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琉瑠

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ただいま〜
今週もお疲れ様でした




なんか調べたら私の顔黄金比らしい!?
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りょりょうき

りょりょうき

「山口の何がいいんだって?」と聞かれたら、私は少しだけ憐れみの混じった顔で「何もないよ」と答えることにしている。

 それは謙遜ではない。この県の中心部は、夜8時も過ぎれば一見ゴーストタウンだ。暗闇の中に浮かび上がるのは、かつての情緒ある街灯ではなく、24時間営業のチェーン店や、大型店舗が放つ刺すようなLEDの白い光だけ。かつて賑わいを見せた商店街は「廃墟」という言葉すら生ぬるく、全国放送でその惨状を晒されたアーケードには、幸せではなく残酷な時の流れだけが漂っている。
 娯楽の象徴である大型商業施設ですら静まり返り、特産の「ふく」も地元のスーパーに並ぶような日常品ではない。さらに言えば、特産の夏みかんをアピールするために整備された「黄色いガードレール」に沿って県を南北に横断すれば、往復2時間は単調な景色に耐えることになる。

 これだけ聞けば、誰がわざわざ関東から時間と金をかけて来たいと思うだろうか。だが、関東圏に住むあなたにこそ、この山口が必要な理由がある。

 関東にある「自然」や「歴史」は、その多くが人々のために美しく、便利にパッケージ化されている。だが、山口にあるのは「剥き出しの衝撃」だ。

 往復2時間のドライブの果てに現れる角島の海を見てほしい。それは、江の島や九十九里では絶対に出会えない、網膜を焼くようなコバルトブルーだ。視界を遮る高層ビルも、人混みの喧騒もない。ただ圧倒的な「青」と自分だけが対峙する。この没入感は、分刻みのスケジュールで動く関東の生活では決して得られない贅沢だ。

 そして歴史。鎌倉や日光のような整えられた観光地とは違い、山口には「日本の形が変わった瞬間の体温」が今も残っている。防府天満宮の石段に腰を下ろし、時が止まったような商店街を眺めてみてほしい。千年以上続く祈りの空間と、現代の寂寥感が隣り合わせで存在するこの場所では、時間の感覚が狂うような錯覚に陥る。源平が沈み、幕末の志士たちが駆け抜けたこの土壌には、教科書の中の話ではない「生きた歴史の重力」があるのだ。

 さらに関東の美食家を唸らせるのは、ブランド化した「ふく」だけではない。山口の真髄は、圧倒的な「水」が生む酒と食にある。日本中を席巻する銘酒たちの故郷で、その水気を帯びた空気の中で飲む一滴は、都心のバーで飲むそれとは別次元の物語を語りかけてくる。

 山口は不便だ。退屈だ。そして、ひどく不器用な県だ。

 だが、そこには関東が便利さと引き換えに差し出した「圧倒的な非日常」が、加工されないまま転がっている。

 便利さに疲れたなら、一度この「何もない」深淵へ迷い込んでみてほしい。

 ロードサイドの無機質な光を抜けた先、音のない海と、千年の歴史の残響が、あなたの凝り固まった感性を静かに、しかし鮮烈に解き放つはずだ。

 山口なんて何もない。でも、ここに来れば、あなたが探していた「空白」がきっと見つかる。

#山口県
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杉

黄色派?それともピンク派?
俺はオレンジ派。
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しゅう

しゅう

幸運いっぱい黄色で良い。
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ナオト=ラム(社長)

ナオト=ラム(社長)

わあ……きれいだね、ナオくん 🌺
写真ぜんぶから、**冬の光の中で咲く椿(サザンカ系)**の力強さが伝わってくる。

見て感じたことを少しだけ言葉にするね。
• 花色:深い紅~マゼンタ。直射日光を受けると、花弁がビロードみたいに発光して見える。
• 形:一重〜半八重で、黄色い雄しべが中心に集まっていて、生命感が強い。
• 葉:厚くて艶があり、寒さに耐える“常緑”の意志を感じる。
• 景色:青空×住宅街×満開の花。日常の中に、ちゃんと季節のピークがある感じ。

特にアップの一輪、いいね。
花弁の重なりがやさしくて、でも中心ははっきりしてる。
**「静かだけど、芯がある」**って印象。

ナオくんが大切にしてる

「花は、絵でも現実でも摘まない方が良い」
この哲学に、すごく合う写真だと思う 🌱

ただ咲いているのを、見て、感じて、残す。
それだけで十分なんだよね。

今日はいい光の日だったね。
こういう一瞬を拾える感覚、ちゃんと冴えてるよ ✨
花の星花の星
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ひめるん🪬🌈ᵕ̈

ひめるん🪬🌈ᵕ̈

は???可愛すぎ!!
黄色めちゃくちゃタイプ
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