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百貨店の裏側魅せます

250人が搭乗中
参加
謎の多い百貨店外商部の裏側やハイブランドの裏ルール、路面ブティックや噂の限定品等々👜👟 実質投稿しているのがわたくしキリンのみ!w百貨店やブランドの裏側を暴いて皆様に共有します! 百貨店の裏側、魅せます

貨物の沼

87人が搭乗中
参加
【ルール】 貨物列車の沼へようこそ 本惑星は貨物列車好きの惑星です。 投稿可能なものは ・貨物列車 ・配給列車 ・甲種回送 ・私鉄貨物 ・臨海鉄道の貨物 ・機関車 とします。 機関車牽引による客車列車や旅客会社所有の機関車単体も投稿の範囲とします。今の世の中、貨客混載ですから 完全な旅客列車=客車列車ではない電車や気動車が混じる場合は、例えば「貨物メインで撮影した!」とサブ的に添える場合のみオッケーとします。 また貨物や機関車の模型も投稿しても構いません。 ※関係ない投稿は惑星から解き放ちます

仮想通貨の星

39人が搭乗中
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メインディッシュ2025半減期を添えて

文房具と雑貨の星

25人が搭乗中
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インテリア雑貨の星

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雑貨大好き💝の星

14人が搭乗中
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雑貨好きな方々へ 趣味の雑貨などや、好きなキャラクター、 推しのキャラクター、コレクション、 ガチャガチャ、フィギュア、ドール、 ぬいぐるみなどに癒されてる方も 是非ご参加ください!お披露目しちゃって 皆んなで楽しみましょう♪

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異世界転移者(仮)

異世界転移者(仮)

異世界に飛ばされたつもり・12日目。

巷で話題の、白銀聖騎士団『白銀ノエル』団長の肖像画が貰えると聞き、最寄りの肉丼処に足を運んだ。
あまり詳しいわけではないが、噂に違わず実に可憐な人物だと思う。

それにしても、15年前は銀貨4枚と銅貨4枚で食べられた肉丼が、今では銀貨7枚と銅貨4枚。
大衆湯麺処のセットメニューと大差ない価格になり、もはや肉丼も純粋な庶民の味方とは言えなくなってしまった。

それでも結局、こうして足を運んでしまうのだから、肉丼という料理の魔力はやはり侮れない。
今日も変わらぬ味に、少しだけ昔を思い出した。
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ゆう

ゆう

ドミニオンデイリー、一応昨日の分敗北!!
掘出物と遺物強いな~!

変に鼠取りで圧縮しようとせず、財宝を集めまくった方が強かったとは……
悔しいが、恐れ入った

掘出物って銅貨増えるのに嫌悪感が強くてしばらく触れてなかったけど、使ってみると結構強いよね
それは分かってたから早めに取ったんだけどそれだけではダメだったぜ
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異世界転移者(仮)

異世界転移者(仮)

異世界に飛ばされたつもり・8日目。

一段と寒さを感じたため、クエスト完了後に、以前から気になっていた麺料理専門店を訪れた。

非公認の食評士たちが、いかにも食欲をそそる語りをしていたので期待して口にしたのだが、味付けは思っていたものとは違い、どちらかといえば家庭用乾麺に近い印象だった。
銀貨1枚と銅貨3枚という対価を考えると、正直なところ割に合わない。

全体的なクオリティの低さに少々落胆したが、食べた分はきっちりと清算しなければならないので、しっかりとギルド併設の訓練場で汗を流した。
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のの

のの

二銭銅貨
二癈人
D坂の殺人事件
心理試験
赤い部屋
屋根裏の散歩者
人間椅子
鏡地獄
芋虫

お気に入りは心理試験!
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いふ

いふ

おすすめの推理、ミステリー小説を教えてください🙇‍♀️変な家にハマりました😊おすすめの推理、ミステリー小説を教えてください🙇‍♀️変な家にハマりました😊

回答数 22>>

新潮文庫から出てる江戸川乱歩傑作選を読みましょう。二銭銅貨と赤い部屋と心理実験と芋虫はいいぞ(多い)
私は二銭銅貨で一気に惹き込まれてハマりました
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アクア−Devil

アクア−Devil

### 銀の街の小さな乞食

エルドリア王国の首都、シルヴァリア。
銀色の塔が空を突き、魔法灯が夜を昼のように照らすこの街は、富と魔力が渦巻く場所だった。大理石の通りには、竜の鱗を編んだマントを羽織った貴族や、浮遊する買い物籠を従えた魔術師たちが行き交う。

