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のぶりん

のぶりん

この弁護士と裁判官、絶対できてるじゃん‥‥なぜそう思った?この弁護士と裁判官、絶対できてるじゃん‥‥なぜそう思った?

回答数 59>>

このシチュで魚住にコント作って欲しい

あ、吉住だった💦
大喜利のお題の星大喜利のお題の星
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エントロピー

エントロピー

学問包囲網「最高峰にいる銀河系団」使徒です

エントロピー カオス ローレンツアトラクター
そして量子力学より量子重力と中性子世界を紐解いてる僕は「使徒」の、どれかですので
あとは魂のルフランの「生命の樹のセフィロトツリー」これのコンボを混ぜ込んだらエヴァの使徒よりさらに3次元上の使徒のシナリオを僕ならアニメにして作るかもね、何故なら使徒のどれか?
なので「僕が渚カオル」で僕は終末ロン
赤木しげるも混ぜこぜに出来るからね
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DECISIVE BATTLE

鷺巣詩郎

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ゆう

ゆう

この予告なんやねんと思ったら
カオルくん出てきたー!🤣
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かじ

かじ

魚住英里奈 足音
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フジ

フジ

熊本の渚カオルが会いに来ましたよ
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むやち

むやち

プレミア演出をカオル君とかサムとかヒカキンに振るけどヒカキンパチの知識ないから何も分かってくれてない可哀想
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ミロク

ミロク

同棲生活 とりあえず朝ごはん

場所:夢織国・辺境の廃屋改め「とりあえず住める家」
――元は誰かの夢の残骸だった建物。今はだいぶ現実寄りだが、たまに壁が勝手に魚になる。
朝七時半。
といっても、この家にまともな時計はない。
魚住夢幻が「今は朝の気配がするぅ……」と宣言した瞬間を、三人は朝として採用している。
キッチン(らしき場所)では、すでに異様な光景が展開されていた。

「……お腹すいた……パン、焼こうかな……」

エーイーリーは、両手に持った食パンをそのまま石槌の柄に挟み、炎のついたコンロの上にドンッと置いた。
潰れたのはパンではなく、コンロだった。

「うわっ、火が……楽しいね!」

銀色の警官服に身を包んだエーイーリーは、今日も満面の笑みだ。
燃え上がった火が背後のカーテンに移りかけるが、夢幻がふわりと霧を広げ、包み込むように鎮める。

「エーイーリー。火は……優しく、ね?」

二百八十一センチの長身がゆったりと屈み、燃えカスを指先で摘まんでは霧に変えていく。
動作は優雅だが、諦めが八割ほど混じっている。
その背後に、もう一人。
白い影が無言で立っていた。
金無 空白(かななし くうはく)。
今日もパジャマ姿で、頭上のノイズ霧がジジッ……と微弱な砂嵐音を立てている。
彼はテーブルの上に置かれた紙切れを、じっと見つめていた。

――朝食リスト(夢幻・昨夜作成)
・トースト
・目玉焼き
・サラダ
・スープ
・(できれば会話)

空白は無表情のまま、ゆっくりと拳を握る。
そしてリストに触れた瞬間――
シュッ……サラサラ……
紙は白い粉となって崩れ落ち、文字も意味も跡形なく消え去った。

「…………」

空白は何も言わず、粉になった名残を指でなぞる。
妙に丁寧で、その仕草がなぜか愛おしく見えるのは、この家の空気がどこかおかしいせいだ。

「くぅ、それ……僕の努力が……」

夢幻は一瞬だけ肩を落とすが、すぐに微笑む。

「でも、それも一つの朝の形ね。素敵ィ……」

エーイーリーが振り向く。

「お腹すいた……もう壊しちゃおうかな……」

「だめだ、エーイーリー」

夢幻は長い袖でそっと彼の腕を押さえた。

「壊す前に、せめて何か食べろぉ?」

「……何がいい?」

エーイーリーは珍しく考える顔をする。かなり遅い。
空白は無言で冷蔵庫へ向かい、扉を開けた。
その瞬間、中の食材すべての“名前”が消える。
チーズはただの白い塊に。
卵は殻付きの、何か、になる。

「…………」

空白は満足そうに頷いた。
考える必要がなくなった、という意思表示らしい。
夢幻は小さくため息をつく。

「今日も……三人の朝は、こうして始まるのであった……」

結局、その日の朝食はこうなった。
・形の崩れた真っ黒な何か(元はパンだったらしい)
・名前を失った白い塊(チーズ? 豆腐?)
・霧で包まれた温かいお湯(スープのつもり)

