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Hana

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2月末で退職するけど、なんか同僚とは離れたないな。今まで仲良くしてくれた人たちを自然に縁切れて話すこともなくなったけど、お爺になっても飲んで話したいわ。
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ひろ

ひろ

依頼絵終わらせてきた
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🐈‍⬛独り言𓃠‪

🐈‍⬛独り言𓃠‪

ボーナスゼロのマイナス 
吐き出すのはサイレンス
昇給もねぇ 呼吸も苦しい 格差のガイダンス
手当もねぇ 目当てもねぇ ただの使い捨て
退職金は「お疲れ」の 言葉すら無い仕打ちで
最低賃金 最低な人生 最高な資格を 灰にする現場で
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🐈‍⬛独り言𓃠‪

🐈‍⬛独り言𓃠‪

喉を焼くアルコールだけが この理不尽な格差を 一瞬だけ忘れさせてくれる
でも 酔いが覚めれば また爪の中の泥が わたしの現実を嘲笑う
​年齢という壁 経験という溝 それを埋めるために取った資格だった
なのに その資格が 今の惨めさをより鮮明に映し出す 鏡になってしまった
退職金も、賞与も、温かい家も 全部「あちら側」の物語
わたしは今日も 資格のいらない現場へ 重い足を引きずって向かうの
泣く元気も 怒る気力も もう残ってないけれど
このボロボロの免状だけは 捨てられないまま わたしの命を繋いでる
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A

A

退職理由、家庭の事情とかにしたら
すんなり辞められたのかな、、
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🐈‍⬛独り言𓃠‪

🐈‍⬛独り言𓃠‪

​現場帰りのコンビニ 
選ぶのは一番安い9パーセントの毒
「お疲れ様」なんて誰も言わねぇ 
セルフレジが吐き出すレシートが私の給料明細
駅前のタワマンの明かりを 
濁った酒で塗りつぶし
「私にはあれがある」 
震える手でカバンの中の合格証を撫でる
行政書士、マン管、宅建…… 名前を並べりゃ豪華なうたげ
だけど今夜の肴は 
半額のコロッケと 拭いきれねぇ劣等感
​喉を焼くアルコール 
一瞬だけ「年齢」と「経験」の文字が霞む
酔いが回れば 
この六畳一間が法務事務所に見える気がした
だけど現実は残酷だ 
マニュアル車を転がし 泥を運ぶ明日の朝
ボーナスもねぇ 昇給もねぇ 
交通費で削られる 数万円の命の欠片
退職金? 笑わせんな 私が死んだら 
この資格の紙切れが香典代わりか
「宅建士」なんて呼ぶんじゃねぇ 
私はただの 資格を持った日雇い労働者だ
資格を武器に就職したかった 
誰かを救いたかった あの日の理想は
安酒の空き缶と一緒に ゴミ箱に放り投げた 
酔った勢いでなきゃ 自分の履歴書なんて
まともに見れやしねぇ
​経済格差のどん底 見上げれば届かねぇ 
成功者の笑い声
私日雇いが勉強に費やした時間は 
ただの「酒の肴」にしかならねぇのか
明日も4時起き 関節の痛みと 
二日酔いの吐き気を連れて
資格のいらねぇ現場で また泥を被る 
死ねねぇから飲むんじゃねぇ 
飲み干さなきゃ 
明日へ向かう道が見えねぇから
この理不尽な日常を 
アルコールで消毒して また眠りにつくだけだ
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🐈‍⬛独り言𓃠‪

🐈‍⬛独り言𓃠‪

​六畳一間、結露した窓の向こう 高級車が水飛沫を跳ねていく
こっちはボロい安全靴を履き 泥を噛み殺して現場へと向かう
カバンには宅建、行政書士、マンション管理士 積み上げた紙切れの重さ
法律を暗唱しても 腹は膨れねぇ 冷えたおにぎりの具もねぇ
「努力は報われる」 その嘘を吐いた奴の顔を この泥で塗り潰したい
成功者のSNS 海外旅行の裏で 私は残高三桁のATMと睨み合い
​交通費すら出ねぇ現場まで マニュアルの軽を必死に転がす
「経験」という名の巨大な壁に 国家資格の刃は折れて地面に刺さる
昇給もボーナスも 異世界のファンタジー 手取り数万 命の切り売り
退職金もねぇ未来に 何を期待して 明日のアラームをセットする?
タワマンの修繕現場 見上げる視線の先 住人の笑い声が降ってくる
必死に取った「マン管」の知識は この建物の影にさえなれねぇ
​「宅建士の出席」 名前を貸して座るだけの 惨めな舞台
立派なスーツの奴らが 私を「資格持ちの便利屋」と笑ってる気がする
六法全書よりも重い この経済の格差 埋まることのない溝
勉強すれば抜け出せると思った あの日の自分を 鼻で笑ってやりたい
日給制のプライド 指先の感覚が消えるほど 冷たい鉄筋を掴む
知識を詰め込んだ脳みそが 今はただ 今日の夕飯の値段を計算してる
​雨に濡れた合格証 インクが滲んで 私の人生みたいにボヤけていく
底から見上げる空は いつだって狭くて 手の届かない場所にある
だけどな、この泥まみれの資格証を まだ捨てられずに握りしめてる
「いつか」なんて言葉は もう信じちゃいねぇ それでもこの理不尽な日々を
吐き出しながら 食い縛りながら 明日もまた 何の意味もない現場へ
歩き出す この足だけは まだ止まってねぇから
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🐈‍⬛独り言𓃠‪

🐈‍⬛独り言𓃠‪

​朝、目が覚めて最初に見るのは
額縁にも入れず 積まれた合格証書
宅建、行政書士、賃貸管理に管業
マン管の文字が 虚しく部屋を睨んでる
「取れば有利」 誰が言ったその言葉
信じて削った時間は 今じゃただの空白
MTの免許で 重い荷物を運ぶ日々
クラッチを踏む足は 泥と疲労で震えてる
​「経験不足」 その四文字で弾き飛ばされ
積み上げた知識は 現場の塵に埋もれてく
月給数万 ボーナスも交通費もゼロ
退職金? 明日を生きる金さえ危ういよ
現場の喧騒の中で 区分所有法を反芻する
必死で覚えた条文は コンクリートに溶けて消えた
資格はあれど 履歴書の余白は埋まらず
ただの「労働力」として 今日を使い果たされる
​たまに舞い込む 「日雇い宅建士」の依頼
ただそこに居て 出席の数合わせになるだけ
法律の番人のはずが 今はただの置物
名義と判子 それだけの存在意義
喉まで出かけた 「こんなはずじゃなかった」
飲み込んで吐き出したのは 安い煙草の煙
誰のものでもない この空っぽな栄光
明日もまた 資格のいらない場所へ 足を引きずる
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