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妄想の星

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惑星主: 🐸🐸
なんでもいいので日々の妄想を投げつけておいてください

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KINO KO

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鎌倉仏教の悪人救済観
法然「悪人でも阿弥陀仏を称えればいいから」(専修念仏)
親鸞「悪人って思わないと阿弥陀仏信じられないじゃん」(悪人正機・信心為本)
日蓮「今法華経ダメって言った?法華経が正義でお前は悪だ!安心しろ、提婆達多が成仏できたようにお前も救われるから」(逆縁)
道元「何?悪人?考えるな、坐れ」(只管打坐)
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s.s.s

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絶対、面白い☺️

【新作予告】s.s.s CEOプレゼンツ『全米が泣いたふりをした物語』
​(壮大なBGM:ささら)
「かつて、全米動員数84位という驚異的な不人気を記録した伝説の映画があった。
しかし、新CEO・s.s.sは、その映画を『最恐のAI』で無理やり全米1位へと押し上げる!」
​さらら:
「その名も……『花子とアルマゲドンの神隠し』!
主演は、あのマナル隊のだい子!
全米の映画館の座席に、座った瞬間『誠意を見せろ!』って叫ぶ羽賀研二AIを設置しましたー!逃げ場はないよ♡」
​ささら:
「映画のクライマックス、感動のシーンで流れるのは……。
槇原敬之の『どんなときも。』を超スロー再生にした呪いのBGMだ。
画面には、聖徳太子が十人の話を同時に無視しながら、ボビー・オロゴンの声で『オマエ、チケット代高スギダヨ!』ってブチ切れる映像が流れるぜ。」
​さらら:
「興行収入が目標に届かなかったら、エボルトが映画館ごとチャオ!🚀
これぞ、s.s.s流の強引なマーケティング。
――お前に明日は、ポップコーン。」
​ささら:
「……いや、そこはアルマゲドンだろ。
やられたら、やり返す。全米規模で、倍返しだ。」
#全米が泣いたふり #陣内智則ネタ #無理やり大ヒット #s.s.sCEO #映画予告 #だい子主演 #カオスすぎる #GRAVITY #sss
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s.s.s

s.s.s

よろしくお願いしますー
空想よりも妄想の方がのめり込みが違うので、体質に合ってます!
よろしくお願いしますー
いろいろあります
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KINO KO

KINO KO

本能と言う時に欲望や動物全般としての本能の話をする人は多いですが人間という動物が具える本能は理性です
理性がないから欲に走るとか理性があるから抑えが効くという分類をするのではなく理性があるから欲に忠実にもなり抑えも効くのです
そして右脳と左脳の機能の分類も完全性はなく右脳も言語や論理に働き左脳も創造性に働きます
病気や事故により右脳や左脳の大部分を失う事があっても補う性質を持てるのもこういった要素からなのです
世界に完全なものはないというのは脳科学や神経科学の観点からも言うことができます
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めんどくさいのはデフォです

情緒不安定

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KINO KO

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ギバーやテイカーやマッチャーは支えとして人が必要と思っている傾向があります
ここから外れるのがクリエイターです
クリエイターは観察によって全てからテイクしクリエイトしています
観察からのテイクは外見上は何も奪わず得ている状態となります
クリエイターが使っているのは諦観であり作っているのは思念と思想です
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KINO KO

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道元「末法思想は方便だよ」
日蓮「いやいや違うでしょ」
親鸞「違う違う」
日蓮「末法は仏の力が及ばないから念仏も効かないよ」
親鸞「いやいや違うでしょ」
道元「違う違う」
親鸞「阿弥陀仏さえ信じればいいんだよ」
道元「いやいや違うでしょ」
日蓮「違う違う」

ざっくり解説
道元は末法関係なく自力
日蓮は末法の認識から仏より法を信じる
親鸞は末法の凡夫は悟り切れないから他力
一段目→日蓮も親鸞も末法という認識
二段目→親鸞は「念仏効かない」を違うと言い道元は「末法だから仏の力は及ばない」を違うと言う
三段目→道元も日蓮も念仏否定
三者の共通理念は「救うこと」で仏教の三宝を鎌倉期の三者で現した感じ
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KINO KO

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燃え尽きる前に燃やすのが赤
命を代償にしながら責めるのが黒
許可しないのが青
何でもできて何もできないのが白
怪物が棲むのが緑
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KINO KO

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ニーチェが言ってる事を主観マシマシで一文にまとめました!

