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物書きの星

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惑星主: ナカムラ
あなたの指がこの星を引き寄せた。 そうして、指はひとりでに語りだす。

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めあ(シャンメリー)

めあ(シャンメリー)

描写ってムズいわね
私はすぐ地の文で説明しちゃう癖があるから、描写とエピソードで書くように意識してみたがこれが結構難しい
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槙生まこと@物書き

槙生まこと@物書き

最後の晩餐。 15.8.2026

 あなたとの、最後の晩餐の夢を見た。

 食べようとしているのは朝マックだった。ショッピングモールの一角にあるそれは、けれど、現実よりも気取ったダイナーのような店内で。わたしははしゃいでいた。あなたと出かけるのは何ヶ月ぶりだろう!

 オーダーを済ませて、席へ戻った。私は旅行でもするかのようなキャリーを持っていた。やけに重たかったのが、不思議だったのを覚えている。

 私は、ムーミンの新作を読んだ、と言った。熟しすぎた木の実を気付かずに食べたムーミン。吐き出しなよ、と促すスナフキン。私はスナフキンが好きだ。やがて、ムーミンが木の実を吐き出したあたりにその花が咲く。スナフキンが帰ってくる、春に。

 トーベ・ヤンソンは亡くなっている。

「そんなことが本当に起きるのかな。」
 あなたが言う。あれは幻想の話だから、と言って私は笑った。あなたが釣られて笑うので、私は、まだ帰りたくないな、と思った。春は二度と来ないような気がしていた。

 出来上がった食事を取りに行く途中の通路が、やけに長かった。ぽつり、ぽつりと督促状が落ちていた。それが、カウンターに向かうまでの間に増えていった。最後には、地面を覆うほどの督促状を、踏みつけながら歩いていた。

 遠くからあなたの声がする。
「支払いは済ませたの。」
 いいや、まだだ、けれど私は、食事にありつきたくてそれを無視した。

 食事を受け取ってみると、それは見慣れたハッシュポテトとアップルパイ、そして見慣れぬ形の湯気たつピザが2枚だった。振り返ると、目の前に私たちの席はあった。

 私は、これは夢だと気づいた。

 気づくと覚めてしまうのが夢だ。私は急いて食事を運んだ。

 急いで食べよう、と声をかけつつ、あなたの目を見た。
 うまそうな食事を前にしたあなたは、それでも悲しそうだった。
 そうか、これは別れなのだ、と私はそのとき初めて理解した。

 ああ、目が覚めてしまう、覚めないで、どうか、
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なつお

なつお

世界は将来に一つの連邦国家になるとおもいますか?世界は将来に一つの連邦国家になるとおもいますか?

回答数 1>>

#グラちゃんねる で質問したよ!
回答を待っているよ!
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槙生まこと@物書き

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Trip! 7.8.2026

 波間に揺られるように、ゆらゆらと。
 潮の香りがする、そんな気がする、頭の中が日射病のようにぐるぐるぐると巡って、それだけ。旅に出よう。僕の大切なものを捨てる旅に。
 血流、薬。ぐるぐるぐる。らるらりら。

 大切なものってなんだっけ。なんだかもう手から離れていったような、ぬくもり。今の僕の手はひんやりとしていて、生きてるのかな。いや、どくん、どくんと鳴るこめかみが、たしかに生を知らせていた。

 ここのところ、起き抜けの低血圧がひどい。まるで起き上がれなくて、這うように煙草を吸いに行く。有害な重たい煙を吐き出して、ようやく僕は昨晩を生き延びてしまったことを知る。頭が痛い。甘ったるいシロップが唇に残って、まるで君からのキスみたいだ。この悪魔め。

 白くて大きめの錠剤がひと瓶。

 延命の合図がじゃらじゃら鳴る。

 多量のカフェインが僕の寝坊助さんを叩き起こして、エフェドリンとコデインが手を取りワルツを踊り始めた頃、瞬間、嘔吐。苦くて甘くて目の前は酸欠でくらくらとしてくる。僕は吐くのが苦手だ。飛んでくる怒号に身をすくめるけれど、部屋には僕の他には誰一人としていなかった。

 楽しい、楽しいね。大好きな大好きな僕が僕を見てくれてる。

 毎日、毎日、碌でもない習慣がやめられない。金は溶けていくし、思考は日に日に衰えていく。脳みそが縮み上がって震えてら。けらけらと笑う。今の僕は誰だ?

