棋士藤井聡太の師匠が週間文春に寄稿しているエッセイの第2弾、2023年5月から2年間の100話。将棋界の身近なエピソードを中心の面白話満載。人間性と視点が優しく、ノンストレスで読めます。藤井聡太が天才過ぎるので、凡人かそれ以下に見えてしまうほど自虐的だが、実際は賢いお人です。#読書
お昼ご飯のレトルトカレーがしょっぱいから、玉ねぎと鶏ひき肉足してかさまししてわけっこしようと作業しつつ、ずーーーっと「なんのろけ?ふたり?え?ふたりだけのろけなん?や、そんなはずない…だれかいる…え?なんのろけ?それすのできのこさがしにさんせんしたとか?え、なんのろけ?」∞