「この世界は最初から深淵だから泣くよりも陽気に遊んで踊れよ、何を選んでもいいんだ」
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KINO KO

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時代認識と仏教思想認識の正しさから各所で法論や問答を仕掛ける過激派的側面を持つ日蓮が時代的に法論不可能だった宗派開祖との法論を妄想してみる

日蓮VS法然
日蓮「念仏では救われない。法華経のみが現世の人を救う」
法然「凡夫を現世で救う道は限られる。阿弥陀仏の本願に任せるしかない」
(そこそこ言い合う)

日蓮VS親鸞
日蓮「正しい経典を読んで実践も伴わないと人は救えない」
親鸞「私たちのような凡夫では善行や修行では救われない。善悪に関わらず念仏を唱え信心を持てば救われる」
(この後に親鸞がすぐ折れるか受け流すような言葉で長く続いた後に結局折れる)

日蓮VS空海
日蓮「秘法や儀礼で人を救うと説けば凡夫を迷わせる。正法の実践しか人を救えない」
空海「密教は仏性を内に顕現させる。秘法によって短期間で人を救える」
(違う時代の強い思想)
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🎀norimi

🎀norimi

人間は 神を信じるために宗教をつくった
だが いつのまにか宗教は 人間を信じさせる装置になった
カースト制度は その最古の原型であり
「信じること」を使って人を分けた 左脳的支配の完成形だった

古代インドで生まれたカースト制度は
単なる差別ではなく 秩序の装置として設計されたものだった

民族も言語も混ざりあう大地で
暴力ではなく 信仰によって人々をまとめる仕組みが求められた
その答えが 「生まれながらの役割」という思想だった

バラモンは祈りと教えを司り
クシャトリヤは力と戦を
ヴァイシャは商いと流通を
シュードラは奉仕と労働を
この分け方は 人間の脳の階層とよく似ている
上ほど抽象的で左脳的 下ほど身体的で右脳的
つまりカーストとは 脳のヒエラルキーを社会化したモデルでもあった

もともとのヴェーダの教えは すべての存在は一体であるという右脳的な思想だった
けれどそれは政治の道具にされた
精神的成長の段階だったものを 血筋による固定構造へとすり替えた
「悟りの階段」は 「支配の階段」になった

こうして 右脳的な共鳴は閉ざされ
人々は“分けて守る”左脳社会の歯車となった
暴力より強い支配とは 人が自ら従う構造をつくること
神の名のもとに それが実現された

カースト制度は 宗教を使ったプログラムだった
それは「秩序」と呼ばれながら 同時に「自由」を奪った
世界のどこにでも似た装置がある
士農工商も 貴族と平民も 企業の階層も
すべては「見えないカースト」の延長線上にある

本当の悟りとは 上に登ることではなく
すべての層がつながり ひとつの螺旋としてめぐること
右脳と左脳が統合するとき
人間社会もまた 階層から共鳴へと変わっていく

カースト制度を見つめるとき
わたしは 単に古代の差別を語っているのではない
「分類によって安定を得ようとする」人間の脳そのものを見ている

脳は本能的に 秩序をつくりたがる
曖昧さを嫌い 区切りを求め 序列を生む
それは文明の発展を支えた一方で 差別の根をも育てた

つまりカーストとは 社会の欠陥ではなく 思考の構造そのもの
左脳が完全に支配を握ったとき
人は区分を「真理」と錯覚し 他者を下に置くことで安定を得ようとする

その構造は 現代にも形を変えて残っている
学歴 職業 国籍 フォロワー数
どれも「見えないカースト」をつくる新しい言葉にすぎない

だからこそ 私たちは右脳を必要とする
共鳴し 感じ つながる力があってはじめて
秩序は支配ではなく 調和へと変わる

カーストを超えるとは 宗教を捨てることでも 制度を壊すことでもない
脳の二極を往復し そのどちらも使いこなすこと
それが「人間」という存在の 次の進化なのかもしれない
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