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1人時間を楽しむ星

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特別なことは何もせず自分の好きなことをしてるだけ ただただ自分自身と一緒に時を過ごしてるだけ 友達と過ごす時間 家族と過ごす時間 みんなでわいわいと過ごす時間 どれも大切だけど 気分気儘に眠って 気分気儘に出かけて 気分気儘に1日を過ごす そんな特別なヒトリジカンを愛してやまない惑星です🪐 ※こちらの惑星は申請制です。 非公開の方・投稿がない方はDMくださいね✨

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人間が向いてない、人間嫌い、1人好きな方、1人の時が1番ホッとする方。 来てください。 または、人間が向いて無さすぎて、クスッとする投稿もありです✌️

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みんなで楽しく声遊びが出来たらいいな〜っていう星です。楽しんでいってくださいましっ! ※注意※ ・アカウントの消えている方は定期的に整理させていただいております。ご了承ください。 ・明らかに出会い目的と見受けられる行動をした方に関しても無言で追放する場合がございます。

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他人との関わり合いの中で、期待したり信頼したり好きになったりして、裏切られたり嘘をつかれたり絶望して、他人を信じられなくなった人たちのための惑星です。 他人なんて信じなくてもいいんです。むしろ信じないことを前提にしたほうが、楽に生きることができます。他人の顔ばかりうかがって、他人がどう思っているか気にしてばかりの生活とはもうおさらば。 これからは自分自身と向き合って、自分がどうしたいか、自分がどうあるべきかに目を向けていきましょう。 最後に残るのは自分だけです。その自分がどういう人間なのか、確りとした考えと意志のもとに立ち上がることができれば、他人がどうこうとか気にならなくなるでしょう。 他人を信じず、頼らず、自分のことは自分で何とかしていく。そんな強い自分になるために、人間不信の星を活用してみてください。 人は信用できない生き物です。その再確認と、そのために自分たちが頑張っていること、自分なりの生き方、それを分かち合いましょう。 人間不信をやめないままで、他人と関わり、すれ違ったままでも生きていけるすべを、共に探していきませんか?

箱開け仲間の星

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はる

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「購入したものはどう処分しても自由」なのに、私たちは「それでも残すなら大盛りを頼むべきではない」と確信する人が多いのではなかろうか。なぜ?「購入したものはどう処分しても自由」なのに、私たちは「それでも残すなら大盛りを頼むべきではない」と確信する人が多いのではなかろうか。なぜ?

回答数 29>>

残してもよいと考える人ですが、
残すの厳禁と書かれていたり、残すとトラブルのもとにもなるから?
哲学哲学
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m.oga

m.oga


【後編】※少し怖い描写があります。

遊園地だった。

キャラメルポップコーンの匂いが、どこからともなく漂ってくる。
スキップしたくなるようなラグタイムと、ざわめき、足音。
空には風船が飛んでいく。

風船の行き先を追っていたら、はぐれてしまった。

誰とはぐれてしまったんだっけ。
そもそも、誰と来ていたんだっけ。
繋がれていた手は、誰の手だったか。思い出せない。

気がつくと、音がなくなっていた。

辺りを見回すと、誰もいない。
お母さん、と呼んだ。
お父さん、と呼んだ。
返事はなかった。

喉が、くっついた気がした。
息を吸っても、吸えていない。
吐くこともできない。

どんどん肺が膨らんで、肋が変に軋む。
このまま、風船が破裂すると思った。



メリーゴーランドが、三拍子で回っている。

乗りたくなったのに、気がついたら乗っていた。
間延びした人の声のような、雄牛の鳴き声のような音が、鳴り続けていた。

降りたかった。
けれど、安全ベルトが、手と足と首に嵌められていた。

低い音が鳴っている。

違う。

僕の喉から、鳴っていた。

口を塞ぐと、音は逆流して、
肋骨の隙間から、無理やり押し広げた何かが、内側から皮膚を撫でている。

じわり

胸元が、生ぬるい。

服の中で、何かが伝う。
それが、皮膚と服を一体化させている。

見てはいけない。
見てはいけない。

でも、メリーゴーランドって、鏡があるから。

みえてしまった。



飛び起きると、あたりはまだ暗闇だった。

髪が額に張り付くほど、びっしょりと汗をかいている。
喉が渇いて、咳が出た。

胸元を抑えると、冷たさを感じて、
空気に殴られた気がした。

濡れている。

ハッとして、毛布を捲り上げた。

暗闇の中、何かが動いている。

半分に溶けたユンボが、いた。



その後のことは、よく覚えていない。

気がついたら、お母さんに抱きついていて、怒られていた。

『だから、お天気犬は連れてきちゃダメって言ったでしょ』

お父さんは、片手で溶けたユンボを掴んでいた。
尻尾を振っていた。
そうして、雫が垂れていた。

『名前もつけちゃったの?』
『溶けちゃうんだから』
『悲しいのは、m.ogaなんだよ』

ごめんなさい。

お母さんが入れてくれたホットミルクは、甘かった。

『外に出したら、再生してどこかに走って行ったよ』

お父さんがそう言いながら、僕の頭を撫でた。

ユンボのばか

ホットミルクは、冷めてしまった。
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