トト
性別年齢種族不問
仲良くしてください
読書
筋トレ
話を聞くのが好き
キャンプ
トト
#読書

トト
4ヶ月で施設を出ることになり、数年後に再会するもよそよそしい。そして次に接触するのは2人とも結婚し通学する子供がいるお母さん同士。
人種差別をテーマにしているように感じるも、ハッキリせずモヤモヤっとした気分で読み終える。そこは本著の半分を占める解説で、アメリカ的含みについて知らされ、ようやく断片的に理解できる。アメリカの人でさえ考察が必要な作品みたい。1983年発表。
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トト
中学受験を経て中高一貫の進学校に進むも合わずに高校時代に定時制高校に転校、芸能活動やクリエイターをしながら大学に現役で進学、今に至る。人との付き合い方が上手くできず、結果「ぼっち」生活を楽しめる人になった。その過程で生まれる青臭い葛藤や悩みは、共感できる人も多いと思う。結局、真ん中の道が合う人もいれば、脇道の方が歩きやすい人もいるということ。ただその事に気付くのは、やがて振り返る時がきた未来だというのが焦れったい。
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トト
家に忍び込んできた仔猫を保護するように飼いだしたのを皮切りに、述べ6匹、野良猫を救うが如く家で飼うようになり、亡くなるまでのおよそ20年間の思い出が、愛情を持って語られるのだが、当然別れもあり、泣けます。
一方的に猫可愛がりするわけでなく、それぞれの個性に合わせた接し方をし、猫目線で寄り添う姿に高い人間性を感じます。猫好きや動物好きはもちろんだが、猫や動物が嫌いな人にも読んで欲しいかも。猫ちゃんたちの写真も載ってます。
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トト
アニマルウェルフェア(動物福祉)を基本として取り組むのだが、生物であり愛玩であり、文化財でもあり、また食料にもなるという対象物を、どう見るかは個人差がありすぎる。人間と共存することが理想とはいえ、場合によっては敵対する関係、一筋縄では行かない。うまく折り合いを付けていくために、話し合わないといけないし、人間も動物も不幸にならないルールを少しずつ作っていくしかない気がする。
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母親が苦しい闘病生活をきちんと全うし、家族の誰も潰れなかったのは奇跡かもしれない。この話は特別な話ではなく、いつ誰に訪れるか分からない今の日本の実情であり、社会も人も他人事とせず、互助できる環境がまず必要。当事者の思いを知れる良い本です。
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トト
章ごとに各人にスポットを当てて描かれる十数時間。100万円を落としてたり、近所の子供が絡んできたり、闇バイトの連中とか、いろいろ起きるが、たんたんと話が進む。赤い封筒以外大した回収もされず、どっちらかったまま迎える結末は100%勇気でした。
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違和感を抱きながらも、製作者の意図通りミスリードにキッチリ引っ掛かって、最終的に満足して終えました
伏線ににんまりするためリスタートしてみたいかも

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しばらく人形生活してみます

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トト
何者にもなれなかった40代、ただのおじさんおばさんになってしまった50代、いるだけで老害となった60代、身に覚えのある人は、おそらく現代社会に対し何らかのコンプレックスを抱えているのかも。
老害とされようがまだ人生は長い。周りの目を気にして縮こまるより、自分の可能性を信じて、自分の望む道を歩む。簡単ではないが意識を変えることはできる。後半は自己啓発本のような展開だが、自然と前向きな気持ちにはなった。
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トト
ミスリードを誘う展開を感じながら注意して読み進めたにもかかわらず見落とし、気付かずラストまで。題名の意味は今ひとつだが、読み終えれば、まさきとしからしい結末と感じた。
#読書

トト
宗教習慣、倫理観、生活習慣、結婚概念からトイレのこと、食文化のこと、観光に訪れる場合の注意等広く浅く多岐にわたる。たしかに現代に生きる日本人の感覚とは異なり違和感があるものの、封建的な時代、それこそ明治前の日本人の感覚と類似した点が沢山あるような気がしました。
欧米の欲望溢れる利己主義の前に、世界の封建的な秩序が破壊された、ということかも。2019年までは鎖国状態だったというから、今後良くも悪くも近代化が進んでいくのは間違いない。
#読書

トト
6600年万年前に起きた隕石衝突説が今の定説であり、それを「K/Pg境界大量絶滅事件」と呼ぶらしい。この言葉はこの本の中でめちゃくちゃ出てくるワードです。恐竜類、翼竜類、アンモナイト類、サメ類、鳥類、哺乳類の事件前、事件時、事件後の流れで読み解く。隕石衝突→延焼→煤等による遮光遮熱→寒冷、酸性雨→植物休眠→食糧難。地層や化石やらで、色々見えてくるそうで、発見の度に説が変化する、まだまだ未知の世界。
#読書