 再び嘔吐。

 旅はまだまだ続きます。

 大好きが大嫌いになっていった。愛していました。君の好きな全てが僕を塗り替えていったのさ。僕はとっくに出会った頃の僕じゃなくなって、何が好きだったのか全部忘れ去ってしまって。ああ気味が悪い!君が悪い!僕が悪いんだ。
 言葉を愛した君にはこんな陳腐なラヴ・レターなんて届かない。
 ああでも!愛してるって言わなきゃ。今言わなきゃ、この思いを伝えなきゃ。大好きで大好きで大っ嫌いだって。なんたって僕が明日この世にいるかどうかなんて確証はどこにもないんだから。ね。

 BADだね。優しく包んでくれていた潮風が荒れに荒れて時化てきた。乗りかかった船で最後まで行こうね。どこか遠くに行こうね。辿り着けるんだろうか。なあどこへ行きたい?君とならなんだってできる気がしてるんだ!

 なあ、これはなんて喜劇だい?
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みなも

みなも

本を忘れた。こころぼそ。ぼそぼそ。

わたし、今一人で夜のバスに乗っています。
そう遠くへ行くわけじゃないのだけれど、本を忘れてその分鞄が軽いことが少し、私の心を冷やす所以らしい。
本がないだけでこんなに寂しいんだ。
東京の灯りも人だかりも関係ない。
実家の近くの山の中を歩いている時より寂しい。
あの、裸足の、雨に濡れた散歩よりも、
ずっと。
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みなも

みなも

モノレールという言葉が気に入った。今回は小川洋子さんの小説にて出会ったのだが、私は今までの人生でもモノレールについてよく想像をし、調べなかったものだからたくさんの姿のモノレールが頭の中を占めているのです。
この言葉、一番魅力的なのは音だと思う。その音の魅力はモノレールと書いても、ものれーると書いても伝わらない。文字では、伝わらない。
だから口に出して音をよく聞いてほしい。
モノレール。
モノ、はギリシャ語でただ一つを意味します。
モノレール。
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格安(神)

格安(神)

少し語らせてくれまいか。

時間というのは誰しもに平等に振り分けられてるものであり、金で買えない唯一無二のもんですよね。いやいや愛は金では買えないよとか生ぬるいこと宣う輩はさっさと回れ右してもう縁を切ってくださいお願いします。
私の時間は私のものであり、その時間は私自身に委ねられているわけであってどう使うかは、私次第で損得を含めて自由なわけ。そうじゃねえってやつは一生分かり合えないのでとりあえずご退場ください。
そういう私の凝り固まった前提に対し、周囲の人間は軽くその境界線をいとも簡単に超えて私の時間を略奪していくわけです。

意図的に奪ってやろうとしているならばその方が好意的です。だってその意図を崩してやればいいだけなのだから。しかし、他人の時間を奪う、それが意図せず無意識で行われている場合。どの様に抗えば良いのでしょう?今日失われた半日。この半日があれば私は何ができたのか。積み上げていけば二日三日。そして指折り数えてみれば幾日が浪費されてきたであろうか。これが自分本位の考えであることに否定をするつもりではありません。それでも。

その事実を自分自身に問いかけることが余りに情けなくて、惨めで、狂おしい。

どこにもぶつけることのできない不愉快。
不愉快を纏うことが許されない世間。
波風を立てないことが求められる今。

私は当てどころない怒りと落胆をどこにぶつければ良いのでしょう?

聖人君子みたいな考え方なんて不必要。
少しでもそんな考えがよぎったならば。
さっとどっかいってくれ。

それでも生きていかなければならない。
そんなmustが蔓延るこんなクソみたい世界。

中指たてて。唾はいて。

踏み潰してやりたい。

#グチ
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槙生まこと@物書き

槙生まこと@物書き

身勝手な、

何事にも気力が湧かない。
鬱だね。虚。なにもない。

本来は昨日が通院日だったのだけど、とてもじゃないが動ける体調ではなくて、1日伸ばしてもらうことにした。午後には大雨が降ったようだし、我ながら良い判断だったと思う。
一昨日寝たのは22時ごろと早め。だのに、9時 11時 13時 と細切れに起きながらも夕方まで寝ていた。彼も、大学に行くことを諦めて一日中家にいた。

