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つばーん
仕事でスーツ着るけど仕事終わりに襟元解放した時の開放感エグい。

𓃗さっぴー𓃗
この前仕事のことで好きな人に確認してほしいことがあって彼のデスクに行ったの。
2人きりですわ。
彼は座ってて私は隣に立って私が書いたメモを読んでもらってたの。
その時に彼の襟元に髪がついてて気になったから「気になる!」って小さい声で言って取ってゴミ箱捨てたの。
なんであの時「髪ついてるのでとりますね」って言わなかったんだろうと後悔してる。
で、その時の彼はメモを読んで改善点をみつけるのに集中して微動だにしなかった。
私がゴミ箱に髪を捨てる時に彼の方を見たらいつもの無表情でみてた。
そのあともいつも通り。
ただその相談の時、私が近くても全然嫌がる素振りがなくてむしろメモを一緒にみるのにめっちゃ至近距離に顔があってめっちゃドキドキした!!
たまたまかもだけど、だんだん彼の顔が真っ赤になっててちょっと意識してくれたのかな?って思ったの。
それから前より私が話しかけた時の返事の言葉が優しくなった気がする!!
ちょっとは私に馴れてきてくれたのかな???

あこた
アクア−Devil
「えっと……まずそのおじさん、見た目はね、50代くらいかな。髪はもうほとんど白髪で、でもちゃんと短く刈ってて清潔感はある感じ。目はね、ちょっと切れ長で、鋭いんだけど疲れてるっていうか……深いシワが目尻にあってさ。普段着てるのは、くたびれたグレーのコートに、襟元がちょっと擦り切れてる茶色のマフラー。ズボンも古いチノパンで、靴はもう底がすり減ってる革靴。いかにも『昔はちゃんとしてたけど今は……』みたいな雰囲気なんだよね」
キングは黙って顎に手を当てて聞いている。
「で、最初に会ったのは朝、学校に行く途中。俺、遅刻しそうでダッシュしてたらさ、路地で黒いゴミ袋みたいなのにドン!ってぶつかって転んだの。それが実はおじさんで……袋被って寝てたみたい。びっくりして謝ったら、『気にするな、若者』って低い声で言ってきてさ。そん時初めて顔見たんだけど、なんか……目が寂しそうだった」
ヤンは少し間を置いて、続ける。
「それから数日後、病院でまた会ったんだ。俺、風邪ひいて親に連れられて行ったら、待合室の隅でおじさんが座ってて。看護師さんに『もう少し待ってくださいね』って言われてたけど、なんか具合悪そうで……俺、思わず声かけたんだ。『あの時の……』って。そしたらおじさん、ちょっと驚いた顔して、『お前か』って小さく笑った」
キングが小さく鼻で笑う。
「で?」
「でもそのあと、おじさん急に立ち上がって、診察も待たずに病院から出てっちゃったんだ。看護師さんも慌ててたけど、追いかけてもう見えなくなってて……。なんか、逃げてるみたいだった」
ヤンは拳を軽く握って、言葉を続けた。
「それで俺と友達二人で、おじさんを探しに行ったんだ。最初は近所の公園とか、いつもの寝床だった路地とか。でも見つからなくて……結局、町中の橋の下を全部回ったんだよ。冬だし寒いから誰もいないだろうなって思ってさ」
そこでキングが突然、くっと喉の奥で笑い出した。
「おいおい、橋の下かよ……。今どき橋の下って、冬はマジで誰も行かねぇぞ。凍えるし、風も直撃だし。寝るなんてとんでもねぇ。今ならまだ建物の入り口とか、24時間営業のファミレス前とかの方がマシだろ」
ヤンはちょっとムッとして、
「でもさ、あのおじさん……なんか普通のホームレスって感じじゃなかったんだよ。ちゃんと背筋伸ばして歩くし、言葉遣いも丁寧だし。昔はちゃんとした仕事してた人なんじゃないかって……」
キングは笑いを収めて、静かにヤンを見た。
「……で? それでどうすんだよ。お前ら三人で探して、見つけたのか?」
ヤンは首を振った。
「見つからなかった。でも……俺、なんか放っておけないんだ。あの人、絶対にただの浮浪者じゃない。昔、何か大きなものを失くしたみたいな……そんな目をしてた」
キングはしばらく黙って、空を見上げた。
「……古い政党みたいだな」
「え?」
「お前が言ってるそのおじさん。昔は立派な看板掲げて、みんなに期待されてたのに、今じゃ誰も振り向かなくなって、くたびれたコート着て、袋被って寝てる……みたいなさ。古い政党ってのもさ、昔はでっかい理想掲げて支持されてたのに、今じゃ『古い』って一言で片付けられて、誰も寄り付かなくなってるだろ」
ヤンはハッとした。
「でもさ……それって、払拭できるもんなの? 一度『古い』ってイメージついたら、もう取り返しつかないんじゃ……」
キングはニヤリと笑って、
「できるさ。どうやってかって? まず『今』をちゃんと見せるんだよ。古いコート脱いで、新しい言葉で、今の奴らが本当に欲しいものを言う。橋の下で寝てるんじゃなくて、ちゃんと表に出てくる。寒くても、笑われても、堂々と歩いて、誰かの役に立つことやってみせるんだ」
「……それって、すげぇ大変じゃね?」
「当たり前だろ。だからこそ、価値があるんだよ」
キングは立ち上がって、ヤンの頭を軽く叩いた。
「探し続けろよ。お前らが諦めなきゃ、あのおじさんも……古い政党も、いつかまた誰かに必要とされる日が来るかもしれないぜ」
ヤンは少しだけ、胸の奥が熱くなった気がした。
まだ見つからないおじさんを、もう一度探しに行こうと、心に決めた夜だった。

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あこた
何が好きで何が嫌いかとか、日々の中で何を感じているか何を考えたか、みたいな「頭の中」の事を中心に会話ができたらいいなあと思っています。
あと、私の知らない所で誰かの笑いが取れたらいいなあと思いながら、ネタを書きます。
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アクア−Devil
Devilチャンネル
挨拶なし。立ち聞きでも構わないので気楽に来てください🎶
フォローしてまた気楽に遊びに来てくれたら嬉しいです😊
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つばーん
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健康診断悪かったしホントにダイエットして、体鍛えなきゃ…
って思ってたんだけど、最近食べなさすぎて何もしなくても勝手に体重落ちる笑
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