

グラ愉悦部はただいま、作家部門、演者部門、読者・視聴者部門を募集しております。
二次元キャラクターを虐める事や、可哀想なシチュエーションに耐性が無い方はご遠慮いただけますと助かります。

綺羅

禾(のぎ)
またせたね!遅れてすまない
大丈夫、安心して。君のお友達はもう助けた
あとは君が逃げるだけだ
さぁ、僕が来たの方に逃げるんだよ
あの路地に入って行くんだ、そこに居た怪人は既に倒してきた!安全だ!
ん?
催眠を使う敵が居ただって?
そんなのヒーローに効くわけがないだろう?
ほら、安心して早く行った行った!
僕はコイツを、やっつけなきゃいけない!
怪人なんかに人間を食べさせやしない!

ネコノトリ


禾(のぎ)

カッシュ
【この惑星で楽しみたいこと】
新年のノリで戸を叩きました。なんとなく書いて描いて投稿して楽しめれば幸いです。
【最近のマイブーム】
自キャラを平方のキャンバスに収めて描くこと、風呂で書き物の新しいアイディアを思案すること
【好きな愉悦シチュエーション】
それまで自分が大事にしていたものを忘れる、もしくは気にしなくなって逆にその己の中のタブーを犯しまくって愉悦に浸っている様。
なにかやむを得ない事情の下、不本意な行動を強いられる状況。
刻まれた呪いや魔法、病などの影響で自分の意思とは関係なく体が動く、反応する。

禾(のぎ)
【酔い耽る、その前に】
著作:禾
(※改変フリー・ご自由にお持ち出し下さい・作者発言はおやめください)
頼光「やあ酒呑、久しいなぁ」
酒呑「なんだ?お前さんらはまた懲りずに来たのかい?そう言うのはよしてくれよ、アタシは眠い」
頼光「いやいや、違うよ。話をしようと思っただけさ」
酒呑「へぇ?また随分と面白い事を言う物だね、昔馴染みとはいえ、さほど仲良くもなかったろうに。今じゃ敵(かたき)だろう?」
頼光「いやね、酒でも飲んで腹でも割ろうよ」
酒呑「武家のお前が腹を割ってなんて、縁起でもない。それにアタシは酒は然程(さほど)よ」
頼光「ザルが何を言ってんだい?良い酒をかっぱいで来たんだ。飲もうよ」
酒呑「ふふ、そうね。ええ、飲みましょうか。これがさいごよ?」
頼光「ええ、飲み込んでくれてありがとう」
酒呑「いいよ、赦す」


禾(のぎ)
男女兼用です


アリア🪅
君はどうしたい?
親友を助けるか、愛する人を救うか。
どちらを選んでも、君自身の足場は崩れるよ…
落ち切る前に心の方が先に壊れるように作ったからね。
さて、どちらを選ぶのが君への祝福になるかな……
失う痛みを味わうことでしか、君は“生きていた証”を確かめられない様に仕向けた。
さあ、私に教えてくれ!
沈むほどに選択肢は輝いて見えるだろう?

アリア🪅
私が壊れているんじゃあないんですよ?貴方達が勝手に自壊していくんです。私は耐えられないんじゃあ無いのですよ?君達が誘ってくるんです。私は自身の欲に忠実なだけです……。詰まる所私は悪くないんですよ。さぁ今日も心の健康を育みましょうか!

禾(のぎ)
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禾(のぎ)