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オリジナル創作

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惑星主: ぎみぎみ
オリジナル創作をする方、見る方の星🪐 絵、イラスト、漫画、小説、音楽、フィギュア、家具、被り物等々と一次創作なら何の創作でも⭕️ 素材使用物(無料素材であっても他人の作品ですのでNG)や、AI生成物(AIアプリ等への素材提供者の場合はOK)は、自分の手で0から創ったオリジナル物ではないのでこの惑星内での使用は❌

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滝 れる(新)

滝 れる(新)

再びオリジナル作詞です。
🌿🌴

#オリジナル創作
#作詞作曲
#gravity日記
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滝 れる(新)

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オリジナルの作詞です。
🌿


#オリジナル創作
#gravity日記
#作詞

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自惚れたぬき

自惚れたぬき

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自惚れたぬき

自惚れたぬき

ここ2日の絵です!みてね💖
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Rio

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#オリジナル創作
俺は音楽作るよ。プラグインも自分で作るよ。仲良くしてね。
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じぇのーべ

じぇのーべ

お題ガチャ小説第7弾


「巫女様、申し訳ありません。民たちを抑えるため、少しだけ耐えてください」

「ええ、わかっています。あなたもそんな顔をしないで。立派にお務めを果たしているだけなのですから」

その言葉を聞いた看守は痛みをこらえるように顔を背け、鍵を取り出した。

錠の閉まる音が、やけに綺麗にされた牢に反響する。
牢の中にある音は、彼女の息遣いだけになった。

衣擦れが良く聴こえる。
主の声も、民たちの声も。
この冷たい石の中には、届かない。

簡易な囚人服は、普段の装いよりも余程気が休まる。

「……主よ。浅ましくも静寂を求める私を、どうかお許しください」

その言葉と、何度も繰り返されたであろう所作。
それは、牢獄を祈りの間に変えた。

その様を民たちが見たとしても、彼らは収まらないだろう。

民たちは、救いを欲しているのだ。
求めるものを実現できていない巫女など、罪人に等しい。

——そうだろう?

「ふふ。相変わらず民たちに厳しいですね、悪魔さん」

——さっさと亡命してしまえ。我がいくらでも導いてやる。

「もっと素敵にお誘いしていただければ、心変わりするかもしれませんよ?」

——それが通るならば、我が貴様の精神に入り込んだ時点でことは済んでいる。

「ええ、そうですとも。私は神託の巫女ですから。きちんと言葉を交わしてくださいな」

——口の減らない女め。

「ふふ。わたしはとっても楽しいですよ?落ち着いてお話をするのは、久々ですから」

——上に戻れば、いくらでもお話とやらができるだろうに。物好きめが。

「私は悪魔さんとお話ししたいのです」

嘘のない言葉というのは、心とやらを縛るのに丁度よい道具だ。

それを無意識に、心地よい音に乗せて届ける。
こいつのほうが、余程悪魔に向いているだろう。

——昔滅ぼした国の話を聞かせてやろう。解放されるまでの一時だけな。

「まあ!それは素敵です!」

その微笑みは、楚々とした巫女のものでなく、物語をねだる童女のものだった。



ジャンル    :歴史・時代
シーン     :城の地下牢
シチュエーション:願いが一つ叶う
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じぇのーべ

じぇのーべ

童話作家さんってすごいんだなという気持ち
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じぇのーべ

じぇのーべ

お題ガチャ小説第6弾


はじめてのおひっこしとおはなし


こうくんがひさしぶりにかえってきました。

みないうちに、ちいさくなっちゃったみたい。
きちんとたべないと、あいちゃんにおこられるよ?

こうくんのうしろから、しらないひとたちもきました。

れいぞうこくん、れんじちゃん。
ともだちはみんな、そのひとたちといっしょにどこかにいくみたいです。

だいどころにはもう、ぼくとこうくんしかいません。

こうくんはぼくのてをとりました。
よかった。
むかしみたいにせのびして、ころんだりはしないみたい。

きょうはだれとおはなしするんだろう。
あいちゃんかな?
きょうは、いっしょじゃないみたいだし。

「おまえさんには、ずいぶんせわになったな」

こうくん?
まだおはなしのじゅんびできてないよ?

「あいちゃんがな。そろそろむかえにきてくれそうなんじゃ」

もしかして、ぼくにはなしかけてるのかな。
なんだかうれしい。

あいちゃんがきてるならいってあげなきゃ!
きっとまってるよ?

「あいちゃんだけじゃない。みんなのこえを、おまえさんはたくさんとどけてくれたな」

とうぜんさ!
それがぼくのおしごとだからね!

こうくんだって、いたまえさんのおしごとがあるでしょう?

これからまた、よやくでいそがしくなるね!

「……そろそろいこうかの」

こうくんはかべからぼくをはずして、かかえてくれます。
こんなことはじめてだから、ちょっとびっくり。
こうくんは、でんげんにてをのばしていました。

みんなのところにいくのかな。
おひっこしってやつだよね!

こうくんにだっこされているからか、なんだかねむくなってきました。
こうくんはねかしつけるのがじょうずです。

「おやすみ。ゆっくりやすんでおくれ」

こうくんがみんなによくいってたやつだ!
きょうははじめてがいっぱいだね。

つぎのばしょでも、たくさんおはなしできるといいなぁ。

こうくんもおやすみなさい!


