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御座候

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自分、優しい方だと思う?自分、優しい方だと思う?
如来くらい優しいと思っています。
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臼井優

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弥勒如来(みろくにょらい)は、釈迦の入滅(亡くなって)から56億7千万年後にこの世に現れ、釈迦に代わって人々を救うとされる未来の仏です。通常は修行中の「弥勒菩薩」として兜率天(とそつてん)に留まるとされますが、如来として描写される際は、将来の成仏した姿を意味します。
弥勒如来のポイント
「未来仏」・「当来仏」: 釈迦の後を継いで仏となることが約束されている存在。
慈愛の神: サンスクリット語では「マイトレーヤ(慈愛から生まれた者)」。
56億7千万年後: この途方もなく遠い未来に降臨し、救われなかった人々を救済するとされる。
信仰: 弥勒のいる兜率天に生まれ変わろうとする「上生(じょうしょう)信仰」と、未来に地上に降臨するのを待つ「下生(げしょう)信仰」がある。
一般的には、京都・広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像のように、修行中の菩薩の姿が有名ですが、興福寺北円堂の像(運慶作とされる)のように、悟りを開いた如来の姿で表現されるものも存在します。
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臼井優

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薬師十二神将は、薬師如来と信者を守護する12人の武神で、それぞれが十二支(子〜亥)の干支、時間、方位に対応しています。
 平安時代以降、頭上に干支の動物を乗せる像容が一般的となり、健康や病気平癒の守護神として信仰されています。

十二神将と干支の一般的な対応(一例)
子(ね):毘羯羅大将(びから)
丑(うし):招杜羅大将(しょうとら)または迷企羅
寅(とら):真達羅大将(しんだら)
卯(う):摩虎羅大将(まこら)
辰(たつ):波夷羅大将(はいら)または珊底羅
巳(み):因達羅大将(いんだら)
午(うま):珊底羅大将(さんてら)または波夷羅
未(ひつじ):頞你羅大将(あにら)
申(さる):安底羅大将(あんてら)または真達羅
酉(とり):迷企羅大将(めきら)または招杜羅
戌(いぬ):伐折羅大将(ばさら)
亥(い):宮毘羅大将(くびら)
※寺院によって配当に諸説あります。

主な特徴
守護対象:薬師如来の12の大願にちなみ、十二支の守護神とされる。
姿:甲冑を身につけ、怒りの形相で武器を持つ。
代表的なお像:奈良・新薬師寺の塑像が最古最大として有名。
別名:亥の神である「宮毘羅大将」は金毘羅様として知られる。
自身の干支に対応する神将を信仰することで、身体健全、病気平癒、災難除去のご利益があるとされています。
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臼井優

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結縁灌頂(けちえんかんじょう)とは、真言密教の重要な儀式で、曼荼羅に向かって花を投げ仏様と縁を結び(結縁)、その後に大日如来の智慧の水を受ける(灌頂)ことで、誰もが心に持つ仏の心(菩提心)と智慧を導き開く儀式です。高野山などで、僧侶・在家を問わず誰でも受けることができ、弘法大師空海が伝えた伝統的な法会で、春は胎蔵界、秋は金剛界の灌頂が行われ、自身の守り本尊と縁を結ぶとされます。
儀式の概要
目的: 仏様との「ご縁(結縁)」を結び、本来の仏の智慧を授かる(灌頂)ことで、罪障を滅し、心を清め再生を促すこと。
内容:
結縁(投花得仏): 目隠しをした状態で、印を結び真言を唱えながら曼荼羅に花を投げる。落ちた花の位置にある仏様と縁が結ばれる。
灌頂: 結縁した仏(守り本尊)の智慧の水が頭頂に注がれ、その仏の智慧と教えを授かる。
結縁灌頂血脈(けちえんかんじょうけちみゃく): 儀式後に弘法大師の教えが書かれた血脈や守り本尊の紙などが授与される。
主な開催地・時期
高野山: 年2回開催され、春は胎蔵界、秋は金剛界。
その他: 高野山東京別院や石山寺などでも行われる。
受ける人の対象
出家・在家の区別なく、どなたでも参加可能。
参加方法
高野山などでは、チケットぴあなどで事前に予約・購入が必要な場合が多い。
班ごとに時間指定があり、所要時間は約1時間半程度。
この儀式は、自己の仏性を開くための尊い体験として、多くの人に親しまれています。
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太郎

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仏教の一言

「一法を見ざれば即ち如来」。一法を見ないとは頭を手放しにすることです。つまり「自己」という個体が大自然、大宇宙と続いているということです。自分が命なら周りの人も物もみんな命になるでしょう。頭の内容はどんなに親しくっても違うに決まっている。物事の概念も違う。また頭の概念は刻々変わってゆく。だからあの時は仲が良かったのに今は悪くなったりする。頭の内容で人を分けたってだめだ。自分と同じ命なのだからということがはっきり分からなければならない。でも「あの人は好き」「この人は嫌い」という思いがなくなるわけはない。この個体はこの個体だ。私は私だ。自己の思いを手放ししているときだけ思い以上の自己がここにあるんだ。この思いの相対にならない自己、命は宇宙一杯なんです。





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Yachi

Yachi

西念寺は五条通りに面している。しかし,意識していないと,あるとは気づきにくい。
しかも、インターホンを押さなければならず、少々ためらってしまう。

だが、ご住職は気さくに話せる雰囲気の方でほっとした。
湛慶作といわれる阿弥陀如来坐像を間近で見ることができるとは。
梅紋が入った厨子が寺の背景を物語っている。
1メートルもない像高にもかかわらず、もっと大きく見える。
小顔で力みのない坐像で、中品中生の説法印を結ぶ。
欠けはなく、部分的に箔も残る。ところどころ木肌の剥がれが目立つが、表情を捉えるには全く問題ない。
求心的な顔のパーツで、シャープな目つき、きっと締まった唇など、とても慶派らしい。よく見ると白毫が八角形。
力みのない四肢のフォルムや自然な流れの衣が、とても自然で生身を感じさせる。
また、見上げればやさしく、離れて見れば厳しく、と表情を変えるのが、どの角度から見ても飽きることがない。

ご住職から寺の由緒や涅槃図など色々と話を伺いお暇した。
3月に、今は京博にある涅槃図が帰ってくるらしい。

また来るか。

2025/12/30

#仏像 #京都 #仏像好きな人と繋がりたい #寺
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