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ポスト・ババナ語の星

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惑星主: 𝓡𝓮𝓜𝓲(あげぽよ
ポストババナ語はら多文化交流を目的とする、国際補助語を目指し、現在制作されている人工言語である。その目的上、エスペラント語などより簡便さに劣るものの、基礎文法という最低限の統語論を学習者向けに設定することで解決を図っている。  また、その他の統語論として、文化の保存と差異と共通点を発見し楽しむ文化交流のために設計された文学文法や、論理的正確さを追求した論理文法が存在する。  形態論として、主に漢字文化圏の影響を受けた形態素を合成して新たな意味を生成する、合成と、エスペラント語から影響を受けた語尾の変化で品詞の転換を表す品詞転換を基調にしている。漢字の反や非など、接辞化か混成か曖昧な部分も存在するが、それらを接辞的な混成として、エスペラント語の接辞のように体系化することを計画している。  音韻論として、主にシナ・チベット語族から影響を受けた、1音節に子音と母音をひとつづつ配置する単音節構造を採用している。また、声調を上昇・下降・下上・フラットの4種類採用している。語気用に表現しきれない音は国際音声記号を採用している。子音は27+特殊子音1で母音は38個ある。  統語論としては、哲学的な分析をして、既存の品詞に対応しつつ、様々な言語文化に対応できるよう、意味空間や変位、次元といった、既存の言語学ではあまり一般的でない分類軸で品詞や文法的語彙を構築している。さらに、構文は簡潔かつ伝わりやすいように、また、必要なときに適切な表現をなるべく短く表現できるように日夜改良に勤しんでいる。  さらに、アスペクトや法、時空詞という時制に代わる品詞を発達させつつ、代替の無難な表現方法も用意している。  その上、四人称やアスペクト詞社会的関係語などを用意し、多彩な文化的ニュアンスをそのまま表現できるように設計している。  語気に関しては、宇宙人への呼びかけや、バナナを賞賛する気持ちなど多彩なニュアンスを表現できるように工夫をしている。

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