ジャンル    :童話
シーン     :台所
シチュエーション:最後の電話
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じぇのーべ

じぇのーべ

直接感想もらえるの恥ずかしい[泣き笑い][泣き笑い]

でもめっちゃうれしい[照れる][照れる]
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じぇのーべ

じぇのーべ

お題ガチャ小説第5弾のおまけ

本編を読んでから読むのをおすすめします。


「ぅ、あ……?」

畳の香りと、朝の匂い。
民宿の部屋で、響華は目覚めた。
気だるい身体を起こし、洗面台に向かう。

「……ボク、泣いてた?なんで……?」

鏡に映る自分の頬には、涙の跡があった。

華音との喧嘩では泣いたりしない。
そこまで深刻でない、些細なことばかりだからだ。

「うーん。怖い夢でも見たのかなぁ。曲の参考にしたいのに、こういうのって覚えてないんだよね……」

ぼやきながら洗顔を済ませる。
あいも変わらず、陰気な面構えだ。

「はぁ……。メモ開いたら思い出したりしないかな……」

直したいのに直らない、独り言。
直さなくてもいいと言ってくれる友人とは、現在喧嘩中だ。

新鮮な空気が吸いたくなり、ガタついた窓を開ける。
朝焼けに滲んだ海は、良い目の保養だ。

「ふふっ」

勢いで泊まったところだけれど、正解だったな。
益体もないことを考えながら、目を閉じて波の音を聴く。

潮騒が耳に届いた瞬間。


生温い水が這い上がるような感覚に襲われた。


「ぃ……」

目を見開いて足元を見遣る。
当然、そこに水など存在しなかった。
乾いた畳があるだけ。

それなのに、滲むような気持ち悪さが抜けていかないのだ。

「こ、これ!もしかして!!」

転びかけながら、寝床近くのスマホに向かう。
気持ち悪さが次第に剥がれ落ちていくのを感じる。

「待って!!ボク、君を曲にしたいんだ!!」

身体は震えているのに、声は弾んでいた。
言うことを聞かない指をもどかしく思いながら、スマホのメモに詩を打ち込む。

「ま、間に合った……!」

書き上がった詩を、息を切らしながら見つめる。

恐怖、侵蝕、そして恍惚。

今まで書いたことのない、悍ましい言葉たち。
それなのに、響華はそれが宝物のように感じられた。

「ふふ!どんな音が君に似合うかな……」

作曲アプリを立ち上げ、新曲に載せる音を吟味しようとしたとき。

初期設定のままの着信音が鳴り響く。

画面に表示される名前を見ることなく、すぐに応答する。

「華音!!!新曲できそうなんだ!!出来たら聴いて!!」
「……響華さぁ、喧嘩した友達への第一声がそ
れなわけぇ……?もう慣れたけどぉ……」

耳に華音の勝ち気な声が響き、笑みが溢れる。

「絶対に華音の声に似合うよ!声聴いてたら、載せる楽器もわかってきたかも!」
「はいはい、そりゃ良かったねぇ。で、あんた今どこにいるの」
「それは、えっと……」

そういえば、何も考えずに移動したからここがどこかわからない。

「……わかんない」
「知ってた。位置情報送って。迎えに行くから。良い子にしてられる?」

華音の言葉を聞いて力が抜ける。
気付けば、布団に座り込んでいた。

「うん」
「うんじゃないが。ほんと世話の焼ける……」

いつもなら反抗心を煽るお節介な声が、身体を包み込んでくれるようだった。

「待ってる間に完成させとくね」
「ん。楽しみにしとく」

通話が途切れたあと、すぐに作曲を再開する。
どうしてかわからないけれど、華音の声を聞いたら、楽器が自然と思い浮かんだのだ。

あっという間に曲が仕上がる。
ただ──

「……タイトル、どうしよ」

それだけが、どうしても決まらなかった。


─────────────────────


突然の宿泊を許してくれた民宿の女将さんに、別れを告げる。

迎えに来た華音は、車から降りて遠巻きに様子を見ていた。

いてもたってもいられなくなり、華音に思い切り抱きつく。

華奢な身体のどこにそんな力があるのか謎だが、それは容易に受け止められた。

「……えっと、華音。ごめんなさい……」

気まずさが急に思い起こされ、小さく謝罪する。
引き離され、顔を掴まれて目線を強制的に合わせられた。

「ちゃんと目を見て謝れ」

未だに言葉に起こせない、華音の不思議な目。それが不機嫌そうにこちらを見つめている。
身体に震えが走り、足が竦む。
華音と目が合うといつもこうなるのだ。

「……華音の瞳ってやっぱり綺麗だね。声と同じくらい好き」
「あんた、それ言えば許されると思ってるでしょ」
「ボク、本気で言ってるのに……」

華音の眼差しが細められる。
同時に拘束から解放された。

「聞き飽きたのよ。それより、さっさと新曲聴かせなさいよ。それまでは……」

華音は運転席に向かいながら、こちらを一目見る。


「逃がさないから」


運転席のドアが閉まる音で我に返る。

「それだ!タイトル!!」

最後のピースを曲に打ち込み、響華は満面の笑みで助手席に乗り込んだ。
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2026/10/11 05:55

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