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絵織

絵織

【お夕食】
全国的に今夜は雪が降るところも多いのではないでしょうか

今日のお夕食はすき焼きでした ワインは可愛らしいピッチーニのキャンティです

イタリアのワイン好きなんです ガヤのバルバレスコ バローロはフィレンツェで頂きました 注ぐとグラスの縁が少しオレンジがかるのが独特ですね

すき焼きは世界的にも独特な調理法です 料理に砂糖を使うレシピはあまりないそうです 少し由来を調べました

あ すき焼きの画像はイメージになります

・鋤焼き説

この説が最も広く知られています。江戸時代、農夫たちが仕事の合間にお腹が空いた際、農具の「鋤(すき)」の金属部分を鉄板の代わりにし、捕獲した魚や豆腐などを焼いて食べたことが起源とされています。関西では、元々鋤を鉄板代わりにして貝や魚を焼く「魚すき」「沖すき」といった料理が存在し、そこで牛肉を焼くようになったものが「鋤焼」と呼ばれるようになったとも言われています。

・剥き焼き説

もう一つの説は、肉を薄く切ったものを意味する「剥身(すきみ)」から「剥き焼き」となり、それが「すき焼き」に変化したというものです。

・すき焼きの歴史

すき焼きの歴史は江戸時代にさかのぼりますが、現在のすき焼きの形になったのは明治時代以降、文明開化とともに牛肉を食べる文化が広まってからです。当初は、肉が硬く臭みも強かったため、味噌仕立ての味付けが主流で、野菜もネギが中心でした。肉も薄切りではなく角切りで調理されることが多かったようです。牛肉の品質が向上するにつれて、醤油と砂糖をベースにした割り下が使われるようになり、肉も薄切りに、具材も白滝や豆腐などが加わって、現代のすき焼きの形に近づいていきました。

勉強になりました

グラスはお父様が美味しそうに焼酎をキレイなグラスで飲んでいたので写真に撮りました

ご馳走様でした

絵織



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アクア−Devil

アクア−Devil

以下は、あなたの断片的な記憶や情景をもとに、戦中・戦後期の日本の農村を舞台にした短い物語です。
疲れ果てた農夫、琥珀色の液体、ウイスキーに砂糖、そして翌朝の不思議な回復感……を軸に、少しフィクションを交えて紡いでみました。

### あの日の琥珀

昭和20年秋。終戦からまだ2ヶ月と少し。
大阪から遠くない田舎の村で、俺は毎日のように田んぼと畑を往復していた。
戦争中は「増産増産」と怒鳴られ、肥料も農具もろくに手に入らず、
それでも米を、芋を、なんとか絞り出すしかなかった。
妻と幼い二人の子は疎開先から戻れず、俺一人で家を守る日々。
体は鉛のように重く、夜になると足が痙攣して眠れなかった。

ある晩、夕飯の後。
いつものように雑穀と芋の飯をかきこんで、箸を置いた瞬間、
視界がぐらりと揺れた。立ち上がろうとしても膝に力が入らない。
畳に両手をついて、這うようにしてようやく横になった。
もう動けない。死ぬのかも知れない――そんな考えさえ頭をよぎった。

その時、縁側の方から足音がした。
近所の源じいさんだった。
源じいさんは戦前、ちょっとした酒屋をやっていた男で、
終戦後もどこからか酒を手に入れては、
「これ飲まんと人間やってられん」と笑っていた。

「疲れ果てとるな、お前さん」
源じいさんは無言で腰を下ろすと、懐から小さな瓶を取り出した。
中身は琥珀色に輝く液体。
ワイングラスにそっと注がれ、俺の目の前に差し出された。

「これ、飲めよ」

俺は震える手でグラスを受け取った。
匂いは強烈だった。酒の匂いだ。
でもどこか甘い。
源じいさんが小さく笑う。

「ウイスキーや。闇市で手に入れたやつに、砂糖を溶かしたんや。
戦前は贅沢品やったけど、今は命の薬やで」

一気に飲み干した。
喉が焼けるように熱く、胃に落ちた瞬間、体の中が震えた。
甘さと苦さが混じり合い、頭の奥まで染みていく。
そのまま意識が途切れた。

翌朝。
目が覚めた時、陽がもう高く昇っていた。
体が軽い。
昨日の鉛のような重さはどこにもない。
足を動かすと、痙攣も痛みもない。
畑に出て鍬を握った時、初めて「生きてる」と実感した。

源じいさんはその後、
「砂糖が入ると、肝臓が甘やかされて回復が早いんやて。
医者も知らんこと、酒飲みは知っとる」と笑った。

あれから何年も経った。
今でも疲れが溜まると、あの琥珀色のグラスを思い出す。
もちろん今はまともなウイスキーだけど、
時々、砂糖を小さじ一杯だけ落としてみる。
あの夜の、奇跡のような朝を、もう一度味わいたくて。

衆院選のポスターが村中に貼られ始めた頃、
俺はようやく妻と子どもたちを迎えに行けた。
あの琥珀の夜がなければ、俺は畑に倒れたままだったかもしれない。

――終わり。
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真夜音ルカ

真夜音ルカ

アコギ買ったぜ!!!練習頑張って目標は、農夫と神様引けるようになること
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