トト
祖父が亡くなり、彼は旅に出ることを決意
旅の途中、出会った老人の元で修行することになり
好敵手となる少年と出会い、共に鍛錬して生活を共にするうち、孤独を生きてきた彼の無二の友となる
魔王が世界を征服しようと画策するなか、魔王の手下がその少年を殺害
彼は悲しみを闘志に変え、魔王を討伐することに成功
その後死んでしまった少年を甦らせることが叶ったが、次死んだ場合は甦らせることが不可能と知る
そして、宇宙最凶の魔物と遭遇し、またもやその少年は殺されてしまう
二度と生き返ることがない最期の瞬間、哀しみと怒りが爆発し、彼はとうとう真の戦士の力が目覚める
・・・
クリリンが、孫悟空をスーパーサイヤ人に目覚めさせるトリガーの為に用意されたようなキャラクターに見える
その後目立った活躍がなくなる事も含め
個人的な感想
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期待せずに見始めたんだけどね

トト
戦後の混乱ぶりと欧米化して行く様を描くのだが、現代語の口調と個性溢れる登場人物のお陰で、戦後の暗い雰囲気は薄まっている。600ページの大作だがテンポよく読めるのでストレスはありませんでした。民主主義理解度テストで、多数決の長所と短所を述べよという問いに対する解答:長所→てっとり早い、短所:バカが多いと困っちゃう、は芯を食う答え。
#読書

トト
アニメ開始のタイミングで、続きをしてみた
自力でのクリアは諦め、カンニングしながらなんとかエンディング
記憶が飛んでたので、最初からやりたいけど、ループの渦に飛び込む勇気が今はまだありません
#グノーシア

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戦線にいた人がそのように考え、相手国に訴えようとしたことの驚きと、また壮絶な最期と強い意志に心揺さぶられます。死ぬ覚悟で戦争と対峙する国、マウントを取るために武器を見せつけ挑発する国。正義とはなんぞや
#読書

トト
理不尽なことに我慢して耐える教育をした結果、そういう大人たちと社会が出来て、過労状態が蔓延した。だから休もう。休みやすくするためには代替要員の確保が重要。
どう考えても答えが出ない気がするのは、休めない教育を受けたせいなのか。教員不足、医師不足、警察不足、食品不足、お店不足、欲しい時にモノがなくても我慢する教育から始めてみてはどうかしら。そしたら休めるよ。
#読書

トト
そのあと、男性ボーカルの歌が流れた
○○なんか要らない
というみんなが欲しがるものを色々載せた歌
友達なんか要らない
お金なんか要らない、というふうに
幸せなんか要らない
こんなに苦しい生き方なら
幸せなんか要らない
何かを犠牲にして手に入れる
幸せなんか要らない
そして目が覚めた
なぜか無性に刺さった歌、夢の話
トト
#読書

トト
SFだが科学的でなく、その社会に生まれた人達がどんな風に考え選択し生きていくのかを描いた人間的な話。ディストピアではなく、どんな社会でも幸せはあるという希望の持てる物語でした。
#読書

トト
鎌倉を舞台にした昭和の雰囲気のある優しい物語。主人公は文具店を営む傍ら、手紙の代書屋として周囲の人達と心の交流をしていく。手書きの手紙も挿入されており、温かみが感じられる。シリーズとして続いていくのだろう。
#読書

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原爆開発使用についての理由言い訳はいくらでもできる。事実として起きたことの責任は、加害者側の義務として果たすべきと思うのは、被害者目線の勝手な意見なのだろうか。
戦争を極端に忌避する敗戦国と、兵器を手放せず、戦争を辞められない平和を愛する戦勝国。人は自分の痛みしか分からない、のか。
#読書

トト
この人の論説は、いちいち至極ごもっともで納得させられてしまうのだが、それを説明しようとすると上手くいかない。賢い人なんだろうな。賢いけどちょっと卑屈で変な人。
単純化される社会の風潮に違和感を感じる人は多いと思うが、それが何なのか分からずモヤモヤする。そのモヤモヤを解決してくれるのが気持ちいい。何事も、信じたり疑ったりしながら、自分の五感で感じ取り、自分の頭で考え続けることが大事、なんだと思います。
#読書

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「・・・親はな、すげえんだよ。おれら子どもにメシを毎回おごってくれてんだよ」目からウロコ。登場人物同様、親だから当然と思っていたが、すごいことだと改めて気付いた。こういうのがあるから小野寺さんの小説は好き。ウィンウォーンも好き。
#読書

トト
少しのズレで心にダメージを追う現代において、鬱になったり適応障害になることも普通。また、その人の周囲に優しい人達がいれば救われるというのも、単純だが1つの真実と思われ、この作品も優しさの溢れた物語になっています。心病むのも人間ならではなら、そういう人を救うのも人間だという気がします。
#読書

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山上徹也、安倍晋三2人の加被害者を出した事件を発端として解散命令まで辿り着いたのだが、これで解決するような簡単な問題ではない根の深さを感じます。社会不安を煽った組織詐欺の中でも、信仰心を揺さぶるの類のものは特に危険。分かっていても巻き込まれる可能性があると認識。
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