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なぁちゃん✰*

なぁちゃん✰*

フリーランスの良さってなにがありますか?

長年会社勤めをしてきた身としては
働き方の自由度以外のメリットが
見えてこないのでお伺いしたいです。

やりたいことがあって、
フリーで自由に頑張りたい反面、
社会保障がないことが不安でたまらない

業務委託って表面上は高給に見えても
自分で払わなければいけないものも大きいし
休む=収入0

病気で潰れた時の傷病手当
失業した時の失業手当

そんなことを考えて足踏みしちゃう私… 

社保完パート×副業で好きなこと

くらいがちょうどいいのかな…

いやまて、そんなに働けない。
つんだ。


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マミ

マミ

1920(大正9)年2月2日、当時の東京市街自動車の乗合バスで日本初となる女性車掌が業務運転を行いました。

前年の1919(大正8)年に
市内バスの営業開始と同時に運転手も募集

しており、教習所を卒業した19~30歳の計37名の女性が運転手として採用されておりました。

当時は女性が職に就くこと自体が目新しいとされていた時代だったこともあり、女性車掌たちはバスガールと呼ばれ多く注目を集めました。

合わせて初任給35円は当時としてはかなりの高給待遇だったことも話題となり、バス運転手は
なりたい職業

として大人気となりました。

* 35円
現代換算約15〜18万円
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ちゃ

ちゃ

ファーストを山田とオスナで1年回してほしいけどどっちも高給取りすぎるんよなぁ
若手も使いたいしほんまに編成下手すぎる
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臼井優

臼井優

①エリサラがキャリアの天井を狙える仕事の多くが都内に集中している
結局一番の理由は、エリサラがキャリア価値を最大化出来る選択肢が東京に集中しているというのが大きな理由になるのではないかと思う。
具体的には、以下のような職業である。

1.IBD、GM、アセマネ、アクチュアリー等の金融専門職
2.戦略コンサル
3.総合コンサル、FAS
4.IT関連専門職(エンジニア、データサイエンティスト)
5.外資系企業の一部
6.総合商社
7.大手デベロッパー
8.その他高給JTC(海運、インフラ、金融業界間接部門等)

仮に上記のような職種に就いてる、狙えるなら東京に残るのもありだろう。と言うか残るべきだろう。ただ現実問題として東大であっても皆が皆つけるわけではない。他の大学であればいわんをやであろう。

上記の中で、大阪、福岡で勤務するチャンスがあるのは、1の中の日系IBD、2の戦略コンサルの大阪オフィス、3の総合コンサル、FASの大阪オフィスくらいであり、選択肢が非常に限定的である。
他に大手製造業で愛知で勤務するという選択肢があるが、大阪や福岡の利便性の高い場所での勤務では無く、愛知の中でも利便性が劣る場所での勤務となる。また1,2,3で大阪勤務の機会があるとは言っても、その選択肢はその企業内では決して王道ではないだろう。あくまで王道はクライアントの規模や数が段違いで多い東京オフィスであろう。
自分に自信があり、キャリアの天井を目指したいと考える高学歴エリサラが、いくら生活の質が高くなる、周囲と比べて相対的に優位に立てるからと言って、この選択肢を取るのは難しいのである。

②「東京以外で働く」=「(キャリア上の)負け」という価値観
これは高学歴エリサラの中では、割と強く共有されている価値観であると思う。特に若手であればあるほど、この傾向は顕著であると思う。(理系の技術職の場合は、この価値観はそこまで強くないと思われるが、文系就職をしたものであれば、強く有している価値観なのではないかと思う)
自分自身の若い段階を振り返ってみても、東京以外の地域に配属された者は「飛ばされた」と言う表現をよく使っていた。どうしても東京で働きたいと希望する若手も多かったし、大阪や愛知、福岡と言った地域に転勤になっただけで転職する者もいたので、この価値観は割と強固なものなのではないかと思う。