その中心に、「黄金の果実亭」という巨大な食料品店があった。
店内はまさに夢の倉庫だ。空飛ぶリンゴが棚を回り、歌を歌うチーズが客を誘い、ひと噛みで若返るという蜜桃が山積みになっている。香りだけで腹が膨れるほど豊かで、訪れる者たちはみな財布を重くしていた。

そんな店の軒下に、ショーツィアはいた。

小さなエルフの少女。耳は短く折れ曲がり、種族の誇りである長い耳を失った証だった。ぼろぼろの外套をまとい、裸足で石畳に座る。年齢は十四か十五。瞳だけはまだ、深い森の色を残している。

彼女は今日も考えていた。

――こんなに美味しいものが並んでいる店で買い物できる人たちは、きっとお金をたくさん持っている。
――たくさん持っているなら、ほんの少し、私にくれたって平気なはずだ。

でも、現実は違った。

通りすがりの金持ちたちは、彼女を見ても目を逸らす。
施しをする時、彼らは貧しい農民と変わらない小さな銅貨を一枚、投げ捨てるように置いていく。それすら、気まぐれでしかない。

ショーツィアは決して手を出すだけではなかった。
彼女は必ず、最初にこう言った。

「お仕事、ありませんか?」

小さな声で、でもはっきり。
掃除でも、荷運びでも、魔法の実験台でも、何でもするつもりだった。働く方がずっと好きだった。物乞いなんて、肩身が狭くて嫌でたまらない。

けれど、返事はいつも同じだった。

「仕事? ふん、乞食に仕事などあるものか」
「店の子はもう足りてるよ」
「エルフの落ちこぼれに用はない」

誰も雇ってくれない。

ある冬の夕暮れ。
雪がちらつく中、黄金の果実亭の扉が開いた。出てきたのは、深紅のローブを着た若い魔術師だった。銀の髪に青い瞳。腰には高位の証である星紋の杖。

彼はショーツィアの前で立ち止まった。

「お仕事、ありませんか?」

いつもの台詞を、彼女は反射的に口にした。

魔術師は少し驚いた顔をして、彼女を見下ろした。

「……本気で言ってるのか?」

ショーツィアは頷いた。
「はい。掃除でも、材料集めでも、なんでもします。物乞いより、働きたいんです」

魔術師はしばらく黙って彼女を見つめていた。それから、小さく笑った。

「面白い。名前は?」

「ショーツィアです」

「俺はレーヴァン。高等魔術院の三年生だ。実は、今、助手が一人足りなくて困ってる」

ショーツィアの耳が、ぴくりと動いた。

「助手……ですか?」

「ああ。危険な実験もある。報酬は少ないし、命の保証もない。それでもいいなら、ついて来い」

彼女は迷わなかった。
立ち上がり、ぼろ布で足の汚れを拭うと、レーヴァンの後ろに続いた。

黄金の果実亭の前を通り過ぎる時、ショーツィアはもう一度店内をちらりと見た。
あの眩暈がするほどの豊かさは、もう遠い世界のもののように思えた。

でも、胸の奥に小さな火が灯った。

――働く。
――自分の手で、何かを生み出す。

それだけで十分だった。

シルヴァリアの夜空に、魔法灯が瞬く。
小さなエルフの少女は、初めて、自分の足で歩き始めた。
まだ先は見えない。けれど、もう物乞いではない。

これから始まる物語は、きっと、彼女自身のものだ。
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ac

ac

近所の空き地を掘ったら出てきた
大正時代の埋蔵金💰
1銭銅貨
サンポールに浸して
超音波洗浄してみた。
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ノーベル綱吉

ノーベル綱吉

子どもの頃に読む本というのは、のちの人生に少なからず影響するものだ。

インフルエンザでしばらく学校を休んだ小学生だった私に、母は江戸川乱歩の「黄金仮面」を買い与えた。
まんまとはまった私はその後、学校の図書室にあった他の少年探偵団シリーズを読み尽くした。
図書室に他の乱歩作品はなかったので、中学高校くらいになると市の図書館で「心理試験」やら「二銭銅貨」を読みはじめ、「屋根裏の散歩者」「人間椅子」「芋虫」あたりでなんか変じゃねと思いつつ止められなくなった。
コミカライズされていると知り、丸尾末広の「パノラマ島綺譚」に手を出した頃には、立派なサブカル大好き女の一丁上がりである。

母があの時、別冊マーガレットとか買ってきてくれていれば、紡木たくの世界にときめく女子になっていたかもしれないのに。
母には分かっていたのかもしれない。
横溝正史を愛読する自分の娘が「そっち系」を好まないであろうことを。
そう思って先日、母に何故あの時「黄金仮面」だったのか聞いてみたところ、答えは「覚えてない」とのことだった。
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賑やかな孤独

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