを承知で言うと、「日常系マンガ・アニメ」の、あの感じ。それでいて薄っぺらなところがなく、いわゆる報告俳句に堕さないところには、表現の確かさが光る。 切れ字や古典文法を用いた句も、口語主体の作風から乖離しない軽やかさで詠みこなしていて、確固たる作家性の樹立が感じられるのも素晴らしい。 とりあえず半分ほど読了。幸せな時間を過ごせたのと同時に、勉強になる点も多々あり。とても良い一冊に出会えました。#俳句 #句集 #神野紗希 #すみれそよぐ
タマムシを発見!山国育ちながら、生きたのを見て触れるのは初めて。通常はエノキやケヤキの木のてっぺんあたりを飛び回っていたり、地上付近にいても機敏で警戒心が強いため姿を見るのが難しいのだそうだが...今日は桜の幹に停まっているところを簡単にキャッチできた。猛暑の影響で活動が鈍くなっているのかもしれない。思ったよりも大きくしっかりとした体格の虫で、美しいメタリックなボディーはツルツルとした触り心地!地域によっては準絶滅危惧種に指定されるなど数の減っている種。観察を終えたらそっとリリースです。#昆虫 #タマムシ
子供たちは夏休み突入。1週目から飛ばしてこう!と海水浴に。選んだビーチは福島県南相馬市の北泉海岸。県内随一のサーフスポットでもあり、遠浅で良い波の来るビーチ⛱️浮き輪でぷかぷかしてわーっと波に揉まれるのがとっても楽しいのです。海水はひんやり冷たく潮風も涼しかったので波打ち際は快適ながら...乾いた砂の上は灼熱地獄!ドームテントとクーラーボックス用意してってマジで良かった。#海水浴 #海 #ビーチ #夏休み
そろそろ年齢的にも控えた方が身のためなんだけど...好きなので困る。衝動で食べてはダメージのデカさに後悔する。最後の一口まで食べたとこでスッキリした気分になれる薬膳的な味わいのある食事が、なんだかんだで1番。
実践的なことはまず経験から。自分の行動や考えを、感覚的に目標とリンクさせます。基本ができて、ここまでの見直しやステップアップを一歩引いた目線からやれるようになったら、本を読んだりして情報を集めます。理解を深めたり新しいアイディアを得るなら、このタイミングで。
消す派です。生き物ってのは星の巡り、季節の巡りに従って生活するようにできてる。だから寝る時はちゃんと暗い方がいいし、反対に起きる時は朝日を浴びたほうがいい。自律神経なり脳内物質の分泌バランスなり、こうやって周りの環境を自然なサイクルにしてあげた方がスイッチのオンオフがしっかり上手くいきます。