一旦、全てを低気圧のせいにする。

昨日はその後きちんとご飯を炊いたものの、ふたりの気分で焼肉を食べに行った。
わたしのこうしたわがままを聞いてくれる彼には本当に感謝している。おかげで、わたしは今日は通院に行けるし、生き延びることができた。

わたしは本当に、一人では生きていけないのだ。

研究センターの敷地内、先週までのびのびとしていた草が刈られている。
機械の轟音、そのすぐそばで小鳥のつがいが呆然としていた。
巣があったのだろうか、ひながいたのだろうか、なんて考えて、憂う。
人間は勝手なんだ。ごめんな、君たちに罪はないよ。

肉を食べよう、というときわたしは酒を飲まずにはいられない。
単に相性がよく美味であるからだと周りは思っているはずだ。わたしの振る舞いは、至って自然なはずだから。
わたしは食事への感謝はしつつも、肉を命だったものだと認識したくない。こころを鈍くして、ただのうまいものとして、ぼんやり認識するために酒を煽る。

昨日は酔った末に気が大きくなって、眠剤を入れたままゲームをして挙句に彼に対してキレた。頭までぼんやりして、ままならない。どう考えてもわたしが悪い。

自分のことをもう少し、知るべきだ。
なにが苦手で、なにをしたら気分が落ちて、なにが嬉しくて、どう生きたら楽なんだろううと常々考えていないと、不意に目論見が外れて、人を傷つけて、あっという間に転落してしまう。

ねえ、もうこれ以上おちる先なんてないよ。あとは沼底に沈むだけ。
いっそもう窒息してくれよ。なんて、思う。

待合室の中はすっかり賑わっていて、廊下に出る。
平日昼間、どうも年配の方が多いように思う。何組かの夫婦が談笑している様子を見ると、不安と、わずかな希望を覚える。

あの歳になっても生きづらさは続くものだろうか、
寄り添ってくれる人がいなければあの人はどうなっているのだろうか、
付き添いの方はこころを病まないのだろうか。

二つ並んだソファで、隣に座るなよとコーヒーで陣取り、窓の光を背に座る。
暗い画面にしていると、視線を感じることがある。手元から目を離すと、うっかり自分と目が合う。嫌な気分だ。
窓際はいい。眩しくて自分の顔なんてわからない。

わたしの担当医はそれなりに著名な先生で、おまけに予約枠をねじ込んでもらったものだからひどく混んでいる。
きちんと話を聞いて、適切に検査をして、処方を出してくれるいい先生だ。
わたしがよくなることを信じている。
自身の手腕と、わたしの意思を信じてくれている。

わたしは、死にたくなるとき、先生を裏切っているような気持ちで辛くなることがままある。きっと先生は、その気持ちも含めて自然なこととして、また治療に向き合えるよう促してくれるのだろう。

ここまで主治医を信頼できたことは、今までにない。
治療に励む中での一番の成長であるように思う。

治療を進めるにあたって、続けてみてください、と言われたことが続かないのは、わたしの課題だ。
無気力というのは、意思決定の力が残っていない状態だとわたしは思っている。行動しようか、するまいかを考えるほどの力も残っていない。するかしないかを考えることなく、とにかくやるという精神性は身につくものなのだろうか。回復は訪れるのか、脳の作用で生涯続くものなのか、果たして。

さあ、今日こそは診断をつけてもらおう。
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めあ(シャンメリー)

めあ(シャンメリー)

小説書きてぇ〜とお絵描きしてぇ〜がずっと戦っていてどっちも中途半端になっておる
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もけけのす

もけけのす

道を歩いていたら突然
「娘さんを僕にください!!」
と叫ばれて、「子供おらんわボケ!!」と怒鳴り返し通り過ぎるものの、直後に奥さんから電話で「妊娠、したみたい」と言われて血の気が引いて、その後無事に女の子が生まれて徐々に不安が大きくなるホラー、どうですか
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GRAVITY8
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惑星の質問をチェックしてみよう!
世界は将来に一つの連邦国家になるとおもいますか?
#世界平和
#地球連邦
1人回答>>
2026/08/19 00:53

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