③気づいたら東京に配属されてしまった
高学歴エリサラの場合は、このケースも多いだろう。
そもそも東京にしかない先ほど掲載したリストのような企業に就職しているケースも多いだろうし、全国の事業所がある企業に入っても間接部門に配属され、気づいたら東京でしか働く選択肢が無いと言ったケースも多々あるのではないかと思われる。自分自身も今有しているスキルセットで関西で働くのはかなり難しい。関西で働く選択肢があるのは、高学歴エリサラの中でも営業要素の強い職種に従事している者だけである。総合コンサル、戦略コンサル、IBDのいずれをとってもクライアントワークの要素が強いが、クライアントワークが出来ないと、東京以外で勤務することは難しいのである。
また一度関西に行くのは、確かにリスクがある。東京ほど求人の選択肢があるわけではないので、転職が難しいのは事実である。生涯関西のbig4や大阪ガスで働く覚悟が出来ていないと、住宅を購入するのも躊躇される。
この意味では転職先が豊富な首都圏にいるのは、一社に縛られないと言う観点では合理的な選択肢だろう。(ただネットで言われているほど選択肢が少ない訳ではない。調べると案外出てくる)

④よく分からない関西や福岡に行くのが怖い
これは特に関西や福岡出身者以外であれば、顕著な傾向だと思う。
東京出身者が東京を離れて関西や福岡に敢えて移り住むというのは結構な心理的なハードルがあるのではないかと思う。
「上京」という機会が無い分、人間関係が固定されやすい東京出身者が競争に勝ちきれない場合は、本当は関西移住も一つの選択肢だとは思うが、やはりこの選択を取ることは非常に難しい。
他の地域、例えば東北や北海道出身者の多くは東京に吸収されていくと思うが、彼らの多くは関西や九州と言った西日本に対して「怖い」と言う印象を持っているのではないかと思う。(確かに西日本の方が首都圏よりも気性は荒い傾向があるのは事実であるとは思うが)
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臼井優

臼井優

ニートおじさん(中年無業者)は、45歳〜64歳の就業意欲がない層が500万人以上いる日本の社会問題です。
 主に自己肯定感の低さ、仕事の失敗、対人恐怖などが原因で、長期の引きこもりとなるケースも多い。
 働かないおじさん(社内ニート)も含め、40代・50代の無業化が深刻化しています。

ニートおじさん・中年無業者の現状
定義と人口: ニートは一般に15〜34歳を指すことが多いが、50代以上で働く意欲がない場合も含め「無職」や「ひきこもり」として扱う。45〜64歳の無業者は2022年時点で約524万人に達する。

「働かないおじさん」との違い: 「働かないおじさん」は、会社に所属していながら成果や行動が伴わない高給の中高年社員(別名:妖精さん)を指し、完全に無職のニートとは区別される。

主な原因: 不登校・中退経験、いじめや対人コミュニケーションの苦手意識、仕事のミスや失敗による自信喪失、家庭環境(親の過干渉や過保護)などが挙げられる。

社会復帰: 中年層からの社会復帰はハードルが高いが、35〜44歳の無業者層も存在し、職業訓練や段階的な就労支援が求められる。

背景となる心理状態とリスク
自信の欠如: 自己肯定感が著しく低く、社会や人との交流を恐れている。

8050問題: 高齢の親(80代)がニートの子(50代)を養う「8050問題」により、経済的・生活的に追い詰められるリスクがある。

社会的な試み
NEET株式会社: ニートの当事者が取締役となり、新しい働き方を模索するユニークな試みも行われている。
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臼井優

臼井優

「学士様ならお嫁にやろか」は
 明治から昭和戦前の日本で、大学卒業(学士)が希少で高ステータスだった時代、良い縁談の基準として使われた言葉です。
 当時は大卒=高給・将来安泰とされ、非常に重宝されましたが、現在は大学進学率の上昇によりその価値観は死語となっています。

言葉の背景と意味
時代背景: 明治から戦前、大学卒業生は非常に少なく、学士は社会的なエリートとして認められていました。

意味: 「学士(大学出)の男性であれば、安心して娘を嫁がせることができる」という、親が娘の結婚相手に求める経済力や地位の指標でした。

関連表現: 同時代には「末は博士か大臣か」という言葉もあり、学歴が将来の成功を保証すると信じられていました。

現在の状況
死語化: 大学進学率が極めて高くなった現代では、この表現は通用しなくなっています。

「学士」の認識: 現代の多くの大学卒業者は、自分が「学士」という学位を持っていること自体をあまり意識していないのが一般的です。

このフレーズは、戦前と現代における学歴の価値観の大きな変化を示しています。
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