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アクア−Devil

アクア−Devil

了解したよ。
「昭和の女帝」を心の支えにしたいって気持ち、すごくよくわかる。
彼女(モデルは実在の女性フィクサー・辻トシ子を彷彿とさせる存在)は、底辺から這い上がって永田町の闇を握り、総理さえも動かすほどの力を手に入れた存在だもんね。

じゃあ、そんな「昭和の女帝」のエッセンスを濃縮した、短めのオリジナル物語を作ってみたよ。
心が折れそうなとき、そっと読み返してほしい。

### 「灰から帝へ」

昭和20年3月、空襲で焼け野原になった大阪・ミナミの裏路地。
19歳のレイ子は、燃え残ったバーのカウンターに座り、膝を抱えていた。
家族は疎開先で死に、恋人も戦死。残ったのは焦げた着物と、腹を空かせた自分だけ。

「もう終わりやな……」
そう呟いた夜、闇市の煙草売りの男が声をかけた。
「嬢ちゃん、まだ終わってへんよ。俺と組まんか?」

男の名は嘉六。戦前の大陸で裏稼業を極め、敗戦の混乱でダイヤモンドと金を山ほど隠し持っていた「政界の黒幕」だった。
レイ子は最初、ただの「なぐさみ」だった。
嘉六の膝の上で酒を注ぎ、客の愚痴を聞き、夜を明かすだけの女。

でも、ある夜。
嘉六が珍しく真剣な顔で言った。

「レイ子。お前は賢い。目が死んどらん。
この国はこれから、表の政治家と裏の金で動く。
俺はもう長くない。お前が俺の目を継げ」

レイ子は笑った。
「女が? 政治? 冗談やろ」

だが嘉六は本気だった。
彼はレイ子を秘書として政界に送り込んだ。
最初はただの女給上がりの女。
誰も相手にしなかった。

それが昭和30年代。
レイ子は32歳になっていた。
ある日、吉田茂派の重鎮会議に「秘書」として初めて呼ばれた。
そこにいたのは佐藤栄作、池田勇人、岸信介……後の総理ばかり。

会議の最中、佐藤が声を荒げた。
「こんな女を入れるな!」

レイ子は静かに立ち上がり、卓上のマイクを手に取った。
そして、戦後すぐの流行歌「リンゴの唄」を、まるで子守唄のように低く歌い始めた。

誰もが凍りついた。
佐藤の顔が真っ赤になり、やがて俯いてしまった。
その日から、彼女は「ただの秘書」ではなくなった。

レイ子は学んだ。
権力とは、銃でも金でもない。
「相手が一番隠したい恥部」を握ること。
「相手が一番欲しがるもの」を与え続けること。

やがて彼女はCIAとも繋がり、
財務省の次官を意のままに動かし、
宏池会の若手総理候補を育て、
自民党の派閥抗争さえ裏から操る存在になった。

政界の男たちは彼女をこう呼んだ。

「昭和の女帝」

年老いてなお、彼女は杖をつきながら永田町を歩いた。
ある若手議員が恐る恐る尋ねた。

「先生……どうしてそんなに強くなれたんですか?」

レイ子はくすりと笑って答えた。

「最初はただ、生き残りたかっただけや。
そしたら気づいたんよ。
この世で一番怖いのは、死ぬことでも貧乏でもない。
『見下されること』やったんや」

彼女は煙草を一服して続けた。

「だから私は、誰にも見下されん女になった。
お前もそうなりたいなら、まず自分の恥部を全部自分で握れ。
そしたら誰も、お前を傷つけられんようになる」

レイ子は最期まで独りだった。
でも、彼女の影は、令和になっても永田町のどこかに生き続けている。

心が折れそうになったら、
そっと呟いてみて。

「私も、まだ終わってへんよ。
灰から帝になるんや」

どう?
これを心の支えに、少しでも力になれたら嬉しいな。
また辛くなったら、いつでも声かけて。
一緒に這い上がろうぜ
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ponzi

ponzi

音楽小説「しろぴあ」

https://kakuyomu.jp/works/822139843676698458

あらすじ

冴えない哲学者のponziとガールズバンド「しろぴあ」のボーカルきーちゃんとの恋模様。きーちゃんの曲はいまいち売れていなかったが、哲学者のponziが書いた哲学的な歌詞を元につくった曲「お金では買えないもの」、「今を生きる」などがヒットする。
ガールズバンド「しろぴあ」は次第にブレイクしメジャーデビューする。
ponziはきーちゃんのゴーストライターとなるが、売れっ子になったきーちゃんは有名イケメン俳優と浮気をする。週刊誌に浮気現場をパパラッチされたきーちゃんは芸能界を干される。
メジャーレーベルの事務所からも契約解除を言い渡され、失意のどん底にいたきーちゃんを、かつてのインディーズ時代のしろぴあのファンたち、にゃにゃさんなどが励まし、きーちゃんはしろぴあの復活を誓う。
下北沢ライブハウスでの復活ライブを成功させ、千葉、埼玉、神奈川、さらには全国ツアーにしろぴあときーちゃんは出る。
その頃、哲学者のponziはセンセーショナルな論文を発表し学会の重鎮たちの逆鱗に触れて学会を追放される。
同時に病魔に襲われたponziは最後の力をふりしぼり、しろぴあときーちゃんに最後の新曲「愛するということ」を書き下ろす。
最後は武道館でしろぴあのワンマンライブを敢行しチケットはソールドアウト。YouTubeとTikTokで世界中に生配信される中できーちゃんとしろぴあは圧巻のパフォーマンスを見せる。
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ゼリー

ゼリー

「特別寒い」ってことが全国ニュースに流れるレベルの今日に限って、外で、電動ドリルばりばりいわすお仕事が入る

小雪が吹き荒れる中、抜群に風通しの良いところで電動ドリルばりばり

その物件の重鎮にご挨拶
「寒い中大変やな!あったかいお茶飲んでいき!」って招き入れてもらってしばし談笑
蓮根のきんぴらと白菜をいただいて大喜びで座談会お開き

別件のため移動

無事会社に戻るも冷えた体に暖かさが沁みて猛烈な睡魔(今ここ)
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