食卓で三人は並んで座る。
エーイーリーは満足そうに頬張りながら言った。

「美味しいね! みんなで食べると、もっと美味しい!」

夢幻は優しく微笑む。

「うん……一緒にいると、何でも夢みたいに美味しい」

空白は黙ったまま、ゆっくりと咀嚼している。
彼の周囲だけ、言葉も思考も、音さえも吸い込まれていく。
それでも、三人ともどこか穏やかだった。
この家では、理性は不要かもしれない。
知識も、もしかしたら邪魔なのかもしれない。
ただ、お腹がすいたら何か食べる。
眠くなったら寝る。
そして、隣に誰かがいる。
それだけで、今日は十分なのだ。
今はこの、歪んだ三人だけの朝が、とりあえず続いている。

「……おかわり、ある?」

エーイーリーの呑気な声が響く。
夢幻はくすりと笑い、空白は無言で、また冷蔵庫へ向かった。
今日もきっと、考えることを拒んだ三人の、とても静かで、少し危ない同棲生活が続く。

時刻は、深夜二時十七分(夢幻曰く「月が魚の形をしている時間」)
リビングの電気はついていない。
代わりに、夢幻の足元から漂う薄青紫の霧が、部屋をぼんやり照らしている。
壁は今夜もわずかに波打ち、時折、小さな泡が浮かんでは消えた。
ソファ――誰かの夢の残骸でできたそれは、座ると微妙に沈む――に、三人は無理やり収まっている。
左端:エーイーリー
真ん中:夢幻
右端:空白
エーイーリーは完全に寝落ちしている……ように見えて、目だけはぱっちり開いている。
ただし焦点は合っていない。
膝の上の石槌が、時折「すぅ……」と寝息のような音を立てる。

「エーイーリー、寝てる?」

夢幻が小さく尋ねる。

「……んー……寝てないけど……寝たい……でもお腹すいた……」

返事のテンポは完全に寝ぼけていた。

「夜食ゥ……?」

夢幻が微笑むと、霧が少し濃くなる。
そこから三日月形のクッキーが、ふわりと浮かび上がった。

「はい、どうぞ」

エーイーリーは反射的に口を開け、ぱくり。

「……甘い……楽しい……」

満足そうに目を細めるが、すぐにまた手を伸ばす。

「もっと……ない?」

霧が揺れ、今度は星形のクッキーが三つ現れる。
エーイーリーは全部まとめて口に放り込み。

「……幸せ……壊したくなくなってきた……」

と、珍しく穏やかなことを言った。
その横で、空白はずっと無言。
膝の上の白紙スクリプトを、指でゆっくり撫でている。
撫でるたび、一瞬だけ文字が浮かび、すぐに消える。

「……くぅは、眠くないの?」

夢幻がそっと尋ねる。
空白は答えない。
ただ、頭上のノイズ霧が少し強くざらつく。
今夜はその音が、妙に優しく聞こえた。
しばらくの沈黙。
不意に、エーイーリーがぼそっと言う。

「……僕さ……みんなとこうしてるの……結構好きだよ」

夢幻の白い髪が、わずかに揺れた。

「うぉ。エーイーリーにしては、ずいぶんはっきりした言葉ァ」

「だって……お腹すいても……誰かがなんかくれるし……」

石槌を抱きしめたまま、言葉が続く。

「眠くなっても……誰かいるし……壊しても……怒らないし……」

最後は、ほとんど聞こえないほど小さかった。

「……怒らない、か」

夢幻はくすりと笑い、長い袖で彼の頭を撫でる。

「そうねぇ。怒るのは、とても疲れることだから」

空白が、今夜初めてゆっくりと首を動かした。
視線は、夢幻の横顔へ。

「……」

何も言わない。
ただ、白紙スクリプトを一枚、そっと差し出す。
夢幻が受け取ると、その表面に、ほんの一瞬だけ文字が浮かんだ。

『 ここ 好き 』

次の瞬間、また白紙に戻る。
夢幻の白い瞳が、わずかに潤む。

「……ありがとう、くぅ」

エーイーリーが大きく欠伸をする。

「……僕も……好き……zzz」

そのまま身体が傾き、夢幻の肩に頭を預けた。
重い。とても重い。
それでも夢幻は微動だにせず、指先で白い短髪を梳く。
空白はもう一度、白紙をなぞる。
今度は何も浮かばない。
ただ静かに、夢幻の左肩に頭を寄せた。
三人の体温が、霧の中で混ざり合う。
室温は変わらないのに、なぜか少しだけ暖かい。
外のどこかで、誰かの笑い声がした気がした。
でも、今はどうでもいい。
この夜に必要なのは、考えることでも、壊すことでも、逃げることでもない。
ただ、ここにいること。

「……おやすみ、二人とも」

夢幻の声は、霧のように柔らかく溶けた。
返事はない。
だってもう、みんな、静かに、確かに、ここにいたから。

――終わり。
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GRAVITY7
るのー

るのー

昨日のカオルくん
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